
毎年、昔、勤務していた新聞社の同僚、先輩諸氏と「酉の市」にくりだす。実は1年に1回・・・この出合は実に妙である。勿論、当時、上司だった人は鬼籍にはいっているし大概、仕事だ!なんだかんだと最近は全員集合とはならない。よし!と6人が集合した。
写真は新宿の花園神社、おやおや‼幹事が一日間違えて・・・前日だというのに・・・歩けないほどの混雑ぶり。目が回った。
昔話に夜はふけていく。久しぶりに涙がでるほど笑って!笑って!笑い続けた夜。

毎年、昔、勤務していた新聞社の同僚、先輩諸氏と「酉の市」にくりだす。実は1年に1回・・・この出合は実に妙である。勿論、当時、上司だった人は鬼籍にはいっているし大概、仕事だ!なんだかんだと最近は全員集合とはならない。よし!と6人が集合した。
写真は新宿の花園神社、おやおや‼幹事が一日間違えて・・・前日だというのに・・・歩けないほどの混雑ぶり。目が回った。
昔話に夜はふけていく。久しぶりに涙がでるほど笑って!笑って!笑い続けた夜。
いろいろイベントの多い10月。じっとカレンダーを見つめて・・・改めて気づいた。なんて雨の多い日々だ!った。だいたい私の頭の中では、どういうわけか10月10日は「晴れ」なのに、確かこの日も「あ~」と雨だったな。雨の日は嫌いではない・・・むしろ雨が好きではあるが、イベントかかえていると、どうも辛い。夏は熱中症対策から気温の心配ばかりして調べまくっていたが、どうも、日最近の気象は確実に地球の問題!ってしみじみ感じる。でも、気象の事でけっこう頭いっぱいになる日々ってもしかしたら幸福なのかも知れないな?と思うようになってきた。
何れにしても・・・10月23日は「霜降」。二十四節気の1つで霜が降り始める頃だ。 暦の上では、もう晩秋です。秋は深まり朝晩はより冷え込んできますね。二十四節気って本当に生活の中に根付いている。

別に悪いというのではなく、ついこの間までは私も「そうそう!」と思っていた。忙しい忙しいと連呼したおとに「ふつう、野菜って摂れないじゃない」という言葉。しかし、ちょっと時間に余裕ができてスーパーなどを見ていると野菜の瑞々しさについ、これを作ってみようと料理が浮かんでくる。多分、少し涼しくなったからか?野菜を自分で育てるといったって本当に大変な事が分かる。それに最近の夏の暑さにはあのゴーヤさえ育ちにくくなっている。不思議な事に・・・
10月も半ばを過ぎて、もういろんかな情報はクリスマス通り越してお正月になっている。こんなに・・・なんというか・・・ぬくぬくした状態の日本での生活わしていると真剣にものを考える事をしないとアタマの中が弛んでくる。ー野菜を見るだけでも違う。「摂れないじゃない」と言っていないで、どんどんアタマ使って野菜から。炒める、煮る、蒸す・・・いろいろしてみよう。
とくに現在のサツマイモは素晴らしい!戦争中に育った方々のインタビューでは「もう二度と食べたくない」というイモ嫌いな事を聞く。灰色で筋っぽくて、見たくもない!という方が多い。多分・・・当時のサツマイモと今のものとは雲泥の差もいいところなのだと思う。ふかしても焼いても美味しいサツマイモ。
2022年8月7日。
立秋です。
瞬く間に!と思うほど、時が経つのが早い。
いよいよ「残暑お見舞い」となる。
立秋とは中国や日本で使う暦。
例えば英語で表す言葉は・・・ないけど・・・
the beginning of autumn
秋の始め
the first day of autumn
秋の最初の日
明日は猛暑ぶり返しらしいが、8月と9月を乗り切ればね!

