日傘が欠かせない・・・しかしまだ5月でしょ?どうした?この暑さは・・・・
日本列島全体が高気圧に覆われた。全国で今年初めての猛暑日となった。各地で気温上昇。なんと!大分県日田市では最高気温が35.6度ということだ。なに?体温?もう真夏日かしらん?どうなるんだろう?これからと考えるだけでぐったり。夏生まれだと言うのに、暑さに弱い。しかし皆さん、くれぐれも熱中症には気をつけて下さい。
日傘が欠かせない・・・しかしまだ5月でしょ?どうした?この暑さは・・・・
日本列島全体が高気圧に覆われた。全国で今年初めての猛暑日となった。各地で気温上昇。なんと!大分県日田市では最高気温が35.6度ということだ。なに?体温?もう真夏日かしらん?どうなるんだろう?これからと考えるだけでぐったり。夏生まれだと言うのに、暑さに弱い。しかし皆さん、くれぐれも熱中症には気をつけて下さい。
「~が熱い!」という表現は私はあまり好きではない。が、これまでも原宿、表参道、代官山、谷根千など人気が出る「街」があった。今は「日本橋」か?。そういえば株の兜町も妙に活気が出てきているし、コレド日本橋、室町と、特に女性の姿が多い。要は活気づいているのだ。味の分野でも、女性の多い飲食店は「美味しい店」と分るように、女性の感度は本当にすさまじい勢いで嗅ぎつけていく。
日本橋人形町に「辻村ジュサブロー」のギャラリーhttp://www.jusaburo.net/がある。たまたま訪れた時、アトリエにジュサブロー先生がいらっしゃって、将門の人形の前でいろいろ解説してくださった。実にラッキイ!ある。
辻村先生の御出身地である広島県・三次。ここの辻村寿三郎人形館http://www.jusaburo.net/top.htmlでは≪大日如来と空海企画展≫を2014年4月19日(土)~9月15日(月・祝)開催しているという。機会があれば行きたいものだ。
内風呂の普及から今では探すのも難しくなっている「銭湯」であるが・・・何とも人気復活と聞いた。以前、知人のオフィスが出来て浅草に行った時、「蛇骨湯」に行きかう人の多さに驚いて「何か、ロケでもしているのだろうか?」と思ったことがある。ロケでも何でもなく、本当に人気の銭湯であったのだが。それも外国人の方々がワイワイワイワイと楽しそうに入って行く姿が実によかった。缶ビール片手に「いいですな~」と言っていたのだが、兎に角、この蛇骨湯さんも人気沸騰!らしい。しかし、土地代、人件費等と見合わせるとなかなか経営は厳しいとも聞いた。世の中のバランスとは実に難しいものだね。なんでも文京区の「ふくの湯」も人気上昇中とか?機会あれば行ってみよう!
住めば都・・・住んでいる街に愛着が湧いてくるものだ。
さて、「2014年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング関東版-20代~40代編-」(リクルート住まいカンパニー調べ)で、池袋が、吉祥寺、恵比寿に次いで第3位にランクイン。汚い、怖い、ダサい?余り良いイメージがなかった時代もあった池袋だが、地下鉄副都心線が新たに加わったことで、ターミナル駅としての利便性が更に高まったことが評価されたようである。確かに!この副都心線に乗ってみると「おお!」と叫びたくなるほどの利便性を実感する。今までは、どう乗り換えていくか?そんな面倒なことも多かったが・・・
「リクルート住まいカンパニー」調査結果は下記
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2014/03/2014–2040–1.html
また、スーモの調査ではソフト面の充実さについてもふれている。
http://suumo.jp/journal/2014/03/05/59081/
ハードとソフトのバランス。街の魅力にはこれが大切!
富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録されることになって、信じられないほどの観光客でごった返しているときいた。製糸場は和田英らが驚いた建物がほぼ当時のままで残っている。和田英さは明治6年3月に長野県旧松代藩出身。15人の仲間の女性たちと群馬の富岡製糸場に着き『富岡日記』では「筆にも言葉にも尽くされない素晴らしさ」とある。とかく暗いイメージがある女工さんの仕事ではあるが、富岡は違ったのだ。若い女性たちが地方の製糸業の発展につとめ、たちまち、生糸は外貨をも獲得していくのである。何とも!明治の気運が伝わってくる。本当に一時は静かな街も、こうして日本人が日本の素晴らしさを再発見していく、そんな姿は良いものである。
最近よく聞く「全く失礼な!」という言葉。冷静に聞いてみると、「全く礼儀を知らない!」ということである。自分にとって、ごく普通のことであってもそれが出来ないと「失礼な!」と相手を憤慨させる原因になっているようだ。且つ「ムカツク!」とくれば、私はその言葉にも「ムカツク」(笑)ではあるのだが・・・
どうも、基本の「き」である挨拶が出来ない人が多いのかも知れない。会った時の挨拶、そして別れる時の挨拶。これも基本ではあるが、どうもITのせいにはしたくないが、いともやすくやってのけてしまう人が多いのだ。やはり、年代から言えば「若い人々」である。中高年では、確かに少ないな。
