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ch10.生活 | ichikoTV - Part 19 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

『悲観は気分、楽観は意志』という言葉に!

2021 年 5 月 24 日 月曜日

脱コロナ時代はどうなるんだ?と活発な意見が出ている中でも、変異株に対しての国民の強い「恐怖感」は増幅するばかりか。

ニュースで「もう限界です」と張り紙を出したラーメン店が映し出され、店主は涙を流し「もう、続かないです」という。ビフォーアフターではないが、六本木、秋葉原などの貸しビルに入っている店舗が出でいったという。大きく「テナント募集!」とある。

東京五輪も中止しろ!

医療現場は崩壊!

こんなにも?と思うほどの声が聞こえてきている。

ワクチン接種しかないかな?と思っていると、「実は地球の人口を三分の一にする為の治験だ!」「決してうつな!」「5年後には死んでいる」とまでいう声も届く。

双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦さんの記事を読んだ。『悲観は気分、楽観は意志』と。なるほど!と長い目でアフターコロナを見てみよう!という気持ちへと転換する!

100年前、第一次世界大戦とスペイン風邪というダブルパンチを世界は受け、完全に疲弊した。例えば当時のアメリカの1億の人口のうち1%が戦争とパンデミックで命を失っている。1920年の大統領選でウオレン・ハーディング(共和党)が「平和への回帰」を掲げ勝利。前任者の理想主義は忘却された。

その後になんと「狂乱の20年代」と呼ばれる好景気の時代を迎える。25年に書かれた『華麗なるギャツビー』が当時の世相を描いている。ハリウッド映画で繰り返し映画化されている。その中には自動車や電話といった当時の新製品が登場する。

パンデミックが終われば・・・世代交代が進み、また、新たな技術や製品も登場するに違いない。今の心理状態では想像もできないほどの「産業」や「サービス」が生まれるのかも知れないな。

今まで通り、これまで通り・・・ではなく、もう、もがこう!それしかない!と思っている。最近、あんなに大切にしてきた前年対比というのが全くみえてこない怖さを感じている。

要は・・・「時代」が変化を始めているのだ。

人生現わすグラフ

2021 年 5 月 16 日 日曜日

先般、保険の見直しをしていて、「はっ!」と気づいた。大概、ライフサイクルを表現するグラフって左側から右側へと年代が上がっていく構成だ。今回、呈示された表は、年代が下方へといくものだった。地質の柱状図のような感じであるが・・・人生、100年事態とっいつても「100」という数字はない。あららぁ~と思ったけど、そう!それは勿論、分かっているつもりでもだ!何か「未来」を感じる左から右へ~というグラフとは違って、この下方へのグラフはどうも・・・ズッドーッン!ススズッドーン!と真実の人生を冷静に見た気がした。左から右へと移動する数字には何か「未来」が見える。

しかしね、ズバリ感じることは人生100年時代と言ったって自分に与えられた人生の「時間」ってそんなにないよ~という実感である。改めて、初めてグラフの不思議さを感じた。

気づきに感動してこの話をまた若い女性に話してみたが・・・2度ほど話してみたのだが彼女はキョト~ンとしている。えっ?と思ったが、はははーっ!まだ分からないのだ。分からない若さという時代がある。そうだよねぇ、私だって30代の頃って世界征服したくらいの明るさでギンギンしていたな(笑)そんな差異を感じちゃうのが「人生そのものなんだね!

ノンアルコールwine

2021 年 5 月 10 日 月曜日

先般、ちょっとした会合でノンアルコールのワインというものを生まれて初めて飲んだ。最近はビールもノンアルコール。禁酒法時代の小説を思い出した。アルコール入れてしまったら・・・と思うとちと怖くなっている(笑)

母の日

2021 年 5 月 9 日 日曜日

5月第二日曜日は「母の日。コロナの影響、主な輸入先の南米の不順な気候まのせいでカーネーションが品不足だという。花屋さんでもビックリするくらいの価格。その代わりに紫陽花のもよく売れていると聞いた。実に綺麗なブルーの紫陽花が好きだ。しかし、七変化ともいわれる紫陽花は日に日にその様子を変えていく。移り気?(笑)私と似ている・・・

2021年のゴールデンウイーク

2021 年 5 月 1 日 土曜日

2021年もコロナ禍のゴールデンウイークを迎えた。これまでのこの期間の過ごし方をいろいろ思い出したりする時間が増えた。新聞社勤務時代、このウイークはほぼ、イベント展開で勤務しっぱなしだった。終わったに休みを入れようと思って見ても過ぎてしまうとまた働いていたと思う。ふっと・・・何だったのだろう?あの時代はと考えてしまうが。働き方改革だといってもその時代の風に翻弄されたな(笑)と思うが、少しだけでも未来設計して実現に一歩でも近づける夢を見たいと思っている。今年は今年で、京都から兵庫へ走る旅を計画していたというのに!見事に緊急事態宣言下。見えていなかったものが見えてきた。

