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ch01.政治 | ichikoTV - Part 13 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

落ち着かない・・・

2021 年 6 月 26 日 土曜日

私だけかも知れないが・・・何とも落ち着かない2021年。正体不明の新型コロナウイルス到来にただただ呆然となす術もなかった。漸く、ワクチン接種してまだまだ一部ではあるが、人々の笑顔というか、戻ってきたように感じる。それはあくまでも2回の接種を完了して、数週間経過した人の表情。元気もりもりで街に繰り出す20代のワクチン接種が早く望まれる。高齢者の行動パターンとはまるっきり違うから。

オリパラへの熱き高まりが次第に消えて行ったが、少し盛り返した。しかし、感染拡大の恐怖は拭えない。「なんでまた日本が」と言葉には出さなかったが何べんも思った。いろいろな思惑や一般人には知らされていない事実が山ほどあるようだ。把握なんて無理だなと思えるほど、暗澹に近い。こんなに政治が影響するオリンピックってあったのか?と改めて疑問である。そして、スポンサーの数の多さ、ちょっと聞いてビックリした。63社。一業種一社という中、もう数社の重なりがまかり通っているようだ。世の中、コロナコロナ~ワクチンワクチン~で振り回されている中、混乱の間をぬっていろいろな事が進んでいる。

コロナ禍で飲食店を閉めた方々も多い。私の友人もその一人。ただ、彼女は他の仕事もしていた。そんな点で本当に苦難を全て受け止めなければならない業種の人々も多い。

冷静になればなるほどに白熱していく。理不尽?何なのだろう?この感情は。東

京都は今、7月4日の都議選で必死。実はどこも不安要素いっぱいのようで、これまた、何とも言えない、言葉も発せられない世界が繰り広げられている。

着実に世の中がグルん!と変化していく時なんだ・・・そう感じている。

大人ふう

2021 年 6 月 21 日 月曜日

書類等の断捨離していると・・・昔々のある印刷物が出てきた。「新しい女性の街づくり」というテーマで私が司会進行している座談会の記事である。黄ばんでしまって、もう数年たったらオンボロロ~オンボロロ~になって消えてしまうと思える。真っ白い用紙にコピーして友人に送ってみた。結構、迫力あり!すぐさま反応あり!友人は言う。「この時代ってズバズバとみんながイキイキ意見出しているのね!凄いね」と。多分、1980年代って〝ホンネ〟を引き出せ!という時代だった?のだと思う。なるほど!すごいねぇ!と思う。自分たちの生活や仕事に大密着したホンネをしっかり意見として出している。

昔、学校で、先生にさされて何か答えるときに「間違っているかもしれませんが・・・」と前置きする子どもがいた。私はそれは「おかしいよ」と言った記憶がある。間違っていてもいいもここは学校なんだからと率直に思っていたからだ。

今って・・・同調過多だと思っている。この「間違っているかも知れないですが・・・」は許されず、なんとか、自分も、出来ればそつなく、周囲の意見をすんなり聞いて、自分の意見風に物申す!どこからつつかれてもある意味、逃げられるように。時折、専門用語入れちまえ‼とかね。本当に、私は大嫌いな言い方だが、みんな「大人」になったのだろう。そう、「大人にならないと」。

しかし、目の前のオリンピックに関する諸々。どうもいつも意見がバラバラ。筋を通すという「テイ」でも、周囲にビクビクしている感じしか取れない。そもそも!よく原点に返って考えて見れば分かることでしょ?といつも思っている。

例えば・・・スポンサー絡みだとは思う。その辛い世界だって十分分かっているが、お酒が提供されて、お酒を飲んだ場合、人間ってどうなるか?くらいは想定できるじゃないか?何時までなら何人までならお酒は良いとか駄目よとか。人の心くらい読めるよね。もしこう言ったら・・・とビクビクしている時間ってないよ。現況みれば判然。会場でのお酒提供はダメでしょ。


