先般、ChatGPT専門家?が「将来、文章は人間が書いていた時代があったんですよ~という時代が来るかも知れません」と言っていたのを聞いて、しばらくアタマの中にこびりついて離れなかった。AIによる自動音声のニュースはとても聞きやすい。変にうちわというか楽屋裏のような騒々しいアナウンサーの読みよりいいなと思う事が度々ある。そうなればアナウンサーの存在も「?」となるかもしれない。しかし・・・どうもアタマ中のこびりつきは何とも言えない状態が継続。俳句や短歌って・・・可能かも知れないなと思ったりした。小説だって何とかいけねんじゃないか?と思った。しかし、ラブレターのサンプルを見た時、「いくらなんでも、こりゃ、まずいよ~アハ」と思わず吹き出してしまった。いや・・・未来がどうのこうの、滑った転んだ言っていないで、もう、愚直に自分の言葉で表現していくしかないかな!現在以上に個性丸出しするしかない!と思った。何れにしても、来週、講義を聞いてから、また考えよう(笑)
アタマにこびりついたまま
2023 年 5 月 18 日 by ichiko_tv水窪川の暗渠を歩く
2023 年 5 月 13 日 by ichiko_tv嘗て川が流れていたであろうところ、つまり暗渠を歩くツアー第一弾。今回のテーマは「水窪川」。
この日は朝から強い風と時折、雨脚も強くなっていく。一昨日からそして当日の朝も問い合わせの対応に追われる・・・が「行ける」「行く」と確信。次々と参加者が集まり、小雨になった頃に歩き出す!まさに、天候との駆け引き。「いざ!」という感覚である。暗渠は殆ど想像の中で何かがふくらんでくる。その楽しみは独特である。そして実際に歩いていくと、地形から何かを感じ取るのである。これがいい!
青江三奈の歌にも出てくる「美久仁小路」からスタートして、傘をさしながら歩き出す。暫くしてイケ・サンパークへ。
昔、巣鴨プリズンがあり、関東大震災で被害を受けた後に縮小され空き地となったところに造幣局が移転した。長らく貨幣の製造工場や博物館があったのだが、平成28年にさいたま市へ移転した。その跡地に「イケ・サンパーク」という防災公園が整備された。石積みのモニュメント(写真)は巣鴨プリズンの排水口として、周辺を流れていた水窪川に繋がっていたといわれる。しっかりと目に映る!その不思議なカタチに歴史を感じる。
出発からほぽ3時間の道のりを歩ききる!
雨もすっかりやんでいた。

再会へ
2023 年 5 月 12 日 by ichiko_tv私の名前はけっこう個性的である。わりと親しくなると名前で呼ばれるようになることが多い。イベントなどしていると担当者の名前で掲載する事があるが、こうした企画では時々、ドラマチックな事が起る。今回のイベントでも参加者からの問い合わせがあり、意外と細かく説明した。すると・・・また、その方から電話があって「いち子さんですよね?」と数回、確認された。さすがに驚いていたが、「はい、そうです」と答えると、先方は明るく「わあ」と言った。こんな事を書いていると危ない!イメージが強くなってくるのだが・・・
要は、大学の同窓で、且つ、ちょっと部活でかかわったことがあったようだ。ふっと、不思議な懐かしさがこみ上げてきた。自分が21歳くらいの時に彼女は大学1年生で入学してきたのだろう。
ちょっと電話が長くなってしまったが、何十年か?、今度、企画したイベントで会う事になったわけだ。ビックリするほど長い時間を私たちは過ごしてきた。いろんな土地にも住んだようだ。だが、今回のたまたま自分が企画したイベントのチラシに書かれた私の名前と携帯電話番号。現代は「なんて危険な!」といわれまくるだろうが、人生の数年の話を語り合いたい・・・そんな衝動で一杯になった。本当にドラマチックな再会というものがあるんだね。
ああ!突然!
2023 年 5 月 11 日 by ichiko_tv今朝、なんと表現してよいのか・・・ズン!!という強い揺れて飛び起きた。
千葉県南部を震源とする地震であったらしい。千葉県木更津市で震度5強、震度4を東京23区や横浜市などの広い範囲で観測された。
「いよいよかな?」といつもの不安。
打ち合わせで午前中いっぱいはワサワサと時間が過ぎた。
夕方になり、なんか変。大気の不安定さか、雨が降り出したではないか!そして、もう、大っ嫌いな雷鳴が!ああ、もう嫌だ嫌だと。今日は朝から、ひたすら自然の脅威におびえる日となった。
昨日は、自然現象ではないが、いきなり携帯の状態が変になった。さっきまで普通の会話をしていたのに?え?
