昔、大人たちが騒いていても子ども時代は、それほど感動しなかった。
しかし、今では「実に綺麗!」と思う季節になった。
「躑躅」という漢字を確か、教科書で見た時に不思議な感動に包まれたことがあった。あの時は「何なの?これ」って感覚であった。
昔、中国で毒性のあるツツジを羊があやまって食べ、もがいて蹲まってしまったところから「躑躅」になったようですが・・・クイズに出題されそうですな。
記事を書くとき、たとえ「躑躅」であっても「ツツジ」と表記する時もあった。「やはり躑躅がいい」とあたまの中は駆け巡ってもだ。
山手線のホームからその美しい躑躅が見える駅がある。電車に乗ると、窓には切り取られた躑躅はまるで絵画のようだ。
もうすぐ初々しい夏も到来だ。

2018年の鏡開きは本日1月11日です。正月に神様や仏様にお供えしていた鏡餅を下げ、それを家族で食べるという習わし。そもそも鏡餅は、穀物の神様である年神様へのお供え物であり神様の魂が宿るとされているものです。鏡餅を食べることで、無病息災、健康長寿、子孫繁栄など良縁が・・・と言われています。日本に昔から伝わるもの、こと。最近は本当に素晴らしいことばかりだと感じている。餅を木槌でたたいた、そんな光景が目に浮かぶ、遠い遠い昔の光景だ。




