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ichiko | ichikoTV - Part 11 ichikoTV

‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

いわゆるひとつのおっちょこちょい

2022 年 7 月 6 日 水曜日

暑いからではないと思う。単に気質というか性質なんだと思う・・・

昨夜の打ち合わせ会議の席で、ちょっと耳に手を当てた瞬間に違和感があった。あれ?鏡はないが・・・何となく察知した。右と左のイヤリングが形状は似ているけど違うものだと気づいた。

あれれ・・・と思っていても平然と話しをしなくてはならない。何気なくこそっと両方を外してBAGに入れた。ふぅ・・・帰宅してアクセサリーをしまう時、思わず笑ってしまった!

打ち合わせ会議の方々は中年~の男性。多分、気づかなかったと思う。気づいたとしても、そんなファッションなんだと思っただろう。平静さを装っていたがかなり恥ずかしい。耳をわっと出しているし・・・

これが女性であればたいかい気づいて注意を受ける。「吉田さん、シャツが表裏が逆よ」とか言われるのだ。

かなりのせっかち。そして慌て者のおっちょこちょい。「早い話が~」と長く話されると痒くなるタイプ。そして意外と細かい。

最近はもろもろブッキング状態が続く。

少し落ち着かねば!と思った夜でした。

適応しかない!変化を愉しめ!

2022 年 7 月 5 日 火曜日

思い起こすと・・・一昨日くらいからか?携帯電話の様子がおかしくなっていた・・・気がする。やはり!通信障害が起こっていた。

東日本大震災の時も全く不通となって、連絡がとれず慌てた。今回は地震でもなくただ猛暑だけ?それでも全く不通となり、しかたなく固定電話から固定電話へと・・・でも今は固定電話が珍しいくらい。仕事の関係からFAXもあるのでそれも使おうかとしたが・・・とにもかくにも諦めた。

当たり前のような事がいきなり断たれると人は本当に戸惑うものだと感じた。それが仕事ともなると本当にどうしたものかと。考えている時間に昔は乗り継ぎ乗り継ぎ人は動き回ったのだと思いかえした。しかし現代人は完全に忘れて、快適さが当たり前になっている。決済にしてもそうだ。キャッシュレスといい、端末持って外出する人も多い。現金が無くては本当に困ることがあるのだ。

しかし何とも暑い・・・

煩雑な事が山積み・・・いろいろ考えた。最悪のシナリオを考えておく必要があるなと。嫌だけどね。

今、少し心が明るくなるのが政治に関心、興味を持ち始めた人々が私の周囲で多くなってきている。私よりずっと若い層の人々であるからこそ嬉しい。

ん・・・

2022 年 6 月 28 日 火曜日

仕事で本当に難しい案件が入ってくることがある。それはだいたい「いきなり」である。とくに相手の健康状態の事由であるとすると何ともいえず。それはその相手の健康問題解決が何よりも一番で優先しなくてはならないから。

本当に悩むとほぼ一晩眠れずに考えをめぐらす。自分の事というより、それにかかわる様々な事に対して。最善策を考えるのだ。

夜がしらじらあけるころ・・・また「神様の試練かな」と思った。

自分にとっての時間軸

2022 年 6 月 27 日 月曜日

とにかくいろんなことが便利になっている。新刊でも「果たしてあるかな?」という本も大概、ネット通販で完了。時折、書店にいる時間の至福な事よ。図書館とはまた違った何とも不思議な感覚。

動画整理しながら過去の撮影時にお世話になった方々への連絡をする。もう忘れられているか?とちょっと緊張して電話すると皆さん、覚えていてくださり本当に当時の話に戻って、いろんなことをしゃべってしまう。これも不思議な感覚である。

今日も10年ほど前に撮影した方に電話してみると、すんなり思いだしてくださる。ふっと・・・話しながら頭の中にダイヤグラムが浮かんだ・・・タテがみちのり、ヨコが時間。不思議と過去がすぐそこにある!という感覚があって嬉しくなった。自分の時間軸というのだろうか?しっかりと見えた気がした。

更に現在、良かったことはデジタル化できているということ。本当にそれがこれほどまでに救いになっているとは!

