“ダンスパーティー”という名前のアジサイだった・・・
二年ほど経過した。
あの、何ともいえないほど、すがすがしい水色が消えた!そうみずいろ!
増やした土と肥料が原因か・・・
アジサイとは不思議である。
某私鉄沿線で。
次の打ち合わせまでに少しだけ時間があった。
2分の1時間。
小さな駅の駅前にある喫茶店。
大好きなコーヒーを注文する。
奥の席に腰かける。
電車がホームに入ってくるのが見える。
ネットで小林カツ代のキッチンスタジオ便りを確認。
ここには時々、散文を載せていだたいている。
ふっと・・・過去へと遡っていくボタンをおす。
そこにはかっちゃんのメッセージがそのままあった。
日付は2005年6月24日。
ちょこっと宣伝・・・とある。
「マヨネーズってわっはっは」数週間で増刷
そうそう!
あの書籍のタイトルは・・・
あの日、浅草駅の階段をハアハア言ってのぼりながら
「私!思いついたのよ」とかっちゃん。
「ねえ?どう?」と付け加えた。
それに書店に並ぶ前だったな。
「しゃべっちゃうわよ」とラジオでしゃべっちゃってねぇ~
今思えば、あはは。
当時、使っていた小さな携帯電話は今、抽斗の奥にしまってある。
「増刷決定」と知らせたかっちゃんへのメールが残っている筈なのに。
今は、昔々、使っていた古いカタチの携帯電話でしかない。
悲しいとか、辛いとか、懐かしいとか
違うな・・・。
どんな感情なのか?
自分でもわからない。
胸の奥の奥のほうで
ただプチップチッと
ただプチップチッと
最近、ふっと思った。
趣味だ、NPO活動などいろいろなグループがあるが、どうもその人々の「におい」が似ている。
「におい」の正体が一体なんであるかがわからないのだが・・・要はタイプが似ている。
特に感じるのは女性のタイプ。
時々、そのグループの女性の名前を「あれ?」と勘違いすることがある。
それほど「におい」が似ている。
それは、料理に似ている。
例えば、野菜の煮物があるとする。
イモ、ニンジン、ネギを煮物にしたとする。
イモはほくほく、ネギもとろーりと甘くなり・・・
そこにもぎたての生のトマトが入っていると「あれ?」ということになる。
焼きたてのあつあつビッツアに、カツオのたたきがのったとしたら多分「あれ?」となる。
グループの「におい」とはそんなものだ。
ははん!
恋人とか夫婦ってなんか似てくるものがあるよなぁ~。
仲良し家族もそう。
それが「におい」なのだろう。
そろそろ植木鉢の花を整えなくてはならないな・・・そう思いながらぼんやりとベランダの園芸棚を見ていた。雨が降る前にやってしまおう・・・と。ふと、懐かしい壺が目に入る。昔々、祖母が砂糖入れに使っていた壺である。“断捨離”といっても捨てられないものがある。この他愛もない壺もその一つ。蓋はどこかへ行ってしまったものの、壺は小さな植木のボットカバーに使ていたこともある。暫く、何の手入れもしていなかったので薄汚れてしまっていた。手にとってゴシゴシと洗う。そして壺の底を初めて意識してみると「Made in Japan」とあった。「はぁ・・・日本製なんだ」と。明治生まれの祖母が料理をしている時、いつもこの壺には真っ白な砂糖があった。その砂糖の白さが眩しかった。昔からつかっていたものなんだろうな。今、見ればただの蓋のない壺。でも思い出があまりにもたくさん詰まっていることに気が付いた。
新人教育・・・
「そんなこと当たり前だろ?」と思っていると大変なことになる。
そんなことが分かっていない、それを分からない。。
ホウレンソウ
ほうれん草ではない。
「報告・連絡・相談」
「そんなの、もう、死語ですよ~」と嗤う人もいる。
いや?嗤っている場合じゃないよ。
たとえ死語でも「基本」。
それができないと、相手に迷惑をかけることもある。
特に、日本人の美徳。
「相手」の立場を慮って行動、思考する。。
「人の嫌がることはしてはならない」
「相手の立場にたって考えてみよう」
いろんなことがあって
新人も成長する。
誰もが最初は「新人」。
成長した「新人」はまた「新人」に出会う。
そんな繰り返し。
それが人生か・・・
ある日のこと。
「今、電話いい?」
日本語って曖昧でも通じてしまうねぇ。
「いいけど・・・」と気にかけながら・・・
長電話少し焦げたる鰆かな
私の名前はよく「市子」「一子」などと間違われる。
「ひらがなで、い、ち、そして、子どもの子です」と説明してやっとわかっていただけることが多い。
祖父のお母さんが「いち」とか? とても賢い人だったとかで、あやかるようにとつけられた名前である。
さてさて、アニメ『おそ松さん』の「じょし松さん」に登場する一松の女体化で「一子」が登場。この英字表記がICHIKOなので、何か最近「関係者?」と思われることも多い。えええ?であるが・・・
ネットで見たら
見た目は色白
黒髪のロングヘアーをワンレングス
服はゆったりとした黒に近い色のワンピース姿
服には紫色の松の柄が入っている
・・・そうだ。
そして
飾り石のあるアクセサリーを耳や胸元に付ける
両手首に別々のブレスレット(右手にバングル、左手に数珠つなぎ)をはめている。
ジト目でしれっと毒を吐くのは一松だった頃と同様だが、彼に比べると感情的らしい。
4月1日ってエイプリルフール?
