コシヒカリの新米をいただいた。
早速炊いてみた。
炊飯器も水もなーんにもかわらないのに!
んーーーーっまい!
ご飯だけでもいい。
本当に美味しい新米だ!
炭水化物抜きダイエットとかいう言葉は飛んでいく。
本当に幸せな食卓。
コシヒカリの新米をいただいた。
早速炊いてみた。
炊飯器も水もなーんにもかわらないのに!
んーーーーっまい!
ご飯だけでもいい。
本当に美味しい新米だ!
炭水化物抜きダイエットとかいう言葉は飛んでいく。
本当に幸せな食卓。
まるで学術書を読むような名前が並ぶ昨今のクリスマスケーキ。流通さんの世界ではいよいよ「予約会START」である。そのケーキは「食品」というより「芸術品」の世界である。これをクリスマスケーキとよんでよいのか?と思うほどである。多分、どこからナイフを入れていいものやら、眺め続けてしまうのではないかと思う。微妙な繊細な味のハーモニー?へ誘われる。
素朴な手作りの昭和のクリスマスケーキが妙に懐かしくなってきた。ジングルベルの曲にのって浮かれたお父さんたちが「これだ!」という気分で家族サービスした一品でありそれは当時、逸品だったのだろう。凝った家ではマルドリを焼き、七面鳥を焼く家もありも本当にそれぞれの家庭の味とその一品でより華やかになったのだと思う。勿論、料理上手のお母さんは手作りケーキで子どもたちが飾りつけに大騒ぎしたのだろう。
しかし・・・
クリスマスケーキにしても、おせち料理にしても然り。「おせち料理」というよの「正月の料理」とでもよんでほしいと個人的にしい毎年思っている。その思いは年々強くなっている。自宅でおせち料理など作る家がだんだんとなくなってきているのは確かだと思う。今では何万もいえ、何十万もするおせち料理セットというものが売れて且つ人気商品である。
記事を書く筆がとまってしまうのは「おひとりさまおせち料理」というものに初めて出会った時だった。おひとり様ビジネスはますます活気をみせている。あるところまで止まらないのだろうな。
この季節になると本当に考えさせられる。「家庭の味」「お母さんの味」っていうものの世界が昔とは確実に違ってきているなと。あるテレビコマーシャルでは「お母さんの料理が食べたくなった」と実家に帰ってきた息子にコンビニで買ったレトルト食品を並べる母親。ある日、そのコンビニで買い物をしている息子とばったり!「お母さん!」と叫ぶ息子と逃げる母。ふふふと笑うコマーシャルではあるが、笑えない。ある家庭では毎日レトルト並べている奥さんがいてご主人は料理上手の奥さんを嫁にもらったと大喜びしている家庭もある。その嫁が「メニューに限界」と言って悩む。これ現実の話。
一生、料理しないでも生きて行ける世界も今後はありだなって。
でも、この地球上では当たり前のように飲んでいる安全な水も飲めない人々がいる。彼らはレトルト食品も知らない。嗜好品をたっぷり知っている私たちとはあまりにもかけ離れた世界なのだ。
夜は友人の経営する青山のBARでカクテルを味わった。青じそベースのカクテルで、実にすっきりした味わい。大葉はつまみながら・・・
ジンベースのまさに“夏の味わい”である。たまにカクテルもいいものだ。
(写真は暗い店内で少々酔っての撮影・・・あまりに素人の仕業である!(笑))
梅雨って・・・なんか青梅を漬けたくなる。梅酒を作ろう!と思い立って、静かに丁寧に青梅のヘタをとる。こつこつと・・・こおり砂糖と焼酎とのハーモニー。あとは楽しみに待つだけである。
気付けばなんと!6月です。
「嘘・・・」と思わず呟いていました。
2018年になったばかりだと思っていたのに・・・
既に半年が経ってしまいました。
東京はこのところ意外と気持ちの良い青空が広がっていますが、京都の夏は兎に角、暑いそうです!
6月になるととくに老舗和菓子店で盛況だというのが「水無月」というお菓子。もちもちとしたウイロウと小豆が何とも美味です。
なんでも「6月30日に水無月を食べないと夏は迎えられない!」というほどの熱い思い入れが京都にはあるようですよ。
旧暦の6月1日に氷を口にすると夏を元気に過ごせると言われ、室町時代の宮中では氷の節句の行事として、氷室から氷を取り寄せて暑気払いをしていたといいます。京都の洛北には氷室町という地名があり、現在でもその氷室の跡が残っているとか。旧歴の6月30日は新暦でいうと、7月末~8月初旬。確かに暑いですね!
現代では冷蔵庫の製氷機でバンバン氷は作れるし、コンビニでもとても透明な氷がすぐ手に入ります。しかし当時、氷は庶民には手に入れることができないほど貴重なものであったわけです。つまり氷に似せて作ったお菓子を食べ、夏の暑さを乗り切ろうとしたといわれます。
三角形にカットされているのは、氷のカケラを表現していて、上に乗っている小豆には悪魔払いの意味合いが!