変化

2022 年 6 月 21 日 火曜日

2022年6月21日。夏至。紫外線が最も強い。

梅雨寒が続いたかと思っていたら、いきなりの蒸し暑さ。この湿気は・・・どうも苦手である。いろいろな事が押し寄せていて(笑)それも漸く、一段したかと思ったものの、やはり次から次へと押し寄せる。黙々と前進するしかないなと思いつつ。

一昨日か午後3時過ぎに石川県の珠洲市で震度6弱の揺れを観測する地震があった。揺れはずっと続いているらしい。ふっと松代群発地震を思い出した。確か、5年間ほど続いたと思う。自然現象だといえばそれまでだが、どうも何かが変化している感じがしてならない。

嫌だなあ~地震とか

2022 年 6 月 15 日 水曜日

陰陽五行学の伊勢瑞祥先生のブログに「夏至の翌日は、子年生まれ、または12月生まれの人は注意」と書いてあった。なんでもこの日に喧嘩をしたら「そんなつもりじゃなかったんです・・・」と意外や大事になったり、ちょっとしたミス、ケガが大きくなったりするらしい。そして嫌な事。「地震か大火事がなけりゃいいけどね・・・」という一言が実に嫌な響きを持っていた。

なんかこのところ、周りの人たちの体調があまりにもよくないし・・・今日は20度きって梅雨寒だ。というのに明日は夏日?らしい。こんな寒暖差続けば確かに体調がよくなるわけないよね?

お悩み満載?

2022 年 6 月 14 日 火曜日

このところ、電気料金、そして連動してガス料金の値上がりに最初は腰が抜けそうになった。確実に簡単にいうと「世の中が変わってきている」。新電力が騒がれたとき「こりゃ新時代か」と思ったのも過去となり、廃業と続いている。あの時代のはしゃぎっぷりは難だったのだろう?と思う。

友人の一人が「お悩み満載です」とメールに書いてきた。意外過ぎた。経営も順調で、いろいろ話を聞けばたんたんと「順調」であろうと思っていていたが・・・そんな彼女もお悩み満載であるなんて?が率直な感想。

ある時代は「独身貴族」という言葉も流行った。おひとり様と大事に大事にされ、おひとり様ツアーなども贅沢な内容のものがあった・・・時代があった。口々に「第二の青春~」と謳歌していた・・・ようだ。

しかし、「もう、一人以外考えられない」とおひとり様はみな口にする。不思議なほどに「他者」は受け入れられないようだ。「無理!」と言う。

人間って平等にトシをとり、今までとは「違う」という事がたとえ分かってもそれを認めたくない?とてうか認める事さえ出来ない「時」がくるようだ。また周囲も、あんなに親しくしていても実に冷徹にその「時」をまっているようである。

どこからとなく生まれてくる悩み、人って悩みとの闘いなんだな。

少子高齢化~なんてとつてつけたように言ってほしくない。他者を受け入れたくないおひとり様がますます増大し、少子がますます進んでいったらホントに日本は危うい。


会いたい人に会っておけよ

2022 年 6 月 2 日 木曜日

久しぶりに昔勤務していた新聞社の仲間たちと会った。いろんな話にはながさく。その中で妙に心にズシンッときた言葉があった。その人が昔から尊敬する上司が言っていた言葉。「70代になったらとにかく、会いたい人間にあっておけよ」と。

その上司の方を私もさんざんお世話になった。外資系の広告代理店にながく仕事されていた方で、リタイアされた後は、自然に囲まれて、野菜を作ったりして、時折、昔のお仲間たちが泊りがけで遊びに行っていたという。

ある日その人が「喉に違和感があって・・・」と言った。そして検査した結果、癌と分かり、手術されたという。その後、その人の携帯から彼に電話があったが、電話口は奥様だったという。その方は亡くなったわけではなく・・・どうもいろいろな事が判らなくなっているようだと。そして彼は、言葉を詰まらせ・・・「もう・・いい」と言った。

