10月になった。この月日の早さは!
御嶽山のの噴火での犠牲者の発表がある度に心痛である。多分・・・ではあるが、入山の人数はきちんと把握されていないのが実態だと思う。入山の記録をするのはごく一部ではないか。人生にタラレバはないのだが、あの日、入山しなければ、山頂に少しおくれれば・・・などと思うのが人情である
10月になった。この月日の早さは!
御嶽山のの噴火での犠牲者の発表がある度に心痛である。多分・・・ではあるが、入山の人数はきちんと把握されていないのが実態だと思う。入山の記録をするのはごく一部ではないか。人生にタラレバはないのだが、あの日、入山しなければ、山頂に少しおくれれば・・・などと思うのが人情である
長期的には火山活動は終息に向かっているとはいうものの、噴火とはやはり突然のことである。何日の何時に・・・という予想が難しい。学校時代にならった休火山、死火山という言い方は今はないらしい。
御嶽山の噴火で、山頂の剣ヶ峰付近から心肺停止状態の8人を収容し、全員の死亡を確認、このうち7人の身元が判明。しかし、二酸化硫黄など人体に有害な物質が含まれる火山ガスの濃度が高くなったため、救助活動を中止。山中には少なくとも心肺停止状態の24人の方が残っているという。いや、まだはっきりと掴めていないのが現状である。
御嶽山では1979年にも噴火があったが、この時に匹敵する大きな水蒸気噴火という。まだまだ日本には「火山」が多く、富士山のことそして・・・あれこれと考えれば吸い込まれそうな不安は過る。誰が悪い!ということはないのだ。脅威になる自然というものに対して。
ただただ、言葉をさがすのが難しいが・・・、残念、無念であるのが、御嶽山は、意外と登りやすく、これからがあまりにも美しい紅葉の時期であったこと。
土井たか子さんの訃報に接した。どんなに元気なであっても人しは亡くなるのか・・・と愕然としてしまった。享年85歳であった。
女性として初めて衆議院議長を務めた、おたかさんこと土井たか子さん。社民党の元党首でもあった。平成元年の参議院選挙では、「ダメなものはダメ」という言葉で反消費税を掲げ「マドンナ旋風」「おたかさんブーム」を巻き起こした。
神楽坂女声合唱団の団員でもあった。発足当時のディナーショーでは、「愛の讃歌」のソロを歌ったこともある。その声量!迫力!
いろんなことを思い出せば出すほど、やはり心が痛む。
今年結成、15周年の神楽坂女声合唱団。「この指とまれ!」と掛け声かけたのカツ代さんも亡くなってしまった。それに元気印だった石島まり子さん、評論家の吉武輝子さん・・・実に偉大で多くの友人を失った。
人生とは、何なのだろうか? 事実を事実として受け止めることしかないのだ。人生でしようもないことしとようもない。そう思っても哀しいことは哀しい。
土井たか子さん。エネルギーに満ちた時間を有難うございました。
どうぞ、安らかに・・・どうぞ、安らかに・・・
9月27日に長野と岐阜の県境にある御嶽山は、昼前に山頂付近で噴火後、複数の火口から噴煙が上がり続け、現在も噴火が続いている。
毎日、ニコニコと明るく生きたいものですが・・・、いろいろなことが心配ですねぇ。
例えば「地震」。素人さんではなく、某専門家の方々がこのところ、シレーッといたって普通な顔をして仰います。「近々、マグニチュード7クラスがくるなぁ~」と。マグニチュードといえば、6以上は結構大きいんですよ!「きたらきたってことだよ~」とはいいますが、私はあれこれグタグタと考えてしまいます。勿論、きたらきたってことでしょうが…
東日本大震災の時の自分のその日の朝の行動が実に異常だったことも思い出します。それは見事に異常でした。書類関係を整理し、不要な書籍の処分を終え、本棚の整理整頓は完璧に終わり。食器などはものすごい量を処分して、綺麗に片付けていました。キッチンの調味料関係も本当にきちんと片づけていました。異常行動です。
とんでもなく、せっかちの私は、遅くても?!待ち合わせの30分前には到着するタイプなんですが、あの日・・・何故?せっかちに電車に乗らなかったのか?駅前の喫茶店で珈琲を注文したのかが未だ分かりません。行き先めがけて、さっさと電車に乗ってそれで40分というタイミングなのに、原稿チェックの為にバッグから原稿を出したその直後の事でした。「あれぇ?おかしい・・・」と自分が何でこうしているのか?分からず揺れていました。普通じゃないと思いながら。勿論、待ち合わせの先方へ携帯も電話も繋がらず。携帯メールもダメでした。連絡という手段が全く出来なかった日でした。かなり夜遅くなり、某地下鉄が漸く動き出した時、パソコンから締切の原稿を編集プロダクションに送りました。不思議にパソコンからはスイスイと、あっという間の送信でした。しかし、もう、その後は全く何も出来ない状態。これほどに脆弱なものかと・・・つい、あの日の事を思い出してしまいましたが・・・・
