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‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

時代の潮目が変わったね

2026 年 2 月 9 日 月曜日

いろいろいう人も多いが、時代の潮目というか・・・変化したのだと思う。

2026年2月8日の「第51回衆院選」の投開票が行われ、自民党は公示前の198議席から大きく増やし、単独で17の全常任委員会で委員長ポストを握った。委員数でも野党を上回る絶対安定多数(261)に達した。

日本維新の会とは連立むも組んでいるが与党で300議席超え。定数(465)の3分の2へ。

一方、立憲民主党と公明党が合流して結成した中道改革連合は、公示前から大幅に議席を減らした。

与党が衆院で3分の2を確保するのは安倍晋三政権下の平成29年衆院選以来のこと。現在、与党は参院で過半数割れしているものの衆院で3分の2を獲得することで、参院で法案を否決されても衆院で再可決が可能になるのだ。

若い世代からの圧倒的人気の自民党。ためしに(笑)ランダムに数名から聞いてみたところ、高市さんの人気が強い」「強い」「ぶれない」ところがジャジに繋がったようてある。あとチームみらいへの期待!すごいよ。。

煩雑な日々 (笑)

2026 年 1 月 28 日 水曜日

原稿を書いていると締め切りだ校了だと諸々の煩雑さもあるけれど今は何とも決算だ定款だ、総会の準備だと出来れば離れていたい(笑)がやらねばならないことに少し頭いっばい。まあどんな事あっても落ち着いていこう・・・いろんな人間がいろいろ考えていうけれど、人間世界で生きていれば仕方ないかなと、

衆院解散 思惑が蠢く春

2026 年 1 月 23 日 金曜日

2026年1月23日は歴史的な一日だ。

衆院は午後1時過ぎの本会議で解散された。

政府は臨時閣議で衆院選日程を「1月27日公示、2月8日投開票」と決定する。自民党総裁の高市早苗首相は日本維新の会との連立政権合意について国民に信任を問うと説明した。

解散翌日から投開票まで戦後最短16日間の短期決戦である。通常国会冒頭での解散は、1966年の佐藤栄作内閣以来60年ぶりのことである。60年・・・

さして立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成して、「生活者ファースト」を掲げている。

その他の人々の思惑が蠢く春。

今は何もいうまい・・・暫し。

国民が直接判断する

2026 年 1 月 19 日 月曜日

自民党総裁の高市早苗さん。2026年1月19日に首相官邸で記者会見した。1月23日に召集される通常国会冒頭で衆院を解散すると表明。首相は「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。主権者たる国民に決めていただく。日本列島を強く、豊かに。いま着手しなければ間に合わない」と語った。

国民の直接判断!

菅元首相 引退へ

2026 年 1 月 16 日 金曜日

自民党の菅義偉元首相が次期衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を固めたことが分かった。「体力面を考えた」と説明。菅氏は昭和23年、秋田県生まれだからまだ77歳。第1次安倍晋三内閣の総務相・郵政民営化担当相で初入閣し、「ふるさと納税」制度を創設している。第2次安倍内閣の発足に伴い、官房長官に就任。在職日数は歴代最長の7年8カ月に上った。記者会見ではマスコミの追及に対して失言が少なく実に安定した答弁。平成31年4月の記者会見で新元号「令和」を発表したことから「令和おじさん」として人気を集めた方である。

変化を恐れずとは思うが・・・丙午の時代はかなり「変化」があるらしい。

可能性と選択肢

2026 年 1 月 13 日 火曜日

本当に人はいろいろいうものだが・・・

大阪府の日本維新の会の代表である吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長(維新副代表)がそれぞれ辞職して次期衆院選に合わせて出直しダブル選に臨む意向を固めた。3度目の「大阪都構想」の住民投票実施を掲げる。

その後、維新関係者に「辞めて副首都構想と都構想、合わせて意を問いたい」と伝えたという。

ベネズエラに対する攻撃

2026 年 1 月 3 日 土曜日

アメリカのトランプ大統領は2026年1月3日に「米国はベネズエラに対する大規模な攻撃を成功裏に実施した」と投稿。さらに同国の反米左派政権のマドゥロ大統領夫妻を拘束して国外に移送したと発表。新年早々・・・米国内法に則ったものとも主張。

無期懲役

2025 年 12 月 19 日 金曜日

令和4年7月と・・・時は経過したが、安倍晋三元首相銃撃事件で、被告となった山上徹也の裁判員裁判の論告求刑公判が12月18日、奈良地裁で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。私の周囲では「死刑ではなかったのか!」という人もいたが、何とも何とも複雑な気持ちである。検察側が極刑を求めるかどうかが注目されていたが、死刑は求めなかった。

論告の前には、安倍氏の妻の昭恵さん側による「被告は自分のしたことを正面から受け止め、罪をきちんと償うよう求めます」などとつづった文章は辛い。何がどうあれ、いきなり伴侶を殺された家族にとっての悲しみは想像をこえるほとの深さであろう。

しかし、山上の家族のことを聞かされると混乱するほどの気持ちにはなる。何故?と繰り返してしまう。何とかできなかったのか?と。旧統一教会に入信した母親の高額献金でどれほどの苦痛が家族に与えられたのかと。教団を恨む兄の自殺?か。これが契機となり教団トップの韓鶴子への襲撃を決意したという。しかし、また何故?である。襲撃の対象者が安倍氏に移ったことは何ともありえない飛躍であるから。一本のビデオメッセージにうつる安部さんを見ると、自分であったらどうなのか?と考え込んでしまう。

働いて働いて働いて・・・

2025 年 12 月 1 日 月曜日

「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」が

12月1日に発表された。

高市早苗首相のあの「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が年間大賞に選ばれた。今年10月4日に、高市氏が女性初の自民党総裁として選出された際、演説で党員らに向かって発した言葉だ。確かに迫力満点だった。政策課題や党の立て直しのため働く!と訴えた上で、自分自身に対する決意として「ワークライフバランスという言葉を捨てますと言った。

先般もあ某所である人が「働いて働いて・・・」と言って、盛り上がったな。なんか、働かないとな、自分も。

政・・・まつりごと

2025 年 11 月 10 日 月曜日

斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題。いろいろなニュースの氾濫の中で忘れそうだが、その調査をした県議会調査特別委員会(百条委員会)で当時委員をされていた竹内英明元県議。今年の1月に亡くなられた。享年50である。そして、そんなことがあるのか?と思えるほどの内容で街頭演説やSNS上発信。兵庫県警は11月9日に名誉毀損の疑いで、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志さんを逮捕。ニュースで確認するほどであるが私は言葉もなくただただ立花さんという人間のその行動が悲しい。何を訴えたいか?虚偽であれば何を目的とするのかがわからない。