ベランダにおいてあるプランターを見る。
いつ?ある年の夏から絶対におかしくなったと思う。
それまでは夏と言えば、ナス、キュウリ、トマト、そしてゴーヤは欠かさず家庭菜園していた。
育てていた。
・・・というのに
ある夏から、ナスがダメになり、トマトがダメになり
ついにゴーヤまでが育たない夏があった。
朝顔など消えた夏。
うちだけ?
ベランダにおいてあるプランターを見る。
いつ?ある年の夏から絶対におかしくなったと思う。
それまでは夏と言えば、ナス、キュウリ、トマト、そしてゴーヤは欠かさず家庭菜園していた。
育てていた。
・・・というのに
ある夏から、ナスがダメになり、トマトがダメになり
ついにゴーヤまでが育たない夏があった。
朝顔など消えた夏。
うちだけ?
どうしたのか?
庭でチッチッキューキューと鳴き声が賑やかだ
ふっと見ると、いきなり?
小さな鳥の集団が飛び回っているではないか
シジュウガラ?
シジュウガラは鳥獣保護法によって守られている鳥類で無断で飼育をしたり捕獲してはいけない鳥とか。
人懐っこい鳥らしい。
鉢に水を入れておいた
しかし見事なとびっぷり(笑)
新型のウイルス感染の猛威、猛暑
鳥の鳴き声を聞く
幸せな「特別の夏」ではないか?
不平は言うまい!
2020年8月2日は十三夜の月。
宵の明星も一緒。
そして「土用二の丑」の日。
現在のグレゴリオ暦では8月だが8月は7日から。
つまり・・・「立秋」。
そう、もう秋なんですね。
とにかく水災害から暑気災害へ・・・ですって。
国際的なファッションデザイナー・イベントプロデューサーとして活躍中だった山本寛斎さんが、今月の21日に急性の白血病のため亡くなったというニュースを見た。享年76。ちょっと信じられなかった。
私がまだ記者として超駆け出しの時だった。未だに不思議なのだが名指しで一回だけ取材の依頼を受けたことがあった。バタバタで結局はその話は流れてしまったのだが、なぜ?私?というのが当時の疑問だった。
享年を知り、ああ・・あの時、山本寛斎さんもまだ若かったのか・・・と改めて感じ入った。無茶苦茶に忙しかったのだろうと。
そして、私は、当時は編集という仕事も左右したのか?寛斎さんの衣装をなぜか着まくった。今ではとても無理・・・あの漲る若さで着まくったのだ。今になってみると懐かしいことが多すぎる。
どうぞ安らかに・・・
夏が大好きな人たちにとっては長引く梅雨は堪えているようだ。
かわいそうなくらい弱音はいている・・・
わかるよ、その気持ち。
でもね、ミンミン蝉が鳴きだした。
ちょっと心細い鳴き方だけど・・・
そう、もうすぐ梅雨が明けるよ。
2020年の大暑は本日7月22日なり。今日から次の二十四節気の第13節、立秋の8月7日までの15日間ぐらいを指している。
暑さに体が慣れていない。梅雨寒と言いながら、セーターまで羽織っていた日もあった。昨日からやけに蒸し暑い。またまた始まった30度超えが。それにコロナウイルス感染者はまだまだなくならない。
感染症の歴史について随分調べたが、本当にその時代に人間は見えない敵とも戦ってきた。見えないから何かを想像してきた。それでも奪われる命の前で人々は何を想ったのか・・・
ふっと、じゃあ戻りたい時代はあるのか?と自分に問うてみる。まるで曼陀羅図を見るが如く「自分」そのものが生まれたこの時代を想うばかりである。
東京ではコロナウイルス感染の数字が止まらない。しかし、これって、果たして正確な数字なの?と思ってしまう。卑近な事例で、ある会社で隣りのフロアの社員が実は陽性反応が出たとか聞くと、そんな事例って結構あるのてでは?と思う。カウントしていけば必ず誤差は出てくるだろう。
東京の小さな芝居小屋でも感染者が出て、ついにはその芝居を見に行った人々もついには「濃厚接触者」と表現された。800何人・・・果たして「私・・・行きました」というのだろうか?と思うと実に不安である。
毎年欠かさず、昔の勤務先の連中と必ず年末は「酉の市」に行っていたが「今年は多分無理だねぇ」という話になった。あれはミツミツ満開状態ではないか!状景を思い出しただけでもぞぞーっである(笑)我々にとって一年に一回・・・それは元気でいるか?といういわば生存確認でもある。しかし、仕事に忙殺されている時間はつい気持ちも疎かになっている。しかし、メンバーもリタイアしてからというものは人々が年齢を重ねていくというのは、想像もしない「現実」をまざまざと見る事になる。いる人、いた人がいなくなる!・・・とはいうものの、やはり「酉の市」はちょいと厳しいだろうなと。夏のお祭りも神輿も花火も盆踊り大会も、いつもは当たり前にあったものがそうでなくなるということを辛いが目の当たりにしている日々。
リモート会議が本当に「日常」となってしまった。想像していなかった仕事のありさまである。先般、ある大学生との話で授業もほぼリモートで操作に慣れていない教授はなかなか大変な日々だと聞いた。そりゃそうだろうなと思った。
今までの「日常」は本当に変わりつつある。そして新たなる「日常」と名付けられるものに我々はまた慣れていかないとならないんだろうなと思う。
ふっと人生100年時代ももっともっと延長するのだろう。病気も克服して、長生きできる時代。それで人は何を想うのか?と一抹の不安も過る。
七夕は雨の想いでが多い。
最近は短冊に「願い」もしない・・・
いやも「願い」を届けたいが
あまりにも世の中が騒々しい。
友人からのメールに面白いことが書かれていた。ワイン試飲会があり、それに参加したところ10人ほどの参加者はすべて、フェイスシールドをさせられたとのこと。「ふっとSF映画のワンシーンみたいだったわ」とある。その光景を想像する。確かにSFのような感じか。
全く理解出来ないリモート飲み会。結構おしゃべりの自分だが、だんまりとなってしまう。まず話す気分にも飲む気分にもなれない。よくよく利用方法を考えると、モニター企画とか、座談会のようなことであればそれはアリであろう。
あああ・・・これまでの普通の飲み会がしたいものだとメールで語り合う(笑)
さあ・・・雨降る夜は静かにお気に入りの赤ワインをあけるか・・・
2020年7月2日、午前2時半頃に東京都など関東地方を中心に、強い光を放ちながら上空を移動する火球が目撃されたという。火球は流星の一種である。
実は、私は閃光を感じ、飛び起きた。その閃光とともにグォーォォォ・・・という遠雷のような音がした。地球最後かと一瞬思ったほど。それからは眠れない。ああ!どうしたものかと思いつつ・・・朝になってしまった。