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ch10.生活 | ichikoTV - Part 29 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

台風が去って・・・

2019 年 9 月 9 日 月曜日

関東直撃の台風15号が去って・・・交通機関のマヒ。都会にあってのマヒは本当にコトバも出てこないほど。正確に走っている筈の電車が走っていないということ。バス停の長蛇の列。そしてこんなにもバスには乗れるのか?というほどの光景。タクシーをひろおうとしている人々の血走った目。一瞬のすきを見てタクシーをひろった。道路には手をあげて何人もが道路の中央まで出てきそうな勢いである。

東日本大震災の時のことを思い出した。タクシーの運転手が言った。あの時も「とにかく乗せてくれと言って乗ったお客さんがいた」と。渋滞で動かないままメーターはあがって料金はどんどんかかる。運転手は申し訳ない気持ちのまま1時間経過したという。そこで乗ったお客さんは「ここで降ります」と言ったとか。

日本人は実に勤勉である。「仕事があるから」と待つ、そして待つ。サラリーマンをしている時はどうだったかな?と思い出してみた。あの「必死さ」は確かになくなったかも知れないな。

微熱か?

2019 年 8 月 16 日 金曜日

この夏の猛暑でベランダの植物たちが傷めつけられている。可憐な花を咲かせて愉しませてくれた植物たち。ついに枯れている。暑さに強い筈のゴーヤも完全にまいった!といったふうである。

この暑さ、どうも、3年前くらいから異常な気がする。されまではトマト、キュウリ、ナス、そしてゴーヤと夏の野菜の育成が楽しめたというのに。やはりのおかしい・・・。

辛いけれど枯れた葉っぱや茎を切っていく。8月半ば。まだまだ暑い日が続くのだろう。明日、東京は37度とか天気予報が伝える。

37度って・・・微熱か?

自然の脅威と生活の知恵

2019 年 8 月 15 日 木曜日

8月は台風シーズンであるからしようもないのたが、今、日本列島は、台風10号という大型台風の接近・上陸でいためつけられている状態である。

徳島では阿波踊りも中止となり、各所で花火大会も延期となっている。自然の脅威の前で、人はどうする事もできないことを知る。

夏になると毎年、必ずお盆のシーズンは海の事故のニュースが流れる。昔から「土用波だから海では決して泳ぐな、注意しろ」という教えがあった。時代が時代だったのかも知れないが、砂浜には海で亡くなった方の遺体をよく見た。

昔の人は「波が違う」とよく言っていた。「波は波だろう?」と単純に思っていただけであるが・・・

昔、素潜りでサザエなどとってしまうほどのEさんという父の友人がいた。そんな名人のEさんが、夏に沖で、あしをとられ、そのまま海中に吸い込まれたいったという話をしてくれたことがある。吸い込まれていくうちに、岩場にトンネルのようになったあたりまで吸い込まれ、そこには吸い込まれたまま亡くなっている数人の人々がたったまま揺れていたという光景は忘れられないということを聞いたことがある。「吸い込まれたらおしまいだ」とEさんは全力で必死に海上に戻ったと教えてくれた。その話は今になっても怖い。

「梅雨明け10日」とか、登山に行くときも合言葉のようなものがあった。それほどに気象は変化してしまうほどなのだ。且つ、毎年の変化が恐ろしいほどだ。川でバーベキューをして流されたというような話を聞くと、「どうして?」と思ってしまうのだ。

家々で教える世代がいなくなるのなら、学校や社会で「生活の知恵」ということで教えたほうが良いと思う。楽しい夏は危険がいっぱい潜んでいるのだから、知恵で乗り切るしかないのだ。

 

駅の構内とキャリーバッグの人々

2019 年 8 月 3 日 土曜日

仕事で「東京駅」の構内を抜けていく・・・

えっ!何なのだ?

この混雑ぶりは!

キャリーバッグをガラガラさせて、いきなり止まったり、いきなりカーブしてきたり!

「ウォォォ!」という具合で目的地に着くまで大変。

あのキャリーバッグを持ち慣れていない人間って、自分の行動を管理というか、おかしな動きをする。外へ出るなら、自分以外の人もいるっていうことを考えて行動したいもの。

あああ・・・・本日、疲労困憊なり・・・

暑中お見舞い

2019 年 8 月 2 日 金曜日

いろいろな方から暑中見舞い状が届く。

ひまわり、アサガオ・・・夏の花たちが可愛い。

しかしこんなに暑中!と感じる年はないのでは。

それほどの猛暑だ。

このところ、救急車を見ない日はない。ニュースで熱中症で何人の方が亡くなった・・・など聞くし、本当にただごとではない、寧ろ強い危機を感じる。それもこれまでの高齢者ではなく40代の方などいたというと本格的な対策が必要だと。