そうだ・・・禁酒法時代のアメリカの小説が読みたくなってきた。

病院での事

2021 年 6 月 15 日 火曜日

先般、脳のМRIを撮影した結果を聞きに、朝一、病院へ行く。しかし病院というところはどうしていつもこうも混雑しているのだろう?医療関係者の方々には頭がさがる。

診察の方も混雑は続く。たとえ予約していた時間が来てもピッタリ!ということはない。高齢の男性がその遅れに対して担当窓口の女性に文句を言い始めた。「例えば9時に予約していてもそこに5名の患者さんがいらつしゃるので・・・」と受付の女性が延々と説明をする。そして「ちょっとお待ちくださいね」と調べはじめ「次の次です」と言われ、その男性の表情がほっと明るくなった。要は「次の次」という具体的な説明が良かったわけである。

具体的って分かっているようでなかなかできないものなのだ。こうした順番だから!待っていて!という方もいると思うが、人間っていうのは出来る限り「具体的に説明」をされる事が良い。「もう少しだから!」「全力をつくしますから」そして・・・・「コロナに勝った印に!」などというリフレインは本当に人々に不安のみ残してしまうものなのだ。話が少しそれてしまったが、そして時の権力者というか、そういう立場になったら腹をくくって責任をとる!くらいの発言が必要なんだよね~と、私の予約時間もとうに過ぎているが、長椅子で新書をペラペラ捲りながらあれやこれやと思っていた。

私の番号が掲示された!

ほーっ!

さあ!診察室へ行こう!

一呼吸しないと・・・

2021 年 5 月 31 日 月曜日

今まで体験したことのない、コロナ禍。緊急事態宣言といっても、本当に皆皆がだらけてしまっている状態。やはり人間って「自分はかからない」とどこかで思っているのだろう。肉体ばかりでない・・・孤島でひとりぽっちで暮らしているのでなければ、「濃厚接触者」っ必ずいるものだ。「私がうつしてしまい周囲に迷惑をかけてしまった」と自死してしまった若い女性もいる。この世の中は自分ひとりではないということ、改めて認識してほしい。「今更。何言っているの?」ではなく考えようよ。

私は、最近、苦しくてもマスクは二重にして出かけるところも多い。やはり、人がいれば怖いのだ。初めて会ってもう二度と人生で会わない人々の中に入れば、感染の切っ掛けはいくらでもある。「誰の責任だ!?」なんて全く分からない。

親しい?親しいと思っていた人々との付き合いも不思議なもので、こんな2年近くも交流がないと「ああ!なるほどね」と思うふしも多くある。そんな中で、全く交流も長い間なくても「ああ!なるほどね」と気づく人々の対応もある。辛いが、そんなことに気づかせてくれることはある意味、LUCKYなのかも知れないな。

しかしね・・・不動産も含め、投資の話、勧誘が多い。太陽光発電の話もある。ついには「終活」「墓」の案内までくる始末。「未来」を感じ取って果敢に一歩踏み出すくらいの意気込みがないと、心身の「進化」は絶対にないなとつくづく思う。

話題がそれるが・・・

太陽光発電の現状を先般、セミナーで知ったが、山の頂上にまで設置し、森も林も行ってみれば崩壊寸前だ。これでは土砂災害も増えて人の命も奪われる。自然がこんなにも破壊されているのか!知らなかった!猛烈に腹が立った。

環境庁も体たらくそのものだと感じた。少し!考えろと。こんな状態を知ったのは、私もたまたまセミナーで知ったまでのこと。要は、例えば関心のない人ふくめ、ほとんど知らないのではないか?寧ろ、未来のエネルギーと思ってる人も多いはずだ。パンデミックで人が不安を抱いている時、いろいろは入れ込んでくる。専門家でもないのにプロを繕っている人間は多い、注意!注意!

一呼吸して・・・

とにかく「一呼吸」して考えよう。

ん・・・

2021 年 4 月 5 日 月曜日

4月になったというのに何か季節感覚がないな。

お花見は一応・・・した。

気が付くと梅の花は散り、青梅が。

20度越えの暖かい日が続いていたかと思ったら、妙に寒い日。

朝から強い雨が降っている。

陰陽五行の先生が今年・辛丑年が終われぱ未来世界が出発する年だよという。。

価値観とか?いろいろ変化してしまうのか?

アニメ大好き

2021 年 3 月 28 日 日曜日

アニメーションが本当に面白い。今「はたらく細胞」というアニメにどっぷり。身体の話は好きなのでより楽しい。とくに「はたらく細胞ブラック」。不健全な生活を続けているとカラダの中でどんなこてが起っているのがよく分かる。マンガも実に勉強になるし!

