昔、勤務していた会社の仲間からLINEが届いた。「Kさんが入院して丁度、1年経ちました」と。Kさんは急に倒れてからいわば闘病生活かが続いている。私たちは・・・いや、私は、日々にただただ翻弄されているように動いているだけだ。重苦しく、辛く、本当に胸の奥が痛み、暫く昔、過ごした時間を思い出した、それは多分数秒のことだったかも知れない。そして、スマホに残っているKさんのLINE。仕事に明け暮れていたあの時代の風を思い出した。
‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ
1年・・・
2026 年 6 月 25 日 木曜日時間が経っていく・・・
2026 年 4 月 6 日 月曜日随分前から「街歩き」を企画して楽しんでする仲間たちがいる。その中の一人が本当に物知りで、いろいろテキストを作ってきてくれて、私たちはあーたーこーだー言いながら歩くのだ・・・が、背骨に異常が見つかったかで病院へ行ったところ、なんと!大腸がんの末期で「余命4か月」と知らされたと聞いた。それからというもの、すっかり皆で心配の底に突き落とされた。「元気だから」という彼の声は聞こえても、近くに皆で行くからといっても断られ、時間が経っていく。
煩雑な日々 (笑)
2026 年 1 月 28 日 水曜日原稿を書いていると締め切りだ校了だと諸々の煩雑さもあるけれど今は何とも決算だ定款だ、総会の準備だと出来れば離れていたい(笑)がやらねばならないことに少し頭いっばい。まあどんな事あっても落ち着いていこう・・・いろんな人間がいろいろ考えていうけれど、人間世界で生きていれば仕方ないかなと、
ノーベル化学賞・北川進教授に
2025 年 10 月 9 日 木曜日とにかく嬉しい!
2025年10月8日、ノーベル化学賞が京都大特別教授の北川進氏(74)に授与すると発表。これは微細な穴を無数に持つ新しい有機材料である「多孔(たこう)性金属錯体」の開発し、気体の貯蔵などに役立つ次世代の多孔性材料。環境やエネルギー問題などの解決に新たな道を開いた功績が評価されたという。日本のノーベル賞受賞は6日に生理学・医学賞の受賞が決まった坂口志文氏に続き、外国籍を含め計30人と1団体となった。
何とも嬉しい!
なれ
2025 年 9 月 26 日 金曜日zoomでのインタビュー取材。頭ではわかっているものの、長年の痕跡というか、やはりいつもいつも違和感を感じる、文明?ついていけない部分はもう頑な自分の直さなければいけない点かも知れないな。
今と昔 写真展
2025 年 3 月 4 日 火曜日興味や関心は人それぞれ。本当に10人いると10人が違う。とくに、私の興味は女性というより男性のほうが、興味もつ方が多い。暗渠だ、古道、地形や歴史ものというか・・・ただ今回の写真展は今年だからこそ‼というプチ奇跡が生んだ、先ず、知り合いの写真家が急逝。10年前に実は寄贈していたという事実。それを知らなかった。全く。不思議なもので、人は自分は死なないものだと思い込んでいる。生きて話している時は本当にあーだこーだとすざまじぃ会話が飛び交うのだが・・・今回、なんでも疑い深い私の気質というか、改めて、いろいろ聞いた結果、その作品が10年間むもむ眠っていることが判明した。そんな経緯。殆どの方は疑う事なく、すんなり過ぎていくだろう。保管されたものは多分そのまま時は過ぎていくものだ。


オリビア・ハッセーさん
2024 年 12 月 28 日 土曜日「ロミオとジュリエット」のジュリエット役などで知られる女優のオリビア・ハッセーが12月27日に亡くなっていたとネットニュースを見た。享年73。1968年に「ロミオとジュリエット」のジュリエット役に抜擢されて人気を博した。歌手の布施明さんとも再婚している。
人の記憶とは・・・
2024 年 12 月 19 日 木曜日記憶というものは実に不思議だと思う。「神楽坂女声合唱団」のチャリティディナーショーが12月8日に無事に終わったわけだが、毎年、二次会場ほ急ぐとそこには合唱団の団員で歌手のさこみちよさんのご主人・立川ぜん馬さんがいて、とにかく楽しいお話しをしてくださった。
今年・・・そう12月8日の午後に息をひきとられた。「なんで?」と霧のような驚きと疑問と哀しさで実に複雑な心の動きがあった。暫く「時間」が過ぎて・・・いろいろな記憶が蘇り、一つの物語のようになっていった。
毎年毎年、当たり前のようにおこることがらは決して永遠ではないということに、こうした哀しみが再び押し寄せた時に理解できるものだ。
昨年は二次会の後、深夜にタクシーをひろってくださりドアが閉まる前「きょうは有難うございました」と言った言葉・・・あれが最後だったんだということにあらためて気が付く。
ぜん場さん、これまで本当に楽しいお話を有難うござました。安らかに・・・