やややっ!
全くそのようなものを忘れていた!
やられちまった・・・!
信じてしまった・・・!
大慌て。
みんな役者じゃのう!
多分、心理学などの専門の先生であれば、きちんとした説明をしてくださると思うが、この数か月、本当にイラッとする「どうしましょう?」。What do you think I better do?より、もう少し、真剣ぶった?感じの「どうしましょう?」。何か、自分なりに考えて、三案くらい考えて、それを深く考えたあとであるなら一緒に考えても良い、しかし、たいがいが、はぁーれぇ~どうしましょう~の類。
私は、深~くため息をついた後、「首の上アタマがのっかっているでしょう?それをフル回転させて自分で考えてみたらどう?」と・・・あたまの中で響いた。しかし、あまりにも嫌味すぎるかと思い、よせばいいのに「ああ、私が対応しておきましょう」と言ってしまった。その上、微笑んでしまったではないか。・・・となると、そういう類の人々はいつもどこでも「どうしましょう?」「どうしましょう?」とくる。まあ、依頼心の塊で生きてもいけるのであれば、誰かが何とかしてくれるということである。今度こそ、「首の上にのっているものフル回転を」とでも言ってみたいものだが・・・
梅の花がほころんでいる。
この状態の愛らしさ。
日本にゆかりのある花だからこそ
そう
ほっ・・・とほころんだ。
それは薔薇でも水仙でもなくもうすぐ咲くであろう桜でもなく
ほっ・・・とね。
昼間は都内某所で吉田類さんのお話しを聞きながらルイルイルイ~♬していたのです・・・
少し原稿まとめて、夜は、昔勤務していた新聞社のОB会に行き。
呑むぞ‼話すぞ‼とレッツゴー計画たてておりました・・・
ハッとデスクに戻った時でした。
郷土史研究家の伊藤栄洪先生から携帯電話が入り
「君は今、どこにいる?」と何ともすっきりした問い。
四の五のつべこべ言わず、素直に「どこそこです」と答えると
「ちょっとな、電話じゃ話せないから、うちに至急来てくれ」とこれまたすごい依頼。
「№は♯の○○だ」と教えてくださった。
えっちらおっちら~
現場へ向かう。
「吉田でぇ~す」と、№をおす。
「はーい♪どうぞ」と女性の声。
いざその階へ。
はて?
押した№が違っていたことに気づく。
「はーい♪どうぞ」と返事くださった方・・・本当にスミマセン‼
「どぁ~!やっちまったぁぁぁぁぁ・・・」と心の中で叫びながらエレベーターへ。
豊島区において伊藤先生からの電話とは?これがねぇ。
現在、体調崩されながらも、真剣にお話しを聞くと・・・
いやあ、伊勢先生の陰陽五行では今年は過去に拘らず、兎に角、新規着手!と言われていたのがコレか!と思う。
「まあ、三年はかかるな」と伊藤先生。
「君に頼む」と念押し。
本一冊担当して書く・・・そんなもんじゃないほどの重大に任務を受ける。
顔では「はいはい」と笑ってみたものの、帰る段階で「こりゃ!大変なこったぁ~」と。
少なくとも、三年はバリバリの元気まんまんでいないとな。
それにしてもでっかーい「新規着手」となった‼
ひぇ・・・・
きた!