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ch10.生活 | ichikoTV - Part 26 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

そろそろ目覚めてほしい。「勝つ」か「負ける」しかない

2020 年 4 月 15 日 水曜日

新型コロナウイルスと人類との闘い。

もう、「勝つ」か「負ける」しかないこと。

「勝ち組」だ「負け組」だなんて騒いでいた勝ち負けとは異なる。ましてや、「どちらともいえない」は無い。負ければもう、我々には「明るい未来」は無い。
友人からのメールに、、地球をひとつの生命体としてとらえる考え方であるガイア理論(仮説)について書いてあった。彼は「今回の戦いは、ガイア理論における、人類とウイルスとの内戦といっていいだろう」と書いてあった。

内戦が始まり、人々の経済活動が衰え、そして我々がこれまでに自然環境を破壊してきた温暖化にも、否応なくブレーキがかかったか、大気中に放たれる二酸化窒素などの濃度が薄まってきている。

そして彼は「人類がこの内戦に勝つためには、地上に生息する一人ひとりが、ウイルスの伝播者にも感染者にもならないこと」と言う。

 

薬物中毒などとは全く違う。誰もかれもが知らぬうちに見えない敵にのまれる。

クラスターなど証明できっこない。そして感染経路不明という事象はますます不明となり、それはブラックホールである。

今、できることは「断ち切る」という行動。そのためには人との接触を完全に「断ち切る」こと。これしかないのだ。

「仕事があるから」「経済的に厳しい」「暮らせない」そして「ストレスがたまる」など、これまでの考え方を貫いていては見えない敵きますます人から人へ感染力を高めていくのだ。

もうそろそろ目覚めてほしい。

「できるわけない」ということを言っていては・・・「未来」はない。

 

消毒スプレーを作ってみた!

2020 年 4 月 13 日 月曜日

念入りに掃除をしていると、無水エタノールのボトルが出てきた。何を思ったのか?何か財宝を見つけた気分である。マスクに次いで「無い」と大騒ぎの消毒用スプレー類。早速、4(エタノール)対1(水道水で良い)の割合で消毒用スプレーを作る。精製水も不足しているから水道水で十分。ミネラルウオーターは向いていない。

それらしい空の容器に入れてシュッシュッ!としてみる。しかし、「だから・・・何なの?」という気分にもなったが・・・まあ、安心感みたいな感じである。まあ、いいだろう。

 

そうだった!せっせせっせと家電などの表面をふいていたことを思いだした。変に潔癖なところがあったとしても、日々、追われるほど用事が詰まっているといろんなことを忘れ去っていたことを改めて思い出させてくれた。

 

2020年4月1日

2020 年 4 月 1 日 水曜日

気が付くと2020年も4月1日を迎えてしまった。イベント等の中止処理でワサワサしている。「これって実に生産的でない!」そう思うことがこれからの日々はいけないことなのかも知れない。

勝ち組負け組!負けるなと決起集会のようなことをしていた時代を思い出し、あれって一体何だったのだろう?と。こんなウイルスに翻弄される時があるなど思っていなかった。

右肩あがり!イケイケどんどん!バブルだ!なんだかんだといっても結局、人は突然のウイルス襲来には歯もたたぬ。

どうしていくのか?どうすればよいのか?思考することだ。

エイプリルフール・・・変なウソやデマはやめてね!(笑)

人生の5計

2020 年 3 月 25 日 水曜日

5月からのイベントなどの開催についてどうするかなど、本当に心悩む時間が続く。半年というより2020年から1年後のことまで検討が続いている。

今、開催、実施して「もし・・・」があればで悩む。

開催しても中止してもいずれにしてもリスクがあり、人々はなかなか「結論」を出せずにいる状態が延々と続いている。

ああ!一呼吸、深呼吸して整えてから・・・か。

人生には「5計」があるという。

「生計」(いかに生きるべきか)

「身計」(この身をいかに役立てるか)

「家計」(いかに家を治めるか)

「老計」(いかに老いるか)

「死計」(いかに死すべきか)

そうか・・・生きていればこその5計である。

今、自分の肺で呼吸が出来ているという「当たり前」のことに感謝!

2020 年 3 月 22 日 日曜日

やはり風が!春の色。

世界でどんな事が起こっても

人々がどんな気持ちでいても

風は季節を運んでくる。

 

2020 年 3 月 21 日 土曜日

人と人の間は1.5メートルはあけてください・・・

花見は一人でするしかないな(笑)。

満開前のなんとも言えない美しいさきっぷり。

サクラ~サクラ~弥生の空に・・・

アジサイ

2020 年 3 月 20 日 金曜日

今年はお花見の計画もふわふわ状態で、こんな年ってあるんだなあと・・・。このところ、忙しさにまぎれてベランダの鉢の手入れも怠っていたが、アジサイの葉が青々と!それを見て、なんか涙が出るほどに感動した。少し早すぎるかもしれないけれどね。その葉の勢いに感動!有難う!

お彼岸の入りです

2020 年 3 月 17 日 火曜日

2020年のお彼岸の入りです。20日が春分の日で彼岸明けは23日。

不要不急の外出禁止!という言葉は本当にグサリ!と突き刺さります。

本当に最近・・・ものの考え方が変わってきました。

これまでの生きていく?「価値観」は一度なくしたほうがよいかもですね。

ますます「人間性」に深く入ってくる時代なのかも知れませんね。

ふーっと考えると、自分の父母、そして祖父母・・・その先の先祖の事が分からないまま生きていますが、今、ここの「自分」がいるのは宇宙を考えるほど、膨大な時間と人々の営みがあったことに気づきます。

 

2020 年 3 月 7 日 土曜日

3月6日に「小林カツ代展」に行き、会場内で気配を感じようとしたが、そこにはなかった。

だが、不思議なもので、会場内のデスクの上にカツ代さん愛用の眼鏡、直筆原稿、俳句手帖、そして詩をしたためた小さなノートなどがあった。それを読んだ時にその文字たちに「風」が吹いた。その時「ああ、なるほどね!」と思った。密かに思った・・・。

カツ代さんは自然界に吹く風のように食材を手にし、その「時」の空気に溶け込んで「料理」として表現してきたのだと思った。

その風は溢れ出るコトバをまるで魔法のように「文字」にしていたのかと思った。

トリッキーな風も吹く時こそ冷静になろう

2020 年 3 月 5 日 木曜日

トイレットべーパーがなくなる!など諸々。要は思った通りのデマだったようです。そしてティッシュペーパーだ、米だ、水だときちんと考えないで発信したり考えないで騒いで買い占めたりするのはやめたいものだ。ネット販売で、マスクが数万円で販売されているのを見てあきれる。それを仕入れて店頭に置いたというコンビニのオーナーにもあきれた。

 

琵琶湖にはトリッキーな風が時折吹くと言う。船などがうまく進まないことがあると聞いた。多くの人がその風に迷わされてパニックになりがちだということで、どうしたらうまく操縦できるのか?冷静に考えて進めば、その風を切り抜けることが出来るという。

どうも・・・こんな感じの動きなんだろうって思う。冷静に冷静に。「だれだれが言っていた」とか「ネットにあった」など愚の骨頂。