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ch10.生活 | ichikoTV - Part 14 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

オミクロン株

2021 年 11 月 29 日 月曜日

たぶん人間対ウイルスはえんえんと続くのかと思う。南アフリカで確認された新たな変異ウイルス。WHO=世界保健機関が110026日、現在、広まっているデルタ株などと同じ「懸念される変異株」に指定し、「オミクロン株」と名付けた。しかしギリシャ文字がなくなるのでは?と変な心配までしてしまった。デルタ株に比べて感染の速さが5倍くらい速いそうだ。香港、それにイスラエルで感染が確認されたほか、ヨーロッパではイギリス、ドイツ、ベルギーに続いてイタリアなどでも確認された。日本は大丈夫!ということはないと思う。またも緊急事態宣言か?

時代の変化に気持ちは右往左往

2021 年 11 月 16 日 火曜日

大手の新聞社関連の旅行会社から、そしてこれまた大手の出版社の通販部門からの通知。毎回、練りに練った企画力のこんだ内容であり、また通販の商品も逸品と言える数々だった。「ああ、時間作って、是非ともツアー参加したい」「買おうかなと」と思える商品構成だった。しかし届いたのはどちらも「事業中止」のお知らせである。旅行企画は2022年1月出発分まで、通販は2021年12月31日までの申し込みとなっていた。残念・・・などという言葉では言い表せない気持ちである。

コロナの第6波の心配や不安の中でも随分と明るい光がさしこんできたかと、活動開始しているようであるものの、やはり「時代なのか?」としか言葉が出なかった。新生!ではないのか、いや、絶対に次は来る!と私はは信じているのだが、どうも抗えない地球規模の力が働いてしまっている感じがする。

スマホグルグル~

2021 年 11 月 8 日 月曜日

先般、ロケ取材で重要文化財のある某所に行くときに、カメラマンさんたちがスマホで曲がりくねった住宅街の道をすいすいと先行していた。ある二又のところで右に行こうとすると案内してくれる方が「あっ!そちらからも行けますが、左の方が近道なんです!」と言った。カメラマンさんたちは引き返して笑みを浮かべた。そうか!スマホには近道は見分けられなかったのかと思った。

タクシーに乗った時、分かりにくいところはカーナビに住所を入力することが多い。土地に詳しい運転手さん以外はその街の昔からある通り名はなかなか厳しいものがある。というのもだいたい、街の通り名は「近道」が多いからだと思う。そんな話をしているうちに「道でよくスマホをグルグル回している光景があるでしょ?」という話になった。「目的地を「上」に設定しないと目的地に行けない人はそうすることが多い」と運転手さんは言い、だいたいタクシーでは紙の地図を携行しないとならないが、その地図を見る時も「目的地を上に持ってくるもんがいる‼こりゃダメなんだよね~」と運転手さんが笑った。

街でスマホグルグルしている姿。一体何なのだろう?と思っていたがゲームではなく地図見ているんだな!と納得した。この日は私も久しぶりにマスク顔で大笑いしてしまった。

衆議院選挙に行ってきました

2021 年 10 月 31 日 日曜日

昼前に選挙に行ってきました。。

なんと今回の衆議院選挙は4年ぶり。岸田総理大臣が就任した10月4日から投票日までの期間が27日ですよ。戦後最短らしい。しかし、やりますねぇ・・・。短期決戦!さてどうなることか?

期日前投票を行った人は1662万人余りで、これは平成29年の選挙の同じ時期と比べておよそ98万人多いそうですよ。

そして最高裁判所裁判官の国民審査。今年はいつになくよくよく読んでみた。無関心でいてはいけないのにいつもお座成りでいた・・・反省しきり!

今年の冬は寒いぞ!