「お世話になりました」「~のことが忘れられない思い出となりました」など、たまには歯のうくようなことでもいい。兎に角、人間関係でかかわったのであれば、直ぐに挨拶した方がいい。手紙を書くことが面倒であったり、文字に自信がなければ、電話でだって、ファックスだって何でもいいではないか。おばさまやおじさまたちに「なんと失礼な!」「失敬な奴だ!」、挙句には、「親の顔が見たいものだ」「お里がしれる」などブツクサブツクサ言われる前にささーっとシンプルに挨拶を簡単にしてしまえばいいのだ。
しかし、それさえ分らない若い人々もいるから・・・しようもないな。おせっかいおばさんとして注意を小言を言えば、結局はその人のためにはなる。まあ、一度や二度嫌われてもいいではないか。
ドキュメンタリー映画『SWITCH』に出演された村上和雄博士は遺伝子がオンになる要因として「思い」「環境」「食事」の3つを挙げていますです。特に「食事」にテーマをあてて制作された「食べること」で見えてくるもの』との映像作品のご紹介。
予告編はこちら http://youtu.be/mFIT7qke_zc
食と運動からより良い人間関係づくりをサポートする秋田稲美さん。
江戸時代の文献をひもとき、日本食の真髄を伝える永山久夫さん。
生きるために「食べない」という選択をした森美智代さん。
「食べること」をとおして見えてくる、それぞれの生き方……。
これは、「食をとおして生き方を見つめる人たち」を追ったドキュメンタリー
何となく食事をしているものですが・・・最近「食事ノート」をつけています。それは、本当に簡単なもの。大学ノートの一ページに「朝」「昼」「夜」の3つに分けて、毎日毎日、水以外で口にいれたものを記録しています。何グラムとか、何キロカロリーとか面倒なことは一切なし。例えば、ご飯一膳などはごはん(1)程度の記録。にぎりずしなどは「にぎりずし」と記入。ネタをいちいち書こうと思いましたが、長く続けるためにはいたってシンプルがいいかなと思いました。しかし、その大学ノートのページが日々、食べたもので埋まってくると、何とも「すごい!」の一言です。如何に、人は生きる為に頑張って食べているのだなと。しかし、反省!反省!の日もあり。生ビール(1)、ワイン(3)、ハイボール(2)・・・と飲んだお酒の種類など書き連ねていくと「馬鹿じゃないか?・・・」と思ってしまいます。
昨日、4月5日(土)は水辺の面影を辿る「豊島区 川の歴史・文化の思い出を記憶する」(豊島区・豊島新聞社・東京商工会議所豊島支部後援)の第一回目の講座が淑徳大学池袋サテライトキャンパスで行われた。大学と地域のコーディネートということで実現した企画ではあるが、「川」をテーマとした内容なので集客はどんなものかと?企画が出来た時に、いろいろ知人に案内をしたところ、ある人が「日本全国の川の話であれば興味もあるけれど」という声もあり、まあ、今回は豊島区という一地域からスタートするのも一歩かなと感じた次第である。
いろいろ不安もあったものの、当日は川好きの方々の参加者も多く、中には「川が好きで好きでたまらないのよ」という女性もいらっしゃって何か急に嬉しくなった。また、私のプログで奇跡の再会?という展開か。大学時代の友人も参加して下さった。ネット社会だからなせる技!と思った。何とも不思議な再会で、嬉しかった。人生ってこのようなことがおこるのですねぇ。
第一回のテーマは美術家・ 彫刻家・ アトリエ村資料室代表の本田晴彦さん。「池袋モンパルナス 川沿いに生まれた文化とは?」について話して下さった。貴重な資料も拝見。次回は本田さんを先頭に?フィールドワークをしてみたいと思った。
さて、来週はいよいよ第二回目である。「必ず行き来ます~」と知人の方から留守電が入っていた。彼女はかなり遠方からいらっしゃってくださる。ありがたいことである。頑張って進めたいと思っている。以下は簡単な紹介です。もし、ご興味があればお申込み下さい。
◆ 第2回 「豊島区を流れていた川の歴史を学ぶ」
【日時】4月12日(土) 13時15分~14時45分
【講師】山田智稔(相模女子大学名誉教授)
豊島区にも谷端川(小石川)、弦巻川、水窪川(日の出川)、谷戸川(谷田川・藍染川)の4つの川と、千川上水が流れ、人々の生活に強くかかわってきた。何故、流れは暗渠化されたのか?地図とスライドを見ながら川の歴史を学ぶ。
◆第3回 「紙芝居を楽しみながら みんなで語ろう!川の記憶」
【日時】5月10日(土) 13時15分~14時45分
【語り部】 海保 洋一さん 別所弘一さん 岡本まゆみさん
これは、古くから豊島に伝わる民話をもとに作られた紙芝居「小さい桶・むじなの恩返し」、そして「千川上水物語」。日頃より地域の子どもたちをはじめ高齢者の方々に、昔、豊島区には美しい川が流れていた話、水や土の大切さを伝える活動をしている「千早語り部部会」による上演である。この回では参加者が持ち寄った写真や絵などを見ながら、記憶を語るなど参加型の講座を実施する予定。
【申し込み】
「淑徳大学エクステンションセンター」公開講座
豊島区南池袋1-26-9 7階
TEL03-5979-7061 FAX 03-3988-7470
最近は便利になりました。
「まだ花見にもいけない~」という方もストリートビューで楽しむことも出来ます。
桜は飽きません。
魔法にかかったように立ち止まってしまう美しさです。