関東直撃の台風15号が去って・・・交通機関のマヒ。都会にあってのマヒは本当にコトバも出てこないほど。正確に走っている筈の電車が走っていないということ。バス停の長蛇の列。そしてこんなにもバスには乗れるのか?というほどの光景。タクシーをひろおうとしている人々の血走った目。一瞬のすきを見てタクシーをひろった。道路には手をあげて何人もが道路の中央まで出てきそうな勢いである。
東日本大震災の時のことを思い出した。タクシーの運転手が言った。あの時も「とにかく乗せてくれと言って乗ったお客さんがいた」と。渋滞で動かないままメーターはあがって料金はどんどんかかる。運転手は申し訳ない気持ちのまま1時間経過したという。そこで乗ったお客さんは「ここで降ります」と言ったとか。
日本人は実に勤勉である。「仕事があるから」と待つ、そして待つ。サラリーマンをしている時はどうだったかな?と思い出してみた。あの「必死さ」は確かになくなったかも知れないな。

仕事で「東京駅」の構内を抜けていく・・・
いろいろな方から暑中見舞い状が届く。
2019年7月は梅雨寒が続き、そして毎日、雨そして雨の日々でしたが・・・・
ファイナンシャルプランナーが言う事はだいたい同じ・・・のよう。だから参考程度に聞き、プランニング、そして最後の判断は自分でする。
朝から外回り・・・昼過ぎには雨がという予報だったと思ったがいきなりザアザア降り出した。