「会いたい人間に会っておけよ」

私はまだ70代にはなっていないが、その言葉の重さが実に心にズシンときた。ビジネスとかじゃなくて?それに最近は「賀状じまいします」という連絡を何人もいただいた。何も連絡しなげば・・・そうその人との記憶や思い出で終わるのだ。会いたい人と言われても・・・という言葉がら、思い出した。まだ20代のアタマの中空っぽな時代。もう、亡くなられているが上司がふっと言った言葉。余りにも秘密めいて、とても聞いてはいけないようなことだった。

「自分の生涯が終わる前に、好きな人と1年だけ暮らしたい」

「会いたい人に会っておけよ」という言葉の重さほどはないのかも知れないが、同じような事を言った人が3人いた事も思い出した。男の我儘、男の勝手、男の浪漫?と言ってしまえば、ハイそれまでよではあるが、人生ちょいとすこーし長く生きてくると、そんな言葉の意味合いがしみじみと分かるようになってきた。

会いたい人か・・・この選択って結構、真剣勝負だな・・・と思った。

つれづれなるままに

2022 年 5 月 25 日 水曜日

五月晴れって言葉があったなぁ・・・と思いながら空を見上げるが・・・このところ何とも高層マンションの建設ラッシュ?気が付くとのんびりしていた光景がなくなり、そこには30階を遥かに超すマンションが建っている。超高齢社会で少子化が激しく進む。今後、どんな社会になっているのか?ふっと考えると変な不安が過る。

キャンピングカーで楽しく全国まわっているという30代の夫婦がニュースで流れていた。確かに楽しそうだ。愛犬2匹とともにもう120日ほど日本をまわっていると言っている。

相変わらずのウクライナとロシア。各テレビ局で政治家だ軍事評論家だなんだかんだと話す。やはり着地、解決はどこにあるのか?曖昧なまま・・・曖昧なまま・・・誰も語らないというより語れないでいる。

2022年の5月の長いことよ・・・少し疲れがたまってきたよ。どーしたんだろう?この長さ。6月の誕生月にはまたひとつトシとるな。

ごっちゃ

2022 年 5 月 18 日 水曜日

このところ、「この戦争は長期戦となる」と武器の話が飛び交う。「もしや事故ではなく事件では?」と骨が発見された親御さんの気持ちも考えずにいろいろ物言う人々。「美味しいスイーツ店がまたお目見え」ああ、そうですか程度。それに数千万円があっという間に消えた?というある地方。大きな金額がいきなり振り込まれたら、驚いて連絡する、普通の人間なら。それなのに?「ネットカジノ」とか言う言葉も初めて聞いた。スマホでなんでもかんでもやってのけてしまう世の中。余りにもごっちゃな情報が氾濫している現代。

今日の昼に、ある人が「日本は平和だからね~」というと、「日本は平和なんかじゃないっ!」とある軍国少女だった80代の女性が語気を荒げた。その場の空気は「・・・」であり他の人は何も語らない。皆の「平和に関する考えが全部違っているからだ。

そうそう・・・そうなのだ。世の中が余りにも不思議すぎて、時折、星新一のショートショートを読んでいるというか?感じている気がすることがある。まさか!が多すぎるし、いろんなことに無関心というか、実に変だ・・・と思う。

ネットなどしているととんでもないものにぶち当たって、ふっと自分が10代くらいの時の記憶が蘇る。この数か月のこと。ある一つの商店街の通りを何度も何度も歩いていると、「ここは昔、母親と歩いた!」と思うのだ。背丈も今よりは小さかったし、体力もなかった・・・そんなことを考えながら歩いていると「もしや・・・この横に入っていった?」とふと逆行することがある。もうとんでもない時間が経ってしまっているから、それこそとんでもない奇跡でも起こらない限りは今、密かに心の奥で探しているその人の情報を得られることなんてない・・・筈であるが・・・やはり、星新一の世界観だなぁ、今宵も。まあ、いいか。