ネット通販がメーンになってしまっているが・・・やはり現物を見てからと思い、家電量販店へ行く。しかし、なんという混み方だろうか?もう商品選ぶ視線がさっさーっと早くなり、ものすごい早さで決めた。
人混みの怖さというもの・・・
本当に家族連れにしてもどんな人でも初めて会う人ばかり。何なのだろう?この怖さは!
立秋を過ぎましたが、東京はまるで体温のような気温です。「危険な暑さです」「不要不急の外出は控えてください」とニュースでは伝えますが、最近はこの「不要不急」が分からなくなっています。「読んで字の如し!」と言われると思いますが、実に誰も彼もが簡単に使用していますね。
いずれにしても暑い!です。天気図を見ているとやたら面白い。暑い暑いといっていても、やはり天気はいつものように秋に向かっているのですね。
葡萄や梨が店頭にでてきました。秋の味覚が大登場です。まるまスイカを、ばきーんと切った夏ももう終わりに近づいていますね。
10月のイベントの天候が気になって気になって・・・過去の天候を調べ始めています。人間の力じゃどうしようも出来ない、そんな世界を感じながら。
危険な暑さに気をつけてくださいと天気予報でいっているが、どう気をつけていいのか分からないほどに暑い。要は、湿度の高さも相まって不快指数アップ。外歩きの時、修行か?拷問か?と思いながら、せっせと歩くことにしている。あとはこまめに水分とる事かな。とことん眠くなるまで待って充実した睡眠をとることかな。山梨県の勝沼でなんでも40度超えらしい・・・

花屋さんでちょっと切り花を買おうと立ち寄った時、店頭にメダカを売っていた。その日はなんとなく通り過ぎたがやはり別の日にメダカの事を聞いてみた。「また仕入れておきますよ~」と店主は微笑んだ。
約束したその日にメダカが登場。どうも・・・最近は人気らしい。6匹購入した。「さて・・・」と。生き物は大好きだが、仕事の関係からとか以前飼っていた犬の死からとか、全く生き物と関わらなかった為、少し緊張がはしる‼
その晩はバケツに水を張ってみたものの子どものように覗き込む。愛着がわく。となると行動が早い!ペットショップに足を運び、水槽、酸素装置、水草、敷石、そして橋だなんだかんだとアクセサリー類まで購入して立派なしつらえとなった!
自分でも「あららぁ~」状態である。しっかり選んだ餌を毎日あげる。しばらくはピャッと警戒して逃げたすばしこいメダカ達も、最近は完全にパブロフの犬状態。こちらもニヤニヤし始めている。
個体差というか個性がはっきり判る。いつもスイスイ泳ぐ大胆なタイプ、一匹オオカミタイプ(笑)、橋の下をすり抜けては浮上する好奇心旺盛タイプ、ただただ逃げ隠れのうまい奴・・・
いやあ面白い!

東京より暑い地域はあるのだが、兎に角、暑い!猛暑というのだろう。海外で生活していた人間が、「湿度が絶えらせないよね、日本は」とよくいう。40度超えしても湿度がないと過ごせるというが・・・やはり自分は酷暑には弱いことが分かる。8月そして9月の残暑か・・・10月の日焼けで一度酷い目にあったことがある(笑)
そんな中、甲府から巨峰が届いた。暑さの中、すくすく育ったのだろう。土と水と太陽と・・・そして温かい人の手で。一粒一粒に愛情と恵を感じる。こうして美味しいものが食べられる幸せを本当に幸福だと思わないといけないと。
小学生の頃にふっと、地球の食糧難の事を考えたことがあった。周囲の友人たちは笑った!笑った!そんな事があるわけないと言ったな。一緒に「そうだよねぇ」と笑ったものの、もう何十年も経つがいつも私は地球は永遠でない、そんな気がしてならないのだ。自分だけが良ければよい!そんなものも一人の人生などよくて100年。でも、その連鎖は続く限り続く。延々と・・・自由に快適に生き続けたいと全ての人が思うが、それには多様性がありすぎるし、人は理解する事をおのずと避ける生き物になってしまったのかなと。
防災グッズ・・・良く考えずに言われた通りのものを購入する人が最近は滑稽である。もっと少し、もうちょい、自分のアタマで考えようよ。別段、ネガティブでもなんでもないがあまりにも考えない人間が多いね。
友人が暑中見舞いといって上野不忍池の蓮の写真を送ってくださいました。
美しい!


友人から東京スカイツリーの展望台(450m)からの写真が送られてきた。晴れの日は最高の景色だ。清洲橋、隅田川大橋、永代橋・・・こんな上方から見る事ができるなんて最高ですね。
ちょっと用事があり、午後一から原宿へ。全く新しく生まれ変わった原宿駅とかなり昔の風景がアタマにしみこんでいる事もあって、なんとも複雑な気分である。しかし、暑い・・・暑いというより熱い・・・。東京はなんでも34度だという。やはりね、こんな炎天下を歩き回るのは酷ですねぇ。
ベランダにつるしてある観葉植物。夕刻になってみると、なんと!葉っぱが焼けている?茶色に変色していた。「あっ」と思わず声がもれてしまう。こんな調子で多分。歩き回っている時も日焼けしているに違いない!と思う。妙な、どんよりした疲れは、葉っぱのように焼けてしまったなんかなんだろうなあ~と漠然と思いました。

あけるまでは「いつだ?いつだ!」と騒いでいたんですが・・・梅雨があけたようですよ~昔は梅雨明けたら山に登るぞっー!の時代もありましたが、今は完全に暑さだけにぐったりするほど体力が失せてきました。本当に体力って落ちるんですねぇ。あの若い時代の体力って一体なんだったのでしょう?その体力のかわり?というが、よくぞ喋るようになりました。不思議です。口が動きます。こんなに口数が多いとは・・・昔は・・・若い時代は「無口」も似合いましたよ。喋らなくても何か言いたいんだな?が、それがあったと思いますよ(笑)。今は、兎に角、口が動いて動いてバカみたいに喋っています。反省しきり。梅雨あけて~覚悟しています‼ くるくる!猛暑!体温にも近い気温が。
「ドンと来い!」と強がってみます。
