取材と言えば取材なのだが・・・なんとも非日常の至福を!
昼から、西武鉄道の「52の至福」に乗車する。
西武秩父へ向かう列車。
車窓から見える非日常の景色に心がうわっついていた。
良い記事を書かないとね。
取材と言えば取材なのだが・・・なんとも非日常の至福を!
昼から、西武鉄道の「52の至福」に乗車する。
西武秩父へ向かう列車。
車窓から見える非日常の景色に心がうわっついていた。
良い記事を書かないとね。
夕方に少し揺れましたね・・・
きたか・・・と思いました。
早川正士さんが最近いろいろ発表している予知が当たるって噂です。
「2月27日までに東北・北関東・九州などでM5前後の地震が起きる」との警告。る。
まあ、本日は2月28日。16時49分頃、福島県沖を地震がありました。震源の深さは約50km、地震の規模はM5.6、最大震度5弱を宮城県、福島県で観測。
どうも・・・金正男氏は暗殺だったようだ。しかし、死因がまだ不明とか?実際に空港内でターゲットに対して、向かって行動した女性たちがなんと毒入りクリームを素手に塗っていた?というからただただ不気味としかいいようがない。もし、彼女たちに毒が回っていたら?と考えてしまう。捨て駒だったのか?
しかし、今、「応仁の乱」を読んでいるが、実に分かりにくいほどに人間関係が絡んで絡んでもつれての連続。今日の友は明日の敵。敵になっても今日は友。分からんなぁ~困っちゃうなぁ~つくづく、この時代に生まれてかかわることなく本当に良かったと思う。
先般、兄弟って一度関係がおかしくなると「絶交」してしまうという事例をいくつか聞いた。相続問題で大混乱するという話は昔から聞いてはいるが・・・生まれて、育っているうちはそんなことき思いもしなかったのだろうに。
昔から親たちが「兄弟は他人のはじまり」と言っていたが、古来からたとえ血肉分け合っていても、時代の流れには逆らえない?というより人間の深部に宿る何かおどろおどろしいものがそれまでの出来事などパンッと断ち切ってしまうことをしてしまうのかも知れないな。
北風が冷たい。
朝からに、仕事の打ち合わせ。
しかし、どんな人もいろんな人生があるものだなって・・・・つくづく。
乾坤にどよめき走る野焼きかな
一句・・・人生の乾坤か?
忙殺という言葉があるが、どうにもこうにも、いろいろなものが重なって重なってしまうと、それこそ引きこもって静かに貝になってしまうタイプと、そうでないタイプがあるらしいぞ。
私は・・・?
どうも後者であるようだ。実によく動き回り、へとへとになるまで戦うタイプのようであり、その最中に「もうやめろ!」という内なる声を何度も聴くのだが、どうもやめないのである。
これって何なのだろう?と実に不思議。
もって生まれた何かと、生きている間につけてしまったものなんだろうな。
先般、「今年ものこすところ11カ月となりました」と、何とも慌ただしいメールを受け取った。「あらまあ~また、何てこと!」と思ったが「実にそうだね!」と思い、思わず吹き出してしまった。
そうなんだ、今年もまた、わいわいとあっという間に過ぎるのだろう・・・過ぎるというのが実は幸せなことであるけれどね。
いよいよ2月。この月は早い!逃げるように早い (笑)。知人に2月29日生まれの人がいるが、本当に毎年、大変だなぁと思う。
如月ともいう。なんでも寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着」とする説が有力らしい。そりゃ、寒い。乾燥しているから実は火事も多い季節なのだ。
ふと、落ち着いて観察すれば春の訪れも感じられる月である。草木が生え始めるので「生更木」と、草木の芽が張り出すので「草木張り月」が転じたとする説もあるとか。深いねぇ~。
いたって個人瀧な話だが、煮豆を作りたくなる、そんな衝動をおぼえる月である。
久しぶりに1月29日は日曜日のお休みがとれた。
そうだ、あれもしないと、これもしないと!とアタマの中で計画たてて、思っているうちに時間が経った。
困ったことだ。
いきなり、たんまりと時間が出来ると、思ったようにカラダが動かない(笑)
全くしようもない。
動き回って、ちょっとした時間を見つけてぐいぐいしてしまうのがあっている。
本当にしようもない。
貧乏性っていうんだろう。
忙中閑あり・・・自分にはこれが一番いい。
本日は法要。
空が青いほど思い出すこと多し。
父母への恩。
明日から寒波襲来らしい・・・
寒さは苦手である。
しかし、寒くなればなるほど良いこともある。
夜空に輝く月は実に美しい。
神々しさを感じるほどである。
見上げると「満月?」という感じではあるが・・・
1月12日が満月らしい。
あまりにも美しくて吠えたくなる気持ち・・・
分かる!
1月7日は七草がゆというのに・・・その感覚がないほどの新年。
というより、たいがい、胃が重たい感じが多いのだ。
七草といえば、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」と、まずは子ども時代に覚えた春の七草の名前が飛び出てくる。
しかし、ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことで、今、こうしたものをそろえるほうが大変。江戸時代の食生活を感じるには良いことだが。
さてさて、小さいことが気になるくせに異常というほどの「せっかち」。
なんとしてもその「せっかち」病を治さないとなぁ~
一呼吸。
余裕をもったトシにしたいな。