AFTERコロナ

2021 年 3 月 22 日 月曜日

3月が終わろうとしている。本当に昨年2020年という年は何だったのかしら?と思うが、この年の時間が教えてくれたことは実に潔く決断に向けてくれたと思う。慌てずに冷静に観察していく「視点」と新たなる「価値観」とでもいおうか。不思議ではあるがこれが次第に不思議ではない事に気づく。

WITHコロナはもうなくなるだろう。

そしてAFTERコロナにどんな視点と価値観で生きるか?で、そう!多分ね。

流されないこと

2021 年 3 月 16 日 火曜日

コロナ禍における「緊急事態宣言」。

いろいろなセミナーや会議は殆どリモートで行われている昨今。

会場まで交通機関を利用せずに聞けることは考えて見れば夢のようでもある。

また、地方への出張もなしにリモートで解決出来ればある意味、言うことなしでもある。

日々感じる「ある感覚」。

作家の佐藤優さんが「コロナは50年後には忘れ去られる」と言っていた。記憶には残らないと。ただし東日本大震災のような3/11という日付けと強烈な映像は残ると。

50年後なんて多分というか絶対に生きてはいないし、想像も出来ない。ただ、私は「記憶の遺産」という活動をする中で感じる事は、関東大震災にしても空襲にしてもそして終戦にしても人々の記憶の中に「日付」は確実についてまわっているということだ。

いずれにしても、コロナ禍状態は・・・暫くは継続するだろうという答えが多い。自己防衛出来る事を徹底するしかない。そして「冷静な判断」のみ。流されないということかな?

映画「めぐみへの誓い」

2021 年 3 月 7 日 日曜日

人は忘れていく・・・仕方なとのだが、忘れてはいけないことが世の中にはたくさんある。北朝鮮の拉致問題も決して風化させてはいけない社会問題である。しかし、とにかく見えない事が多すぎる。分からないことが多すぎる。

1977年11月15日。新潟県の中学校に通う13歳の横田めくみさん、部活からの帰り道に北朝鮮に拉致される。何故?という疑問だけ。いろいろいろいろ言う人はいる。しかし、その理由もなにもないまま噂として広がっているだけである。

拉致被害者とその家族の苦悩と闘いを描いたドラマで、劇団夜想会主宰の野伏翔が演出・脚本を手がけた舞台劇「めぐみへの誓い 奪還」が野伏監督によって映画された。『めぐみへの誓い』を観た。

若い工作員キム・ヒョンヒも登場する。拉致された田口さんが日本人化教育の教師となり、姉妹のように心を通わせていく。しかしキム・ヒョンヒは、大韓航空機爆破事件の実行犯となる。

日本では、肉親やその支援者たちが必死の署名活動を続けていくが、まだ何の進展もない?

取材データに基づいたフィクションであるとはいうが、また、書き込めない、表現できない部分も多々あったと思うが、関心のある方は是非、見てほしいと思う。

https://www.megumi-movie.net/

夢の続き

2021 年 3 月 6 日 土曜日

昨日見た夢の事が気になっていろいろ調べてみた。探している2つの事・・・というのが未だピンとこないのであるが。

かなり昔にも海に浮かぶ鳥居に采女のような人が手をふり、「早く三番目の鳥居にきてください」と言っていた、そんな夢を見たことがある。夢の中で私は鳥のように本当にイキイキと空を飛び、海を見下ろしていた。この時の気になって・・・その時分はたまたま、そちらの世界に詳しい方の知り合いがいて、彼女に相談した事がある。ある地域の大きな地図を広げて、二時間ほどかけて「ここ!」というポイントを教えてもらい、訊ねたことがある。気持ちも高まり、またまだ若かった。やはり、その時代のエネルギーってあるなと感じる。

そして、その時はやはりびっくりするような事実を知ることが出来た。地形も変わっていたのだろう、鳥居は海の中にはなかったが、海辺の鳥居に刻まれたある名前で言葉を失ったことがあった。

人生、どんなに長寿でも100年未満だろう(笑)そんな時間に見た夢に隠された何かに出会うことが出来たとしたら、それは生きた証ともいえそうだなと思った。

但馬の法華寺・・・GOtoなんとかじゃないけど・・・・緊急事態何とかがとけて(笑)仕事だ諸々の塊も溶けてきたら行動におこすか!