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12月, 2025 | ichikoTV ichikoTV

2025 年 12 月 のアーカイブ

2025年 ありがとう!

2025 年 12 月 31 日 水曜日

2025,年のクりスマスはギター演奏家の福田進一さんの「70歳記念 クリスマスコンサート」を浜離宮朝日ホールで堪能、福田さんの素晴らしいギターの旋律に酔いしれた。

友人たちとの忘年会が続き、そして、語りあう。

そして2026年のカレンダーを見ながら、とにかく!健康第一に頑張っていこうと心に決める。

・・・そんな大晦日である。

正月料理もほぼ出来上がった。

屠蘇祝をするという日本の文化が次第になくなっていくのだろうなあ・・・そんなことを思いながら。

そして、いきなりだったが、12月28日に行った某昭和のスナック。

「年末で閉めるのよ~」というママの声に、60年の歴史にまくがおろされたと客確信した。

忘れない!

決して!

駅で「さよなら、おつかれさま、あれがとう・・・よいお年を」といろんな言葉で別れた夜は決して忘れない、

2025年!有難う!

曲ができた・・・

2025 年 12 月 20 日 土曜日

出来ましたよと送られてきた・・・簡単だがプロフィル渡して、AI制作の当方の歌。まず歌詞をみて「なるほどね」と思いながら曲へ・・・おっとっと・・・気持ちが安定してから聞こうと思った。なんか変な笑みが零れそうな夜・・・

無期懲役

2025 年 12 月 19 日 金曜日

令和4年7月と・・・時は経過したが、安倍晋三元首相銃撃事件で、被告となった山上徹也の裁判員裁判の論告求刑公判が12月18日、奈良地裁で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。私の周囲では「死刑ではなかったのか!」という人もいたが、何とも何とも複雑な気持ちである。検察側が極刑を求めるかどうかが注目されていたが、死刑は求めなかった。

論告の前には、安倍氏の妻の昭恵さん側による「被告は自分のしたことを正面から受け止め、罪をきちんと償うよう求めます」などとつづった文章は辛い。何がどうあれ、いきなり伴侶を殺された家族にとっての悲しみは想像をこえるほとの深さであろう。

しかし、山上の家族のことを聞かされると混乱するほどの気持ちにはなる。何故?と繰り返してしまう。何とかできなかったのか?と。旧統一教会に入信した母親の高額献金でどれほどの苦痛が家族に与えられたのかと。教団を恨む兄の自殺?か。これが契機となり教団トップの韓鶴子への襲撃を決意したという。しかし、また何故?である。襲撃の対象者が安倍氏に移ったことは何ともありえない飛躍であるから。一本のビデオメッセージにうつる安部さんを見ると、自分であったらどうなのか?と考え込んでしまう。

熊!

2025 年 12 月 13 日 土曜日

日本漢字能力検定協会は1212日、令和7年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「熊」に決まったと発表した。「熊」が選ばれるのは初めてということですがね・・・ん・・・です。

乱歩の世界へ・・・

2025 年 12 月 12 日 金曜日

2025年12月12日。本当に寒い夜です!

立教大学 江戸川乱歩記念大衆文化研究センター主催の朗読会に出席した。これは「文学座」との共催朗読会。会場となった立教大学 池袋キャンパスのツリーは既にクリスマス! 会場は太刀川記念館3階カンファレンス・ルーム。

朗読は俳優の武田知久さん。すでに出来上がっている舞台の前で乱歩の世界へ引きずり込まれていた。朗された読乱歩の作品は「日記帳」と「一人二役」。

作品の解説は杉本 佳奈さん(立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター助教)。

ただ、ミステリアスの一夜が過ぎた。

将棋の世界でも

2025 年 12 月 11 日 木曜日

なかなかね・・・

いろいろ問題って発生するものだなと思った。

将棋の福間香奈女流六冠が12月10日に大阪市内で記者会見した。なんでも出産を控えた女流棋士がタイトル戦に出場することが難しいという現在の日本将棋連盟の規定。これは人権上重大な問題を含んでいるとして見直しを要望し妊娠や出産のため対局できない場合は不戦敗とせず、タイトル戦に関しては暫定王者制度を設けるなどの措置を求めたということである。

何ともすっきりした。仕事していると本当に「男女」という性の違いを認識するものである。どうぞ!どんどんパワー発揮を願っています。

映画が好き

2025 年 12 月 8 日 月曜日

映画「TOKYOタクシー」が人気のようだ。私も公開初日に見た、最初にタクシーに乗る場所が葛飾柴又というところも妙!最高ですね。とにかく倍賞千恵子さんの演技が好き。以前、合唱団でもご一緒したことがあるがきさくで本当に良い方である。以前倍賞さんが主演の映画「PLAN75」は、あまりにも感動で3回ほど見てしまった。あの役をできるのは倍賞さんしかいない!という感じである。最後は何ともフランス映画を見たようだった。

映画・・・見る時間ないよ、暇でいいねなんて言われることもあるが、ほぼ2時間くらいで没入できる。

たまたま、子どもの貧困の取材をしているうちにいろいろ知ることとなるシングルマザーの存在。その役をされている北川景子の「ナイトフラワー」では久しぶりに涙が零れた。「どうしたのか?」というほど北川景子が進化(失礼!)している。美人の女優ではなかなかしないであろう演技力、これまた偏見か?そして子役たちのあまりの演技力に体が震えた。

変化に必死

2025 年 12 月 3 日 水曜日

それほど理解して得意という分野ではない。いわば、ヨチヨチもいいところでと思うが「AI格差の進んでいる社会で・・・」と言われると「?」でしばらく思考が止まることがある。

なんでもかんでも・・・ある仕事場のシーンでは殆どがその世界で進んでいる。その様子を嬉々として話されている方の表情を見ながら、自分も随分と長い時間を生きてきたのか?と思ってしまう。

驚くほどに世界が変化していく。必死に必死についていく。「完璧なんです」と言われて出された料理に。なんか疑問を感じつつ、最後に「おいしかったですけと言ってしまう自分を見てしまう。

どう変わっていくのだろう?小学生の時に科学技術館で体験した「未来の生活」を見た時に猛烈なわくわく感があったが・・・今はどうなの?

働いて働いて働いて・・・

2025 年 12 月 1 日 月曜日

「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」が

12月1日に発表された。

高市早苗首相のあの「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が年間大賞に選ばれた。今年10月4日に、高市氏が女性初の自民党総裁として選出された際、演説で党員らに向かって発した言葉だ。確かに迫力満点だった。政策課題や党の立て直しのため働く!と訴えた上で、自分自身に対する決意として「ワークライフバランスという言葉を捨てますと言った。

先般もあ某所である人が「働いて働いて・・・」と言って、盛り上がったな。なんか、働かないとな、自分も。

落ち着きたいね

2025 年 12 月 1 日 月曜日

ああ!師走か!

でも朝一での光景・・・銀行ATМでのトラブル。いやですねえ。高齢者の方が、立っている場所が自動扉が閉まらないところのようで、中年男性かわんわんわんわんとトラブっている。おじいちやんは、ぽわ~ん。するともう一人別の中年男性が「何故しまらないのか」の理由?を事細かく説明開始!おじいちゃんはニコニコとぼわ~ん。笑顔。最初にわんわん言っていた男性は舌打ちして、出で行った。

まだ大慌ての師走でもないだろうにと思いつつ。

何とも皆さんがイライラしている師走月曜日の朝。