本日は法要。
空が青いほど思い出すこと多し。
父母への恩。
本日は法要。
空が青いほど思い出すこと多し。
父母への恩。
明日から寒波襲来らしい・・・
寒さは苦手である。
しかし、寒くなればなるほど良いこともある。
夜空に輝く月は実に美しい。
神々しさを感じるほどである。
見上げると「満月?」という感じではあるが・・・
1月12日が満月らしい。
あまりにも美しくて吠えたくなる気持ち・・・
分かる!
1月7日は七草がゆというのに・・・その感覚がないほどの新年。
というより、たいがい、胃が重たい感じが多いのだ。
七草といえば、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」と、まずは子ども時代に覚えた春の七草の名前が飛び出てくる。
しかし、ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことで、今、こうしたものをそろえるほうが大変。江戸時代の食生活を感じるには良いことだが。
さてさて、小さいことが気になるくせに異常というほどの「せっかち」。
なんとしてもその「せっかち」病を治さないとなぁ~
一呼吸。
余裕をもったトシにしたいな。
初仕事というか・・・
新年早々にディープな赤羽へ。
久しぶりにメンバー三人で集まり、セミナーの打ち合わせ。
その後はよりディープなスポットに潜入。
新年早々の馬刺しがうまい!
今年も宜しく!と夜も更けて・・・
2017年になりました。
より冷静に無理はほどほどにまいりましょう。
何よりも心身が健康であるということが大切ですね。
本年も皆さまにはお世話になると思います。
宜しくお願い申し上げます。
大晦日である。
正月料理もほぼ作り終えた。
「あ・・・」
栗きんとんの色が冴えない。
そうだ!
クチナシを入れることをすっかり忘れていた。
まあ、よかろう。
朝いちばんで映画館へ。
『海賊とよばれた男』を見る。
上下巻の書籍はさらりと讀んだが、映画はなかなか時間がとれずにいた。
百田尚樹による歴史経済小説である。
出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生。
あくまでも出光興産をモデルにした国岡商店が成長する過程がどのように映像になるのか?楽しみであった。
上映のほとんどの時間、感涙である。
これほどに涙がでるものなのか?と。
特攻、空襲、焼野原、戦後復興・・・多分、この数年間、語り部の方々のインタビューを通じて記事を書く中で、自分の中で何か意識がかわってしまったのだと思う。
単なる「戦争」「戦後復興」という言葉上の響きでなく、その時代を否が応でも生き抜いた人々の命の欠片でも理解しようとつとめたのだと思う。
来年は日本の高度成長、そしていわゆるバブル経済に絞って取材をすすめていくつもり。
2017年を迎えるにあたり、見上げれば平和な青空。
心の底から平和に乾杯である。
年末年始と意外と暖かいときいてなんとなくホッとしている。
30日から出かける予定である。
カラダのあちこちが痛んだりしているが、まあ、元気に今年も過ごしたので来年は肩の力を抜いてそれなりにやっていこうと思う。
朝から、遅ればせながらの大掃除。
しかし「埃」って何だろう?というくらい集まる。いわゆる綿埃ってやつですよ~(^^♪
モップでグルリグルリとやっつけていく。
2016年の心の埃もグルリとやっつけて、軽くなることにしよう。
夜は今年最後の「忘年会」です。
よくやりますね~
ほどほどに・・・
神楽坂女声合唱団のディナーショーが終わったとたん、何とも「ふつう」に戻った感がある。不思議なほどの日常である。ただ、年賀状を書き終えた人々、大掃除に取り掛かった人々・・・こんな話を聞くと、ただただ焦燥感である(笑)
最近、よく耳にする言葉がある。
話の前に
「あの人、悪い人じゃないと思うんだけど・・・」
そして、そのあとに来る雪崩のような悪口。
「きたーっ!」と思う瞬間である。
「あの人悪い人じゃない あなたの横顔思い出し 来てみたのよ またここに」
よく演歌に出で来る「あの人悪い人じゃない」の「悪い人」ではないのだ。
演歌じゃ決して悪口なんて言わない。
たいがいが「周りの人があの人のことを悪いっていう。だけど、あたしはそんなこと、信じちゃいない・・・」そういうことである。
寧ろ、自分を責めちゃって責めちゃって、静かにじっと待っている女たち。これが演歌に登場する女たちだ。
でも、最近の会話の前にもってこられる「あの人、悪い人じゃない」・・・「と思うんだけどね」は、さあ!いうぞ!悪口言うぞっ!の前の儀式のようなもので、このあとに延々続く悪口雑言は、この前置きによって、少しだけ浄化されるのである。
でもよくよく考えてみた。
何とも、日本人らしい礼儀というか国民性なんだなって。
さてさて、今宵はクリスマスイブ。
静かにプレゼントを待っているか・・・
気が付けば瞬く間に時は過ぎ・・・とでもいえそうな。
と言っても、そんなカッコイイものでもなく。
ただ、忙殺されていただけである。
「記憶の遺産」事業の一つであるWEBの制作も始まった。
細かなカテゴリー分類も始まった。
まあ起点は十分というところだろう。
あとは体力!か。
伊藤榮洪先生の映像チェックもいよいよというところ。
今日、朝からまたWEBの委員会へ。
そして夕方からは22日にいよいよ本番を迎える神楽坂女声合唱団のディナーショーにそなえての特訓練習である。
またまた気がついた!
手付かずの原稿が残っているではないか。
いや、敢えて手をつけず、逃げていたな!
そろそろ腰をあげて仕上げねばならない。
師走である。
除夜の鐘がなくなるかも知れない・・・とニュースで聞いてびっくりした。
年越しに欠かせない除夜の鐘じゃあないですか?しかしこの除夜の鐘がうるさいと苦情がきているため、除夜の鐘をやめてしまあ寺が増えているそうですよ。
園児の声がうるさい、花火の音がうるさい、盆踊りの音楽がうるさい・・・
まあ、いろいろ聞きました。
風鈴の音さえ、嫌な人は嫌だと言います。
この「嫌」感覚は、もう誰も入り込めない世界ですなぁ。
何か・・・怖くなってきました。
鳥の囀りも、蝉のなきごえも、何もかもが「うるさい」のでしょう。