2020年の東京オリンピック・・・想像すると、やはり暑い夏なのだろうなあ。今後は「40度台」がふつう?になってしまうのかも知れないな。適応か?・・・・

猛暑の次は激暑とでもいうのかな

2019 年 7 月 29 日 月曜日

2019年7月は梅雨寒が続き、そして毎日、雨そして雨の日々でしたが・・・・

何と今日は関東が「梅雨明け」ということです。しかし、暑いです。外に出ると感覚がマヒしてくるような暑さです。吹き出す汗。時折、アスファルトに蜃気楼が見えるようです。

しかし、東京はまだ34度。35度越えの地方もあります。国際二ュースではパリやスペインの気温を聞いて、もうビックリです。ちょっと耳を疑いました。日本もそんな40度超えでも「ああ、そう」という日が来るのではないでしょうか?そうそう、進化の中では、そんなことにも対応、適応していく人間が育っていくのでしょうね。

金運アップ?

2019 年 7 月 13 日 土曜日

ファイナンシャルプランナーが言う事はだいたい同じ・・・のよう。だから参考程度に聞き、プランニング、そして最後の判断は自分でする。

それとは異なるとは思うが・・・

「金運アップ」ということで、金運財布なるものがあるらしく、まことしやかに語られる。しかし、どうもこれだけは信じられないというが、受け入れられない。毎年、財布を交換していくということが出来ない。ものをどうしても大切に使う「癖」がついてしまっているので、特に財布はだめだ。結局、使いやすい財布を選んでいるからか。

「だから・・・・~なんですよ」と言われるし、昔、風水で大ヒットしたある方のご自宅に行った時、毎年、財布を替えるから「僕は金運アップ」ということだ。そして山盛りの財布が置かれているのを見た。ただ・・・あああ・・・と思って見ていた。何とか供養もしないのか?と不思議に思った。

まあ、巨万の富でなくていいや。日々、とんとんでいいかな?と思うしい、やはり物は大切に使いたいという気持ちがある限り次の財布には手がのびない。

 

あらっ!どうしましょ!老後不安が蔓延

2019 年 6 月 22 日 土曜日

老後2000万必要!とかその言葉が一人歩きしてしまい、何とも老後不安に右往左往する人の多いことか!クルマの買い替え含んで3000万円などという数字もある。全く「平均値」という意味が分かっていない統計だ!と思う。

そんな話題を集めるなか、老後資金作りの決定版ともいえる1冊が発行された。 

ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん執筆の『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』(日経BP1400円+税です。

 

50代は、お金がかかり過ぎて老後資金が貯められないと言われている。湯水のごとくお金は使えても湯水のごとくにはたまらない(笑)とくに定年前後のお金のことは「知らなきゃ損! 」のオンパレード。まあ、遅かりし・・・にならないように、

現役時代、60代前半、60代後半でやるべきことが書いてある。

■目次

はじめに  老後不安が、かつてないほど蔓延している

序章  今の50代は「お金を貯めにくい環境」の中を生きている!

1章  定年前後に起きる「お金の変化」を押さえる

2章  「貯める力」を高め老後資金づくりを高速化する

3章  効果絶大! 退職金の手取りを最大化するテク

4章  自分にとって「一番お得」な年金戦略を立てる

5章  今すぐ着手! 老後資金を効率的に増やすワザ

巻末綴じ込み付録も。

しかし、結論一つ。

心身とも健康でいることである!

 

2019年の半分

2019 年 6 月 21 日 金曜日

夏至ですね。

つまり、2019年も半分過ぎた?。

なんでもこの日は、後半のこと考えるのにとても良いタイミングということですよ。

とくに、今年は己亥の年。これは柔らかい土の中で内在する強烈なエネルギーが今か今かと、芽を出す時期をじっと待っている状態ということで、ぼーんやりしているとまさに「今の私じゃないの!」と飛び起きた(笑)。

兎に角、「進むこと」ですね。進まないと次の時代に取り残されるとか。これから迎える半分は今年掲げた目標を収穫して行かなくてはならないわけですな。

それに、隠されていたもの、事が表面で出てくる時か・・・ああ、なるほどと思います。日本だけでなく、世界の動きを鑑みてもまさにそうですね・・・

さてと、大胆に行かなくては。

梅雨入りですよ・・・

2019 年 6 月 7 日 金曜日

朝から外回り・・・昼過ぎには雨がという予報だったと思ったがいきなりザアザア降り出した。

いよいよ「梅雨入りです」とニュースでいっている。

あああ、週末もなんともたてこんでいるなぁ・・・

今月は誕生月だ!。当たり前のことだが、人は一年に一歳トシをとるのだ~(笑)