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ch10.生活 | ichikoTV - Part 35 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

ツツジ

2018 年 4 月 22 日 日曜日

昔、大人たちが騒いていても子ども時代は、それほど感動しなかった。

しかし、今では「実に綺麗!」と思う季節になった。

「躑躅」という漢字を確か、教科書で見た時に不思議な感動に包まれたことがあった。あの時は「何なの?これ」って感覚であった。

昔、中国で毒性のあるツツジを羊があやまって食べ、もがいて蹲まってしまったところから「躑躅」になったようですが・・・クイズに出題されそうですな。

記事を書くとき、たとえ「躑躅」であっても「ツツジ」と表記する時もあった。「やはり躑躅がいい」とあたまの中は駆け巡ってもだ。

山手線のホームからその美しい躑躅が見える駅がある。電車に乗ると、窓には切り取られた躑躅はまるで絵画のようだ。

もうすぐ初々しい夏も到来だ。

火を見たことがない子どもって?

2018 年 4 月 14 日 土曜日

最近の小学生で、「火」を見たことがない子どもがいるというテレビ番組を見て驚いた。一瞬「うそでしょ?」と思ったが、例えば、オール電化のマンションや一般住宅での設備がそうであれば多分「火」は見ないかも知れないなと・・・。

理科の実験をどうするか?など論議していたが、アルコールランプ?など使わないと理科の実験にならないでしょ?。

家庭の中から「火」が消えたのか・・・

ガスの不完全燃焼の火の色

仏壇のろうそくの揺らめき

マッチの火の色とあの硫黄のにおい

「それ、なんすかぁ?」などと、「火」を全く知らない世代が出てくるのだろうなって思った。

そうそう、古い話だけれど、キャンプで飯盒炊飯なんてしないんだろうなぁ。あの火加減の難しいことといったらない。

七輪で焼く魚の旨さ

火鉢の灰の中のあの秘めたような熱い正体!

生活の基本というのかなぁ

抗菌されたモノ、清浄された空気、適度な湿度

そんな空間で快適な生活をしていくのかな?

あああ!原始人に近い私は何か、すえおそろしい気がした。

開花が早まっている?ネモフィラも満開

2018 年 4 月 11 日 水曜日

やはり・・・というか開花が早まっている。桜にしても、昔は(随分昔ではあるが)入学式の時に見事であった記憶がある。

お花見も早まっている気がする。

なんでも、ひちたなか海浜公園のネモフィラという花があるが、これは和名を瑠璃唐草というほどり美しい青色であり、みはらしの丘一面が青く染まり、空と海の青と溶け合い絶景ということだが、何と、今が満開だそうだ。そして、ゴールデンウイークが懸念されているという。確かに一週間は早いかも知れない・・・ちょっと心配である。

ぶった切って!立春

2018 年 2 月 4 日 日曜日

昨夜、遅ればせながらに「鬼は外」と豆をまく。

これをするとしないとは大違いだからだ。

過去とか未練とがぐちゃぐちゃしたものをぶった切る為の「豆まき」。

縛られていることの辛さに慣れてしまう事が多い。

そしてマンネリほど楽なことってないから。

ぶった切って、今日は「伊勢会の新年会」の為、東京大神宮へ。

いよいよ立春!

過去最強の寒気って何よ?

2018 年 1 月 26 日 金曜日

日本列島が凍ってしまったように寒い。雪国生まれの人さえ「寒い」というのだからかなりだと脆弱な私は思ってしまう・・・これほど、寒さに弱かった?

1月24日(水)から、「年に数度レベルの寒気」日本列島に過去最強クラスの寒気が流れ込んだ。

25日(木)の朝は全国的に今シーズン一番の冷え込みになり、東京や横浜、銚子でも氷点下3度。この東京で氷点下3度なら34年ぶりとか。あああっ~。

 今週末まではこの寒さが続くという。せめて・・・零度に。
寒いと体調崩すのはなんでだろう?と思ったが、要は首回りが大切なのだ。ここを温めるとなんと幸福なことか。随分ラクになる。

草津白根山

2018 年 1 月 23 日 火曜日

いやあ・・・驚いた!23日に噴火した群馬・長野県境の草津白根山の火口は、警戒を強めていた「湯釜」ではなかったということ。気象庁が3000年間も噴火していないとみている2キロ南の「鏡池」付近だった。事前の現象もなく・・・噴火警戒レベルも低かった。こんなことが起こるのだ。今後は何でもありだね。

 

天気予報

2018 年 1 月 22 日 月曜日

最近の天気予報はよく当たる。

占いではないのだから今では「当たる」「当たらない」はおかしいかも知れないな。

しかし予報通り!東京も大雪でありまして、20㎝はすぎていた。

4年ぶりとか。

しかし猛烈な寒波は暫く日本列島を覆うようだ。

 

 

鏡開き

2018 年 1 月 11 日 木曜日

2018年の鏡開きは本日1月11日です。正月に神様や仏様にお供えしていた鏡餅を下げ、それを家族で食べるという習わし。そもそも鏡餅は、穀物の神様である年神様へのお供え物であり神様の魂が宿るとされているものです。鏡餅を食べることで、無病息災、健康長寿、子孫繁栄など良縁が・・・と言われています。日本に昔から伝わるもの、こと。最近は本当に素晴らしいことばかりだと感じている。餅を木槌でたたいた、そんな光景が目に浮かぶ、遠い遠い昔の光景だ。

本の整理

2018 年 1 月 7 日 日曜日

昨年からの本の整理。

美術関係のものは兎に角、重いから下段へ。

午後、注文していた本棚が届く。

兎に角、黙々と整理・・・整理・・・整理。

極寒らしい・・・

2017 年 12 月 8 日 金曜日

このところ、いきなり寒くなった。夏場に「えい!もう捨ててしまおうか」と思っていた数々のものが手放せなくなる(笑)

大寒に向かって本当に寒くなっていくようだ・・・今年から来年の大寒1月20日あたりまで極寒らしいですよ。いやいや、毎年2月の寒さは特別だ!

そして、こうした時期に美味しくなるのがなんと「卵」。とにかくトリも栄養を貯えようと餌をいつもより食べるので卵の栄養がパンッ!とあがるそうだ。