花見

2021 年 3 月 27 日 土曜日

飛鳥山公園で静かな花見を・・・

しかし青空と暖かさで人々は集まり、子どもの声が響き、元気に飛び回っている。ひそやかに語り合う人の姿も見える。シートを敷いて、お弁当を食べている姿も・・・少しならゆるしてあげて・・・。桜と日本人の遺伝子は強く結びついているから、どうしても春になれば心が弾んでしまうのだから。

流されないこと

2021 年 3 月 16 日 火曜日

コロナ禍における「緊急事態宣言」。

いろいろなセミナーや会議は殆どリモートで行われている昨今。

会場まで交通機関を利用せずに聞けることは考えて見れば夢のようでもある。

また、地方への出張もなしにリモートで解決出来ればある意味、言うことなしでもある。

日々感じる「ある感覚」。

作家の佐藤優さんが「コロナは50年後には忘れ去られる」と言っていた。記憶には残らないと。ただし東日本大震災のような3/11という日付けと強烈な映像は残ると。

50年後なんて多分というか絶対に生きてはいないし、想像も出来ない。ただ、私は「記憶の遺産」という活動をする中で感じる事は、関東大震災にしても空襲にしてもそして終戦にしても人々の記憶の中に「日付」は確実についてまわっているということだ。

いずれにしても、コロナ禍状態は・・・暫くは継続するだろうという答えが多い。自己防衛出来る事を徹底するしかない。そして「冷静な判断」のみ。流されないということかな?

ムーン

2021 年 2 月 28 日 日曜日

昨夜、2月27日の夜空にうかぶスーパームーンの美しさは抜群だった。太古からこんな月があったのかと思うだけで本当にドキドキする。昔から満月はドキドキと興奮すると言われているし、特にイベントは避けたほうがいい?と昔はそんな言い伝え(笑)があった。交通事故も多いと言われ・・・要は、人間、どこか注意散漫になってしまうのかも知れない。私は満月というと狼男しか、浮かばないけど(笑)

3月13日と14日は新月。新月の夜には「願い事」を。今、願いたいことが山ほどあって・・・欲張っちゃおうかな!

人工血液の未来

2021 年 2 月 27 日 土曜日

時々、血液検査をする。現れる「数値」は日々の食生活からはじまり、まあ見事に「日常」が露呈する。「あれあれ」と反省したり・・・まあいろいろ。血液は凄い・・・。

たまたま、人工血液を取り上げているサイエンス番組を見た。既に動物実験もされていて、費用課題も安全性も試されているらしい。

人は血液に含まれる傷口をふさぐ血小板と体細胞に酸素を運ぶ赤血球の二つが出血で失われると死に至ってしまう。しかし、保存期間が問題で血小板が固まらないよう揺り動かして4日間、赤血球は低温で20日間ほど。それに現在A型、O型とか血液型の種類もあり、とくに緊急時の準備がなかなか大変だ。その点、この人工血液は常温でなんと1年以上保存でき、それにビックリしたのが血液型を問わないという点だ。実用化されれば、病院に着く前に事故現場、または災害現場などでも救命率が上がる。こりまで救えなかった命も救えるという。心がぽっと温かくなる話である。

memo帳 有難う!

2021 年 2 月 25 日 木曜日

日常生活の中で時々不思議な事がある。

ふっと昨日の朝に、「ああ、ちょっとしたmemo帳が欲しいな・・・かさばらないで、バッグにちょこんと入るもの」とふっと思った。そして「まあ、いいか・・・コンビニで買うか・・・」と。

そして、夕刻、ポストを見ると、友人からの手紙が入っていた。なんか分厚い(笑)「あれ?と思って開封すると・・・なんと!なんと!とてもお洒落でコンパクトなメモ帳が入っているではないか。

「何か思いついた」「嬉しい事」「こんなことしたい!」「どこどこに行きたい」「心に残った」「腹が立った」とどんなことても書いてパッチンとしまって、後から見たら楽しいかもよ~と手紙に書いてあった。あああ~なんと!と感動しまくりだった。

新聞社に勤務時代、同じ職場でいろんな事が山盛りあった。朝から晩まで、そしてまた・・・そんな日々もちょっとしたこともユーモアにかえて良く笑った。

あの懐かしい時代の日々。