茫然・・・・
いけない!ふっとわれにかえって、慌ててショップに飛び込んで調整してもらった。
「銀河鉄道の父」を見た
2023 年 5 月 7 日 by ichiko_tv昔から宮澤賢治の作品が好きである。
小説家・門井慶喜が宮沢賢治の父である政次郎を主人公にした直木賞受賞作「銀河鉄道の父」の映画を観た。主演・政次郎役は役所広司、賢治を菅田将暉、賢治の妹・トシを森七菜、母・イチを坂井真紀、祖父・喜助を田中泯などキャスティングは見事だと思った。
まあ、映画はつべこべ言わず、先ずは映画館で鑑賞するのが私流。涙腺にストッパーかけているのだが、泣けた。多分、人生の逆縁の哀しさ。これはどうしようもない辛さ。自然の景色や街なみ、建物など映像が実に美しい。明治む、大正という時代も「こうだったんだな」と感じ入る。
宮澤賢治の作品中にはハイレベルな地質学的・鉱物学的知識があるが、これは盛岡高等農林学校時代に構築されたことである。賢治の地質図など見事な資料もある。私の好きな作品の一つ、『グスコーブドリの伝記』も何ともいえない不思議な世界観である。
令和5年5月5日です
2023 年 5 月 5 日 by ichiko_tv「こんな特別なぞろ目の日はないです!」と言っている人がいたのでかなり特別だと思っていたのですが、来年の令和6年、そして7年もと思うと・・・ぞろ目の日ってあるかなと(笑)何れにしても妙に意識していました。
昨夜からずっと考えていましたがやはり2020年1月からのコロナ禍が与えた、時代のハプニングは途轍もなくじわじわと影響していると思います。それは、譬えがかなりひん曲がってはいますが、自分の内では大ヒットした譬えなんですが、いきなり想定外の怪我をして、血がでて、暫く時間が経ったら、その傷跡にかさぶたが出来ていた。傷がほぼ治る頃、かさぶたが剥がれ落ちる頃か、そのかさぶたを「必死だった」「一生懸命だった!」と変な懐かしみにすがるようになっている。でももそのかさぶたは前の皮膚には決して戻らないもの。腹をくくって、前向いて、正々堂々と割り切ってしまう事しかない!そんな事をコロナが教えてくれたなと思っています。
老いも若いもこの時間を過ごさざるを得なかった。そんな中で、最近、若者たちがどうも「発信する事に疲れてきた」という兆候?を知る。いよいよか・・・と思いついたのはまさに「ぞろ目の日」に確信出来ました。そうそう、中学生の時、帰りのバズの中でマクルーハンを読みながら、変に、少しドキドキしたことがありました。もしかしたら・・・聞く事に歓喜する、そしてひょっとしたら、新しいコミュニケーション世界が広がるんじゃないととも思いました。
ふっと・・・電車の車内で。座っている私の前に一人の女性が立って、何と単行本を読み始めているではないですか!そして斜め前に座った男性が単行本を広げているのを見ました。私は一瞬何かの幻か?錯覚か?と思った程です。
待ちましょう。じきに、また世界が動き出して、時代がまた違った時間軸に入っていくのかもね!と妙に嬉しくなってしまいました。
さあて!
今日は令和5年5月5日。端午の節句。柏餅を買って帰ります。

今年の夏も暑いらしいです
2023 年 5 月 2 日 by ichiko_tv今年の夏もどうもかなりの猛暑らしい・・・
なんでも夏になる前の「暑熱順化」が大切らしい。個人差はあるらしいが2週間くらいはかかるとか。
運動、入浴いろいろあるようだが、とにかく、きちんと食事して、睡眠をしっかりととる。これって当たり前のようだが意外と大変なんですよね~
昨年は8月にイベントを企画した。参加者の熱中症の事ばかり考えて、過去のデータを随分集めたが、その日は妙に涼しい一日だった。
今年は夏の企画は7月で終わる。終える事にした。次は秋から。
今年の8月は木陰でゆったりするか・・・と考えている。つい、我を忘れて突っ走る危険なタイプだからな(笑)




