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AIとの未来生活

最近はちょっと人と話す時にはAIの話題でもちきりである。時代を斬るキーワードであるのだろう。

いよいよ来年で「平成」という時代が30年で終わり、新しい元号となるわけであるが、やはり「時代」というものの人の生活も変化していくのだろうと思う。最近は驚くコトもないが、やはり想定もしないコトが起こる時代になっていくのかも知れない。昭和時代に生まれ、平成という時代を生き、そして新しいし時代へと移る。話題で持ち切りのAIの作る「未来」へと突入していくのだろう。

 

あるメルマガを読んだ。

「京都大学の近くにカレー屋があったので入ろうとするとカウンター席に店長らしき人物が座って、帳簿らしきものを広げて頭抱えてるんですよ。いかにも絶望的に「今月どうやって乗り切ろう」て感じで。入るのをやめて、そっと立ち去りました。ああいうのは客から見えないところでやってほしいと思いました。」

別に今までは普通に読んでいた方のメルマガであったが何か底知れぬ、妙な寂しさを感じてしまった。もし、私であれば「よろしいですか?」と声掛けしてOKでればカウンターに座り、注文するだろう。驚いた素振りで帳簿をしまいながら「どうぞ」というかも知れない。大変なんだろうな、年の瀬にと思いながらも、寧ろその店主に話しかけてしまうだろうと思う。そしてお腹が一杯になって、その時に初めて「味」「価格」と諸々の何かを感じとると思った。

ふっと星新一の短編小説を思い出した。あるBARのオーナーが美人のロボット・ボッコちゃんを作った。接客もまあまあ。鸚鵡返しの会話もいいけれど・・・あの結末の怖さ!秀逸だ。

もし店主がAIであったら頭も抱え込まずに、店内に案内され席に座り、淡々と利益優先の商品を勧めめられ、それを何気なく食べるであろうって。経営悪化になったらどのように打開していくかAIはササっと答えを出すであろうって。経営がうまくいかねば、決して悩まずに「NO!」と判断するだろうと思った。

未来に向かって、きっと何かが変わっていくのだろう。それは徐々にか?いきなりか?いずれにしても変化というものに対して順応していくのが人間であるが・・・AIでは切り抜けないものが人にはあると私は信じている。

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