2021 年 10 月 27 日 水曜日

今年の冬はかなり寒さが堪えると思われる。電力不足なんて考えた事なーい!という人も多いだろうが、なんでもかんでも「湯水のごとく使う」という表現はいずれ無くなると思う。不足・・・不測の事態である。

経済産業省が10月26日の有識者会議で、今年度の冬の電力需給についての見通しを公表。10年に1度の寒さを想定した場合の需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が東京電力管内でなんとギリギリらしい。全国7エリアで3%台、つまりこの数字は「過去10年間で最も厳しい」という事。

電気はいつもたくさん使い放題!ではない事を身に沁みないと分からないのかも知れない、人間って。いつもいつも見ている「スマホ」だって電気がなければ使えない。いろいろ家の中を見回すと、あらら・・・電気なくなったら殆どお手上げ状態となる。

物の大切さって本当になくなってから分かるものなんだろうな。そのためにどうしたら良いのか?どういう方法をとったら良いのか?誰もが「わたくしごと」として考えるんだ!ということ。

記憶と記録の出合をTHEMEに活動

2021 年 10 月 24 日 日曜日

2021年10月24日(日)、この日の天候は、この企画をたてた時がらずっと気になっていることだった。そうだ、東京オリンピック開幕の頃か。秋の天気は変わりやすい、台風がきたら?と、いろいろ心配はするものの、天気は人間の力ではどうする事も出来ないから。

天候にも恵まれた。朝一からSTAFF集合で打ち合わせ、12時30分に「自由学園 明日館講堂」での上映・おはなし会。躍動する「としま」を語り継ごう!100人を超える方々の入場があり、本当に閉会後は本当に安堵した。

記憶と記録の出合・・・これをテーマに活動しているNPO法人のイベントである。来年の7月で結成10年を迎える。

青空を見上げる。「時」とは実に静かに流れていくものだ・・・と思った。

躍動する「としま」を語り継ごう 自由学園明日館講堂て

冷たい雨の日に熱き想い

2021 年 10 月 22 日 金曜日

朝から冷たい雨が降っている。その上、この寒さは何という事?というほどに寒い。結局、外出時は冬支度。

午後から立教大学の「RSLコミュニティ」の履修学生さんたちと「歴史・記憶」の話へと・・・予め質問をいただいていたのだが、どうも溢れかえる想いからか?ちと、しゃべりすぎた。

これまで、所謂、地域問題について、しっかりと考えた事はなかった。とくに若かりし頃、口にはしていたものの実際に「地域貢献活動」はまだあさい。最近は本当に自分が「地域」に生かされていることに気づく。

もうすぐ選挙もある。

しかし、静かな昼下がりである。読みかけの本に手を出すのには最適!

来月には昔、一緒に仕事をしてきた新聞社の仲間たちと会う予定を入れた。「第六波が来る前に」と。いや?本当に来るのか?六とも七とも?。

コロナウイルスさん、そろそろ収束、そして終息を。

只管!私は望んでいる。

言葉って・・・

2021 年 10 月 22 日 金曜日

日常の会話の中で「ヤバイ」は完全に定着したようだ、結構まとも?真面目な話の中でも頻繁に出で来る。眉間にしわを寄せてはならないほどだ(笑)確実に定着したな・・・と。「マジ?」も確実に定着した感。

しかし・・・「はずい」と言う人も増えていて、これって本気で嫌だな!と思う。「恥ずかしい」と何故言えないのか?「はずい~はずい~」というほうがはずいよ。

ふと・・・立ち止まってみる10月半ば

2021 年 10 月 10 日 日曜日

毎日、慌ただしくScheduleをこなしていると目の前のカレンダーが10月も約半分来てしまったことに改めて気づく。何やらいろいろ書き込まれている。私は全くのアナログ派で、手帳に書きこんでいかないと、なんというのか・・・その様子がアタマに入らないタイプである。文字で書いていくと本当に全体像が構築で来て、足りないもの、足りない事が判るきがする。

