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‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

誓詞

2020 年 9 月 21 日 月曜日

整理整頓といえば・・・

先般、お仏壇を整理していたら

古~いたたまれた和紙が出てきた。

一体何?

なんと!

今は亡き父と母の結婚の時の「誓詞」であった!

初めて見た!

 

しばし、不思議な感動に包まれたまま時間が経った。

うまい言葉が見つからないが・・・人生って本当にすごいものがある。

 

秋ですね

2020 年 9 月 16 日 水曜日

ある弔いの為に地方へ。

電車を乗り継ぎ、初めて降りる駅。

火葬場で骨になってしまうと本当に思い出しか残らないものなのだなと感じる。

稲穂がたれ、薄が、そさしてコスモスが風に揺れている。

間違いなく、季節は「秋」が到来している。

秋へ・・・

2020 年 9 月 10 日 木曜日

午後一で取引銀行へ。なんだかんだと将来設計?というか、会社持っているとどうするかとまあ、話は山ほどある。

たいがい銀行は午後3時でシャッターがしまる。別にそれで業務が終わるわけではない。しーんとした空間でもくもくと担当者と話す。

打ち合わせが終わり閉まった銀行の裏口から外へ。そこには何も変わらぬ人々の動き。

デスクに戻る。

最後の最後のジャジまで、意外や・・・手古摺っているセミナーの件。今日はジャジまでもっていくぞっと・・・リキだすしかない!

ジャジ・・・取り急ぎ終了。時間がかかったねぇ。

名に疲労困憊の日。眠りにつくと、秋の虫たちの大合唱。

そうだ、秋の夜長だね・・・

旅に行きたいな・・・

GO to・・・夢の世界へ

疾走!自転車

2020 年 9 月 8 日 火曜日

最近、道路を疾走する自転車が目立っている・・・気がする。

本当に細いタイヤ。なんで乗れるんだろう?なんて馬鹿なことを考えて見ている。

しかし、もの凄いスピード。怖いくらいに走り抜ける。

 

午後のこと。

本当に目の前であっ!という間に起こった。

自動車の間からすっと出てきたオートバイと、疾走する自転車がバーン!とぶつかったのだ。

自転車の男性は今、流行りのデリバリーサービスのようだ。勿論、荷物も投げ出されている。

「あっ!」と見ていた私も固まってしまった。

次の予定があったので慌てて立ち去ったが、心配が残った。

そして日常の「恐怖」を目の当たりにした。日々、疾走する自転車に乗る人々よ、どうかそんなに急いで走り抜けないでほしい。デリバリーの会社の関係者ももっと真剣に考えて配慮してほしい。

要は・・・

命・・・

失ったらおしまいです。

ずぶぬれ

2020 年 9 月 7 日 月曜日

なんなんだ?!

まるで街中がシャワー状態。

水浸しである。

台風の影響か?

朝から、いい加減な折りたたみ傘だったから、ずぶぬれである。

秋の台風はまた日本列島直撃なのかしらん?

わわわーっ

2020 年 8 月 24 日 月曜日

コロナコロナでSTOPしていたものがわわわーっとやってきた。ちょいと冷静にならないほどの気分です。

とりあえず、本を読もう。

落ち着こう(笑)

蝉時雨が心にしみる。

価値観について

2020 年 8 月 22 日 土曜日

将棋界の藤井聡太さんもそうですが、最近は本当に天才肌というか天才の方が多いと思えます。

今まではどんな会社に勤めているか?とか社会的地位?その方の肩書だとかに左右されていた。そんな中では、天才肌の方って「あの人は特別」感があったが、コロナはそんな意味で完全にこれまでの私たちの価値観をひっくり返してくれたように感じる。人間の幸福感についても変化しているんじゃぁないか?と思える。

今は「辛抱」の時

2020 年 8 月 5 日 水曜日

いよいよいろいろな仕事が9月からを目途に動き出している。ぼんやり、そしてぼーっとしたアタマに少し緊張感が走り始めた。

 

お盆休みはどうするこうする?と感染者数が続々と増える東京人はとくに大変。

誰だっていろいろある。いろんな人が最後は「気持ち」でものを言ってしまうものだが、とにもかくにも冷静に判断しようではないか。

今は「我慢」でなく「辛抱」!

久しぶりに降りた駅

2020 年 8 月 4 日 火曜日

久しぶりにJR「原宿駅」へ。

ややや・・・驚いた。ぼーっとして浦島花子状態(笑)

写真を一枚撮った。どっと人々、ほとんど若者たちが通過していく改札口。そして、券売機の前でスマホを見ている人々、人待ち姿の人々を思い出してみた。

 

ふっと・・・「恵比寿駅」が大変化した時のことを思い出した。昔々の恵比寿駅の改札口を。のんびりとした駅前だった。「三春駒」とかいう店があったか・・・。

街ってかわるもの。

 

表参道方面へ歩く。

「8月いっぱいでしめることにした」という友人の店へ。コロナウイルスはあらゆるところで影響を与えている。「気持ちを変えないとね」ともう一人の友人が泣きそうな顔でいうけれど・・・私もいろんなこと思えば泣きたい気持ちだよ。こんなに記憶力良かったか?と思うほど記憶が渦巻いているよ。

 

 

 

居場所

2020 年 7 月 31 日 金曜日

昨日、某記者会見からの帰り道で、友人から携帯に電話がかかる。

「今、大丈夫?」

「うん、外だけど・・・いいよ」と返す。

共通の友人が経営するBARが8月をもって閉めることにしたという。

「まだメール読んでないよね?」と彼女は不安そうに訊く。

 

 

言葉に詰まるということはこういうことかと思う。

こんな状況にあって自分にできる事は心配だけだ。

3月になって見えない敵がかなりの力を持っていることを察知した。

しかしそれからは流れるように心配の連鎖である。

 

一か月の一回。私たちは仕事の話は無しで集まっていた。いわば気の置けない仲間たちの「居場所」だ。仕事の話でなければ「無駄」と感じる人はだんだんと去るものだ。要は・・・話が面白くなければそれで終わり?そんなものだ。世の中での「肩書」とかプライドとか・・・そして美貌とか(笑)つまるところ、なーにも関係なくいられる場所。勿論、宗教問題や政治の話もOKの場。

 

パソコンを立ち上げ、メールを確認する。

残念な・・・

おいおい、そんな件名では書き表せないだろうに?

彼女なりのこの半年間での決断だったのだろう。

 

この場所に移ってから15年という。

15年か・・・

短いようで長いね、長いようで短いね。。

そうそう!オーブンの時、あの店の奥にあるジュークボックスと出会うまでの物語があった!

もう一度聞いておかないとならない。