では、何故、6月30日?
一念の前半最終日にあたる6月30日には、半年間の悪い行いや身の汚れを払い、明日からの新たな半年間を無事に過ごせるようにと祈願する行事が行われ、この行事を「夏越祓」または「水無月の祓い」といいます。暑気払いの意味がある「水無月」を食べて、無病息災を祈願したということです。
しかし、古人の生活の知恵って本当に素晴らしいですね。
某所で打ち合わせの前、軽くランチでも・・・・とレストランへ。
メニューを見ると「本日のおすすめランチ」「今週のおすすめランチ」「シェフおすすめのランチ」と何とおすすめがAから始まってEまであるではないか!。しかもそれは、文字情報だけである。至ってシンプルでせっかちな私はすかさずA「本日のおすすめランチ」を注文する。
そこへ初老の紳士と親子とおぼしき中年の女性二人のお客が入店し、二組は窓際の景色の良い席に座った。
「いらっしゃいませ~」と店の女性が来る。
初老の紳士は、A「本日のおすすめ」からE「スペシャルランチ」までひとつひとつメニュー内容を聞いていく。そしてすべて聞き終わった後、「あのぉ・・・」と言い、また、A「本日のおすすめ」の内容を聞きなおす。そしてBだDだと進んでいく。ついにE「スペシャルランチ」まできた。私は「おお!!きたかぁ!」と心が躍った。紳士はさんざん聞き、結局、A「本日のおすすめ」に落ち着いた。
中年の女性二人連れも「まさか・・・」と思うと何故か笑いがこみ上げてきた。メビウスの輪か!?
そう、思っている時、かなり悩みぬいた母親か?「私は・・・フツーの魚料理でいいわぁ」と言い出した。「じゃぁ私もそれで」と娘の方も言う。全く別メニューの注文となったわけである。
店の女性は顔色ひとつかえず「スープをつけると・・・」「食後にデザートをつけると・・・」「食後に珈琲が紅茶を」とつけくわえる話になる。女性たちは「いらないわぁ~」と即答である。
「そうか!そうか!」とまた笑いがこみ上げた。
数分の出来事である。まるで、ひとつのコミカルな芝居を見ているようだった。
「文字情報だけでなく、メニュー内容をしっかり書けばすむ話なのにぃ!」「写真でも出せばわかりやいでしょう?」と何度も思ったのだが・・・。日常の数分間でこんなに楽しめるとはね!と思うと、寧ろ楽しい時間だった。
はて??
店の女性は毎日~毎日~こんな繰り返しランチの説明をしているのだろうか?。
会計をしながら二組のお客を見る。
どちらも何かとても楽しそうだった。
なにせ、私、チョコレート好きです。
東京にも出店しているところですが、清里( 山梨県北杜市高根町清里朝日ヶ丘3545-931)にオーブンしたアルザチンパレドオールに行ってきました。
チョコレート工場の、あの酸っぱいような香りは、ただただ懐かしくて!
大昔の話ですが(笑)・・・
小学校低学年の時、学校(目白台)に行く途中にチョコレート工場があった気がします。具体的に建物を見た記憶はないのですが、その酸っぱいようなあの香りを嗅ぎたくてちょっと遠回りしていた日々のことを思い出しました。
今宵は青山へ・・・
株式会社アイムの社長・長井和子さんが経営するBAR「R40」でおしゃべり。まあ月に一度はこれくらいしゃべってもいいか!というほどおしゃべりをする。
最後のしめは大好きな窓辺の席へ移動して・・・ギムレットを(^^♪
好きな人と嫌いな人にピタッと別れるんじゃないかと思う「酒粕」。
絶対に酒粕で作る甘酒が好きである。
ショウガ汁をふんだんに入れた甘酒が好きだ。
甘味はキビ糖を少し。
やはり美味いね!
それぞれの土地の名物は美味しく魅力的である。
例えばお酒。
なんでもイケるくちであるが、信州坂城の「ねずみ大根焼酎」をいただいた。すっごく辛くて美味しいねずみ大根ではあるが、何と!焼酎とは!
米、麦、芋、栗等は大好きだが・・・大根とは!それも辛いねずみ大根である。びっくりして飲んだ。
やややっ!ねずみ大根の香りの焼酎である。当たり前か?
「ねずみ大根」は、江戸時代に長崎から伝えられたそうで、長野県坂城町特産の辛味大根。ちょうど掌にのるくらいの大きさと長い根の形がねずみの尻尾によく似ていることから名づけられた。
平成19年に「信州の伝統野菜」伝承地栽培の認定をうけた「ねずみ大根」。さすがにあっぱれの焼酎。お正月の初の味。
ああ!新年の味!
ごちそうさまです!(^^♪