ウイルスにこれほどまでに翻弄されるとは・・・二次感染、三次感染と犯人捜ししていてもしようがない。
「まだまだ」・・・は「もう」へ
2020 年 2 月 5 日 by ichiko_tv2020年という年は、かなり「未来」であったあの頃。
それが・・・2カ月目に突入している。
「まだまだ」と思っていると「もう!」になっている。
ネガティブ発言ではないが、動画撮影などで語りベとしてお世話になった方々が昨年はお二人亡くなっている。それは奥様だったり家族の方だったりから訃報をしり、コトバを失うのであるが、全く音信不通となってしまう方もいる。あれほどにシャキシャキと語って下さった方も。電話も「現在使われておりません」役所も教えてはくれない。とりあえず、昔、取材で訪問したご自宅の住所をグーグルで見た・・・。「あっ・・・」単身者用か、スマートな集合住宅になっている。~の花が咲いたのよという、たくさんの自慢の鉢植えさえ・・・ない!そんなものかとしばらくはコトバを失い、人間って繋がりがなくなると本当にプツンと糸が切れるものなのだと思ってしまった。
書き続ける事
2020 年 2 月 4 日 by ichiko_tv午後から役所の広報課で打ち合わせ。
先般のインタビューの原稿の第一次アップ。
会議室で、あーだーこーだーと意見を交わし・・・
気が付くともう夜。
令和2年の開始にふさわしい?
ああ~ガンバルンバ!
書き続けること!
福はうち~ いよいよ立春です
2020 年 2 月 3 日 by ichiko_tv節分!
やっとのこらしょ!「己亥年」が終わった。
この干支の亥はいったん暴れだしたら凄い。
大水にやられる年。
令和2年もなかなかなのだが。
いよいよ立春だ。
庭の白梅の蕾がふくらんで・・・あっ!
今年はもっともっと
ほっとできる「刻」を見つけよう!
いよいよ2020年が始まります
2020 年 2 月 2 日 by ichiko_tv令和2年です。
芝大神宮で今年の幸運を祈願しました。
http://www.shibadaijingu.com/html/about-shibadaijingu.html
そして新年会の会場へ。
いろいろな事が新年からありすぎですが、たんたんとまいりましょう!
映画文化
2020 年 2 月 1 日 by ichiko_tv令和元年度の地域文化ゼミナール「映画のまち としま」の2回目が無事終了した。会場となった「あうるすぽっと」は満席でほっとした。
映画の全盛期、そして街頭テレビの出現によってどう映画が滅びていくか・・・しかし時代がかわりまた映画の復活と興隆。
豊島区では前庁舎のあったところに「ハレザ池袋」が出来、この夏には10スクリーン、1700席もの大規模な「シネマコンプレックス」が完成する予定である。新宿について2番目に映画館が多い街へと変貌する。
しかし時代とは本当に不思議なものである。テレビのない時代など・・・今考えられないだろう。想像力をフル回転しても(笑)そんな中でいかに人々に大切なものが「文化」であるということが分かる。
口には出さぬが思うこと
2020 年 1 月 31 日 by ichiko_tv最近、いわゆる、中高年に対して「キョウイクとキョウヨウ」と言われている。誰が言い出したかは知らないが、やたら!と聞く。最初は何だろうと思っていたが「今日行くところがある 今日用事ずある」が大切だという事らしい。はじめに聞いた時は「なーるほどね!」と一瞬、思ったがねこれを言う方々って・・・どうも騒がしい。例えば行くところリストなど出されてしまうと私みたいなへそ曲がりは辟易としてしまうのだ。受け身の人間はますますもって受け身になり、ますますこうした騒がしい方々はますます押し付けになる。「そんな気はさらさらありませんよ」とおっしゃり、もちろん、悪意などゼロパーセントであることはわかっている。気がおかしくなるほど麻雀に夢中になる人とゲームに明け暮れる人とそんなに変わりないと私は思うし、人任せ~人任せ~で街歩きや山歩きしている人に対してはたまには自分が主催で企画してみたらどうか?と思うし、映画を年間何百本見ていると豪語して、あーだこたーだと評論する人は仕事でもない限りは黙っていてほしいと思う。段落もなく書いてしまったが・・・放り投げていれば自分は見えてくる。いかに人任せで生きていることを分かる。一歩進もう、自分の頭と足で。教育と教養で十分だ。今更!でいい。教育でも教養でもガツンとぶつかっていけばいい。いかに学生時代に勉強しなかったことも判明してしまう、限られた命燃焼しつつ、頑張っていこうよ。
キンカンカクテル
2020 年 1 月 29 日 by ichiko_tv鬼のような原稿締め切り・・・まずはラフ原稿を作り終わって!とりあえず・・・。しかし、会話のテキストデータというのはなんてすごい状態なんだ?・・・こんなにも人ってしゃべるものなのか?という感覚。これがあれば原稿が出来上がるというものではない。だからこそ、脳が痺れるほど考えるのだ。つくづく人の対話ってすごいねぇ。人数が増えれば増えるほどにそれは瞬く間にまさにカオスてなる!
ただただ、ホーッとしたくて某BARのカウンターへ。「いち子さん、この前のリベンジですよ」とバーテンダーのSさんが笑う。先般のキンカンカクテルに「甘い!甘すぎる!」と少しだけクレーム出したためだ。「今度こそは」と出してくれたキンカンカクテル。レモンの苦さが妙に引き立って美味い!あのキンカンが!ややや・・・・
「美味しいですよ」と言うと、Sさんの表情がパッと明るくなった。