さてさて、地震といえば「首都圏直下地震」です。
今年の4月に、政府の地震調査委員会(委員長=本蔵義守東工大学名誉教授)は首都圏に甚大な被害をもたらす危険がある 地震の長期予測結果を発表しました。 相模湾から房総半島に伸びる相模トラフ沿いにM8級の地震が30年以内に起きる可能性は最大で5%としました。 前回発表の時は3%でしたから2%だけ上昇。 首都直下地震の発生確率は10年以内の30%、30年以内に70%、50年以内に80%としています。 一体5%の確率をどう解釈したら良いのでしょうか?地震調査委員会では事故や犯罪にあう確率を参考にあげているそうです。 30年以内に空き巣にあう確率は3.4%、火事にあう確率は1.9%だそうです。 だから家では鍵をかけ、火の用心をするのと同じように地震への備えをしておきなさいということのようですが、私は何ともピンとこないのです。
ところで相模トラフ境界で起きた過去の地震では千葉県房総半島先端の海岸では陸地がその都度約5mも隆起して段丘が生じたといいます。相模トラフの境界で起きた過去の大地震は1703年の元禄関東地震(M8.2)と1923年の関東大震災(M7.9)がありますが、やはり専門家の先生が仰る「きたときはきたってことよ」なんですかねぇ。どこで何をしているのか?考えているだけで嫌ですねぇ。 必ずやくる「時」に入ってるという?ことが嫌ですねぇ。
丁度お昼過ぎであった。築地の某セミナ―会場で・・・「え・・・」と皆が一瞬、あたりを見回す。それからは、それぞれの個性というものだろうか。それほど気にしないでぼんやりしている人、お茶を飲む人、スマホでせっせといろいろ情報を収集する人とさまざまである。しかし、地震はどうすることも出来ないな・・・。
茨城県南部を震源とする最大震度5弱を観測。気象庁によると、震源の深さは47キロ。マグニチュード5.6。震源の茨城県南部は「地震の巣」と呼ばれる地震の発生頻出地点であり、過去にもM6程度の揺れが頻繁に観測されているところである。首都直下地震との関連性は「分からない」と気象庁はいうが、やはり何等かの関係はあるのだろうなぁ。私はといえば「いよいよか・・・」と不意に言ってしまった。
8月の広島県の土砂災害。懸命な復旧作業は続いているが、現時点でまだお一人が行方不明ということで、心配は続く。住家被害430棟と被害は甚大だったのだ。
この、土砂災害。「うちには関係ないから」と他人事の人はご注意を。なんと土砂災害の恐れのある「土砂災害危険箇所」は全国に約52万5千箇所ある。
住所地の土砂災害の危険度は、国土交通省「各都道府県が公開している土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域」http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html)で確認できる。
また土砂災害以外の危険度についても、国土交通省「ハザードマップポータルサイト」(http://disapotal.gsi.go.jp/)で確認を。
最悪の事態を想定しておくことも必要だということが分かる。
いつもは天気予報で「雨」となっていれば必ず折り畳みの傘を持参するのですが・・・雨の気配もないし、荷物も矢鱈と重いし・・・ということで傘なしで外出。やややっ!上空の強い寒気。もう聞きあきましたが、大気の状態が不安定となり、局地的に猛烈な雷雨となった。折り畳み傘を持たなかったことに後悔。その雨はもうすごくて、傘なしではとても歩けそうになし。また一本傘がふえてしまう・・・しようがないな。
なんでも台東区では、1時間約100mmの猛烈な雨が降ったらしい。千代田区神田のほうも道路がじゃぶじゃぶだったと聞いた。最近は特に地形が気になる。低地はことさら・・・。地下施設の浸水、河川の増水にも警戒が必要゛てある。「自分は大丈夫。」という裏付けのない自信は必要ない。しかし、最近の気象はやはり異常でしょう?常に冷静に判断し考えて行動するしかない。惑わされない事が大切である。
朝は寒いくらだが、昼過ぎともなると青空のした、汗ばんでくる。
ぼくトラのもん!
昼から虎の門ヒルズへ。
ここもますます変貌していくのだろうなあ。
「シャンゼリゼになる!」という新虎通り。
何となく、無難に、物まねではなく・・・
「あっ!」と度胆抜くくらいの変貌を期待!


各地での異常気象。猛暑猛暑の夏も過ぎましたが、なんでも毎年台風が一番多く発生する8月に、今年は1個しか発生せず、統計史上最少となったそうです。確かに異常気象なのでしょうね。そして8月に少ない年は9月に多くなる傾向にあるそうで・・・。地震も心配です。こういうのをナニカツ?というのでしょうか。備えと心構えは常にしておいた方がよいですね。