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つらつらと・・・

まだ継続中である。大相撲の元横綱日馬富士が貴ノ岩に暴行を加えたとされる問題が長引いている。なんでも鳥取県警は日馬富士を傷害容疑で書類送検する際、検察に起訴を求める「厳重処分」の意見を付ける方針を固めたという。貴ノ岩が被害届を出していることや怪我を総合的に判断した結果らしい。

しかし、貴ノ岩がスマホをいじっていたというのは事実のようだ。しかし、注意を受けた後に貴ノ岩は日馬富士の目を見て謝ったという。しかし日馬富士は貴ノ岩が睨みかえした、だから暴行となった?!・・・このあたりの言い分が全く分からない。

こんなこと、理解不能な怒り?毛嫌い?拒否ってよくある。

昔、ある男性が部下の男のことが「気に入らない!」と言う。どうしてかと理由を聞いたところ「瞳のコンタクトレンズが見えるのが気持ち悪い」?と訳の分からないことで、その部下を徹底的に拒否していたことがある。私はコンタクトレンズののった瞳をじっと見たこともないのでそのあたりのことが分からないが、何とも理解不能であった。未だ分からない。

最近では若い人々が会議中の記録はほとんどパソコンであり、打ち合わせ中もスマホをいじり続けている人々が多い。ちょっと前まで、違和感でしようもなかったが、最近は慣れてきた。最近では相手の話などをメモする時にノートに書くというのは意外とないのかも知れないな。会議中にスマホをいじっている事さえ、「フツー」の事になっいてる。

写真だってほとんどデジタルである。ネガだとか、「焼き増しお願い」なんてことはあまりない・・・死語である。過去の話である。そんな世の中を「よちよち」という表現がピッタリなほど、妙にハザマにいる自分を感じる。

一家に一台、パソコンがくる時代も間もなくであろう・・・なんて記事を書いていた時代があった。FAXが導入された時、相手側に書類が到着したかどうかの確認で電話する人が大勢いた時代があった。なかなかつかまらない上司が公衆電話のような大きな携帯電話を持たされ、重役のクルマには電話があった。そんな中でコンパクトな携帯電話を所有した時は妙な優越感があった。しかし、すべて過去の話で、今思えば信じられないことだらけである。笑ってしまうほどだ。

今、山ほどの紙焼き写真を見ながら、デジタル化してしまおうかと考えもするが、果たして、クラウドにあげたとしても、それが未来にどう繋がるのか?このあたりがはっきりとは分からない。

人は必ず「終わり」が来る。その時のIT遺産の処理ほど面倒なことがあるか?と最近は強く思う。

「年賀状はせいぜい100枚くらい、人生の最後は段ボール一つというのも悪くないな・・・」そういった仲間がいた。

思えば裸で生まれて死ぬときも裸だ。

すっきりさっぱり。

そんな終わり方がいいなと思ってしまう今日この頃である。

 

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