新型コロナウイルスと人類との闘い。
もう、「勝つ」か「負ける」しかないこと。
「勝ち組」だ「負け組」だなんて騒いでいた勝ち負けとは異なる。ましてや、「どちらともいえない」は無い。負ければもう、我々には「明るい未来」は無い。
友人からのメールに、、地球をひとつの生命体としてとらえる考え方であるガイア理論(仮説)について書いてあった。彼は「今回の戦いは、ガイア理論における、人類とウイルスとの内戦といっていいだろう」と書いてあった。
内戦が始まり、人々の経済活動が衰え、そして我々がこれまでに自然環境を破壊してきた温暖化にも、否応なくブレーキがかかったか、大気中に放たれる二酸化窒素などの濃度が薄まってきている。
そして彼は「人類がこの内戦に勝つためには、地上に生息する一人ひとりが、ウイルスの伝播者にも感染者にもならないこと」と言う。
薬物中毒などとは全く違う。誰もかれもが知らぬうちに見えない敵にのまれる。
クラスターなど証明できっこない。そして感染経路不明という事象はますます不明となり、それはブラックホールである。
今、できることは「断ち切る」という行動。そのためには人との接触を完全に「断ち切る」こと。これしかないのだ。
「仕事があるから」「経済的に厳しい」「暮らせない」そして「ストレスがたまる」など、これまでの考え方を貫いていては見えない敵きますます人から人へ感染力を高めていくのだ。
もうそろそろ目覚めてほしい。
「できるわけない」ということを言っていては・・・「未来」はない。
念入りに掃除をしていると、無水エタノールのボトルが出てきた。何を思ったのか?何か財宝を見つけた気分である。マスクに次いで「無い」と大騒ぎの消毒用スプレー類。早速、4(エタノール)対1(水道水で良い)の割合で消毒用スプレーを作る。精製水も不足しているから水道水で十分。ミネラルウオーターは向いていない。
気が付くと2020年も4月1日を迎えてしまった。イベント等の中止処理でワサワサしている。「これって実に生産的でない!」そう思うことがこれからの日々はいけないことなのかも知れない。
人と人の間は1.5メートルはあけてください・・・
3月6日に「小林カツ代展」に行き、会場内で気配を感じようとしたが、そこにはなかった。