先般、仕事で世話になっているデザイナーが「豊島園」駅近くに越したのでその祝いも兼ねて出かけた。
「吉田さんの言っていた〝萬月〟というお蕎麦屋さん、ありますよ~」と言ったので「じゃあ、そこへ」と。
懐かしい・・・街並みはだいぶ変わっていたけれどいろんな記憶を手繰り寄せてみる。
古代食研究家の永山久夫さんの書籍の事で一時通っていたことがあった。その時に息子さんが蕎麦屋さんを開いたと聞き、すぐ行ったかと思う。
一雨あって、帰る頃に、開店したあの日から17年経ったと聞いた。そして「このコロナ禍は本当に大変です」とも聞いた。
このコロナの3年間・・・いや、いつまで続くのか?このコロナ時代は本当に全ての人々が!全ての事が!アンラッキーなのである。
蒸し暑さの中、駅まで過ぎた時間とこれからの時間のはざまを「こんな気持ちで歩いているんだ」と妙に噛みしめてしまった。
あっ・・・
まだ各駅停車がホームで待っていてくれた。
もう、いろいろな事で世間が騒がしい!
人々がはっきり言って。。。五月蠅いほどだ。
そんな中「そんなこと言っていたら、何にもできないじゃない」と言われそうだが、昔から言われていることには深い意味がある・・・と思う。今年は7月20日から8月6日。そう、今!暑い夏。土用期間中は禁止とする風習がある。土用だから丑の日は鰻~なんて単純なことではなくてねぇ。
先ずは「土を動かすこと」
土いじり・草刈り・地鎮祭・井戸掘りなどは古来より、この土用期間中は『土公神どこうしん(土を司る神様)が支配する期間』と考えられている。土動かしを行うと、土公神からの祟りをうけて、災厄が身に降りかかると考えられていたようです。昔はお葬式があっても、土用の期間(18日間)が終わるまで、お墓に埋めるのを待っていたそうです。意外としちゃう人、多いんですよね。
土いじり
草刈り
草むしり
地鎮祭
建築の基礎工事
造園
穴掘り
井戸掘り など
そして「新しいこと」
転職
就職
結婚
新居購入
開業
土用とは、それぞれ季節の変わり目健康でいるには、季節の動きに合わせて生活を守ることが大切。体調に気をつける必要があったということだろう。つまり土用期間には「新しいこと」は避け、静かに過ごしたほうが良いとされていた。土用は季節の変わり目であることから、体調も崩しやすく、気持ちも不安定になりやすくなるから「移動すること」は避け、静かに過ごしたほうが良いとされていたようだけどね・・・
でも「間の日」というのがあるから令和時代はやはりいろいろ考えながら動いていかないと!。
電気代だガス代だといわゆる光熱費。請求金額を見て、「ええーっ?」と腰抜けそうになったのは数か月前か?それから世の中、節約術だとかもろもろの企画が始まっている。レギュラーで依頼しているコーヒー豆。この金額を見て、やはり腰抜けた!とんでもない値上がりだ。ふっと「嗜好品」という言葉がアタマの中をグルグル回る。そう!嗜好品は無くても生きていけるんだよ~そんな声も自分の中にこだまする。当たり前のように嗜好品にすがっている日常生活はやはり変化しているのだ。円高差益還元セールなんて籏がひらひら舞っていた時代を超えて、とんでもない昔々の記憶に吸い込まれていく。「舶来品」という言葉で親たち超特別扱いしていた時代だってあった。その時代には「到来物」もあったなと・・・ふっと思い出す。
東京は気温が35度だという。体温並みの気温って?という夏もいくつも過ぎていつた気がする。イングランドでは40度を超して、一般家庭へのエアコン普及は少ない?とニュースが流れている。
猛暑が続と人の行動はやはり緩慢になるようだ。実に静かで・・・何かを言い出す人はかなりの体力と知力を保存していると思う。気がつけば暑気払いだ!と勢いつける人だっていない。
第7波に入ったといわれるコロナ感染。本当に身近な人々も感染して日常生活に影響が出てきているのを見ると・・・これが新しい価値観の変化到来?なのかしらと最近つくづく思う。仕事関係の方がコロナ感染して、10日間の自宅待機、時間が過ぎても体力が戻らない、厳しいというメールが届いて、何度も読み返してしまった。ひとつメール書くと、とんでもなく疲れるという。決して無理はしないでというものの、やはり、自分の体力限界も感じる。当たり前に感じていたことが全てゼロに近くなると・・・本当に動揺もする。
人生タラレバはないとしても・・・コロナウイルスの感染がなければ2020年東京オリンピック!から始まって日本はもとかしたら狂乱していたかも知れないな。直接関わってもいないが・・・あーこーだーと過ぎた事を評価してしまう。それくらい未来予測がしにくい?そんな時代なのか?
曽野綾子さんの言葉にあった「人生足し算で」というのがやけに心に響く。