いつも頼んでいる手帳にしても今年はどうしようかな?とかんがえている。今年一年の向かい方が正しかったというより自分にとって快適であったか?と考える。

たしか10代後半から20代前半にかけて、手帳には読んだ本と読みたい本を書いていた。今はほとんどAmazonで書籍は購入してしまうが、当時は図書館で借りるかまたは絶対にほしい本は購入したい希望で輝いていたのだと思う。ポン!と選び、Amazonでシュッとクリックして注文できる世界とは全く異なっていたのだと思う。そして「保存版」にしたい本に対しての愛の深さは格別のものがあったなと。今でばんぱん読んで、不要になったものはBOOKOFFで引き取ってもらい、かなりの古書関係は図書館でワンさと借りてくる。同じ本との付き合いではあるものの、違うんだなと。

実に・・・カレンダーも然り。昔は家の中にどこにもかしこにもカレンダーなどなかった?気がする。時間を知るには時計、も日めくりカレンダーの言葉に感動か?どこかの企業のロゴなど入ったカレンダーが新聞販売店か、かなりデザインのこんだ分かりにくいものなどなど・・・こんなにも多様化している。

天災は忘れた頃にやってくる

2021 年 10 月 9 日 土曜日

10月7日の夜に発生した地震。現在の地震学ではどうも首都圏直下地震と関係しているのか?いないのか?分からないという。それを聞いて「ああ、そうなんだ・・・」と思った。

しかし、あの夜の地震。誰も予想だにしなく発生した。もう寝ていた人もいた。お風呂に入って慌てたという人もいた。そして、ある人は仕事帰りで、なんと地下鉄内に1時間少し閉じ込められ、恐怖だったと言っていた。

「お客が減っていて、大変ですよ~」と乗れば愚痴る運転手さんの多いタクシー。しかしこの日の夜はタクシーを待つ客の長蛇の列であった。

「帰宅困難者の問題が浮き彫りになった」とかテレビ番組ではまたもサラリ~サラリ~と軽くかわしているが、東日本大震災の時の状態をもう忘れたのか?おいっ!と言いたい。

9月1日の「防災の日」が終わり、9月という「防災月間」も終わったら、あの「防災グッズを揃えておきましょう!」から始まって、いろいろな防災特集が組まれるあの安直な発言やら企画ものの連続。もうやめにしないか?本当にリスクは目の前に迫っていると私は感じている。

さて、NPO活動で語りべの方々の証言を動画でのこしているが、1923年9月1日に発生した関東大震災。この記憶を持っていた方ももう亡くなられている。要は、人の記憶とは受けついていかないと間違いなく「風化」することを知る。

その時代を代表する物理学者・防災学者の寺田寅彦が残した「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がある。物理学者の寺田寅彦は第五高等学校(現・熊本大学)で夏目漱石(なつめそうせき)に英語を習い、漱石が主宰する俳句結社に参加したことから、生涯親交を結び、「漱石の一番弟子」と呼ばれることもある。漱石の有名な小説『吾輩は猫である』に登場する水島寒月は寺田寅彦がモデルとされる。風変りな物理学者として描かれている。また『三四郎』にも、寺田は野々宮宗八の名前で登場している。日本より外国で知られた物理学者として登場する。

「天災は忘れた頃にやってくる」という警句、つまり起きてしまった災害を忘れることなく日々の備えをしようというものは書かれたものではなく、講演の中での発言とされる。この警句をのこした寺田寅彦は物理学者としても業績をあげたが、防災学者として地震・台風・火山などの被災地を調査し、そこから得た教訓を一般向けに著しているのだ。専門家の中で分かればそれでOK!OK!でないのだ。

人間って、本当に目の前の事しか興味がなく躍起になって想像するということが欠落する生き物だ。辛い、面倒な・・・様々な過去は振り返らない!と敢えて掘り下げようとすることもしない。むしろ、過去は葬ってしまいたいという感覚なのかも知れない。

今、先日の地震で見えた「帰宅困難者」。もうわかっていることだと思う。今後予測されるマグニチュード7以上の地震を想像、想定して準備はコツコツ、そして速やかに、継続し続けなくてはならないのだ。まだ分からない・・・いつ来るか分からないではなく、想像し想定しないとならない。