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ch10.生活 | ichikoTV - Part 2 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

猛暑っだ!

2025 年 7 月 22 日 火曜日

確かに暑い・・・ただ「暑い」と口に出すだけではね・・・と思う。天気予報も体温並みの気温を本当に嬉しそうに伝える気象予報士さんたちもいる。しかし暑い事は暑い。外出先で何とも自分が陽炎のようになっていくのを感じる。本当に気をたしかにもっていないと溶けそうな(笑)暑さである。今週も35度になると聞いた。覚悟しないとな。

色のついていないサングラスは必需品だ。目からも日焼けするときいたから。そして日傘。ちょっと草臥れてきてようにも見えるが・・・そして、「え?」と言われるのだが長袖。ひりひりと赤く腫れあがると皮膚科通いになるのも辛い。こんがり焼ける人が羨ましい。

グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」を聴く。昭和ひとけた生まれの父が大好きだったな・・・と。

梅雨明け?

2025 年 7 月 19 日 土曜日

梅雨明け?らしいが・・・昔は梅雨明けといえば、登山の支度でウキウキしていたものだ。だから、地球は絶対に暑くなっている。ウキウキの前に熱中症に気を付けようという気持ちの方が強い。身の回りでも倒れた人が数人。決して甘くみてはいけない熱中症だ。なんだか・・・季節感がなくなっている感じがひしひし。

梅雨があけた?

2025 年 6 月 28 日 土曜日

梅雨があけたとか?梅雨らしい日が無かった気がする。いきなりの土砂降りに久しぶりにコンビニに飛び込んでビニール傘を買った日が一日あったが、本当に猛暑猛暑の日だったと思う。

今朝も用事があって外に出たもののまさかのふらつきで早めに帰宅した。温暖化なんてものじゃない年がつづくのではないか?40度なんてふつうにあって、夜はとんでもなく寒くなるとか。これまて経験したことのない日々ではないかしら?

35度だとか・・・

2025 年 6 月 17 日 火曜日

梅雨入りはしたと思ったが・・・本日の暑さ。東京は35度と聞いた。役所の事務処理もあって、やはりバタバタと外出するものの、肌に切り込むような暑さ。6月でこんな暑い日ってあったっけ?不思議になる。6月少しと7月と8月。そして9月も残暑か?イベント実施の事を考えると胃痛がする。

紫陽花 いいね

2025 年 6 月 12 日 木曜日

2025年も梅雨入りしたみたいね(笑)どうも今年は雨の少ない梅雨だというけれど。「雨が多くなりそう」と言う事も聞いたし、これまたどうなるか分からない。

以前、誕生会で鉢植えの紫陽花をいだたいた。それは弾けるように可愛らしい紫陽花で「ダンスパーティー」という名前だったかと思う。地植えしたが、あまり咲かない年が続いたものの、今年は何とも❢植物の命を感じる。

梅雨は梅雨、それなりに雨好きの私としては愉しみもある。

令和の米騒動か

2025 年 6 月 11 日 水曜日

小泉進次郎農相は6月10日の記者会見で、政府備蓄米を随意契約で新たに20万トン放出すると発表。対象は2021年産と20年産の各10万トン。21年産は11日から購入申請を受け付ける。21年産が上限に達した後、20年産の受け付けを始める方針。20年産の放出は初めての、店頭価格は5キロ当たり1700円程度を想定しているとか。

米の消費とは・・・例えば、一般家庭であっても、ライフスタイルもあるだろうが、家族構成によっても消費する量はかわる。著しいものなのだ。

既に忘れかけているか?あの1993年米騒動。日本における記録的な冷夏に起因する米不足。1994年前半にわたるまで騒動は長期化し、「平成の米騒動」とも呼ばれた。かなりタイ米を使ったなと思い出す。いろいろな企画も考えた。今は「暑い暑い」「熱中症に気を付けて」ということが多い夏。1993年は記録的な冷夏だった。1991年のフィリピン・ピナトゥボ山(ピナツボ山)の噴火が原因で発生したとも考えられてた。改めて思う。自然に人は抗えない。

いろいろな事があると、その時の気分に振り回されないようにと気をつける毎日。自分の思考や行動を先ずよくみようと改めて感じる。

久しぶりにヘルマンヘッセ

2025 年 6 月 5 日 木曜日

10代の頃は『車輪の下』など夢中になって読んだものだが・・・ヘルマンヘッセの「老齢について」のエッセイを読み始めると、見透かされた?がごとく、理解者に出会った気持がちした。まさか・・・であるが人は加齢していき、そんな理解者に出会った気持ちだけでも幸せな事である。

バブル景気というものがあった

2025 年 5 月 11 日 日曜日

昼間に久しぶりに銀座に出る。何とも体力不足を感じてしまうのはしかたないか・・・と思いながら、ふと、バブル景気時代を思い出していた。やはり、この狂気にも似た時代のにおいは何かに記録しておかないとなと思って歩いた。

異常な景気感覚だった。纏めてみればたかが51カ月、されど51カ月。営業の成績がアップすれば記事も気が狂うくらい書かないとならない時代。ちやほやされて(笑)銀座のクラブのはしご。てっぺんまわらないとタクシーはつかまらない。黒塗りハイヤーでクライアントをお送りしたあとのどんちゃん騒ぎさえ普通にあったか・・・騒いだ先輩たちを随分、みおくっているな、最近は。

あの頃の景気という「数字」をもう一度見つめなおしてみるのもいいかも知れない。平成3年の2月に幕は下りた。

数秒の景色

2025 年 3 月 12 日 水曜日

時間としてはほんの数秒の景色だった。

車窓から、ビル建設の風景が見える。50階をゆうに超す高さのビルと聞いている。ふっと・・・数秒。その地面の下には遺跡があって、工事が随分と遅れたと不動産屋がいろいろ言っていた日を思い出した。

その遺跡の現地案内会が1日だけ特別に開かれた時、そこにある縄文時代の穴や、江戸時代の住居あと、そして、近代に入り、有名企業の最初の工場あと、関東大震災での被害状況・・・いろいろ見学した日の事を思い出した。

高層ビルが建った後、そこで仕事を仕事をする人も暮らす人も、みんななーーーーにも知らないで生活が営まれていく、そんな事を考えていると、その風景は眼前から過ぎ去ってしまった。

愉しい一日の数秒の時間旅行だった。

「新宿アルタ」お疲れ様

2025 年 2 月 27 日 木曜日

最近は「時」の流れをビシビシ感じる、

新宿東口で待ち合わせ。ぼーっと「新宿アルタ」を見つめた。なんでも2月28日に閉店するという。もうすぐだね。

1980年に開店した「新宿アルタ」。取材に行った日の事を思い出した、「オルタナティブ」が由来だと担当者から聞いた、とにかく新しいものを発信していく❢という位置づけ。7階8階には「スタジオアルタ」があり、新しいものを発信していくという位置づけだった。タモリの人気番組「笑っていいとも」がスタートした。

そうか、32年間か・・・確か、最初の番組も拝見したと思う。

なんかね・・・「時」が凄い勢いで流れていくよ。不思議感覚でいた。

仲間たち集合‼ もっと古い時代の話にはながさいたよ。なんてこった‼(笑)