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ichiko | ichikoTV - Part 36 ichikoTV

‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

どうしましょう?

2016 年 3 月 29 日 火曜日

多分、心理学などの専門の先生であれば、きちんとした説明をしてくださると思うが、この数か月、本当にイラッとする「どうしましょう?」。What do you think I better do?より、もう少し、真剣ぶった?感じの「どうしましょう?」。何か、自分なりに考えて、三案くらい考えて、それを深く考えたあとであるなら一緒に考えても良い、しかし、たいがいが、はぁーれぇ~どうしましょう~の類。

私は、深~くため息をついた後、「首の上アタマがのっかっているでしょう?それをフル回転させて自分で考えてみたらどう?」と・・・あたまの中で響いた。しかし、あまりにも嫌味すぎるかと思い、よせばいいのに「ああ、私が対応しておきましょう」と言ってしまった。その上、微笑んでしまったではないか。・・・となると、そういう類の人々はいつもどこでも「どうしましょう?」「どうしましょう?」とくる。まあ、依頼心の塊で生きてもいけるのであれば、誰かが何とかしてくれるということである。今度こそ、「首の上にのっているものフル回転を」とでも言ってみたいものだが・・・

2016 年 2 月 28 日 日曜日

梅の花がほころんでいる。

この状態の愛らしさ。

日本にゆかりのある花だからこそ

そう

ほっ・・・とほころんだ。

それは薔薇でも水仙でもなくもうすぐ咲くであろう桜でもなく

ほっ・・・とね。

きた!

2016 年 2 月 9 日 火曜日

昼間は都内某所で吉田類さんのお話しを聞きながらルイルイルイ~♬していたのです・・・

少し原稿まとめて、夜は、昔勤務していた新聞社のОB会に行き。

呑むぞ‼話すぞ‼とレッツゴー計画たてておりました・・・

ハッとデスクに戻った時でした。

郷土史研究家の伊藤栄洪先生から携帯電話が入り

「君は今、どこにいる?」と何ともすっきりした問い。

四の五のつべこべ言わず、素直に「どこそこです」と答えると

「ちょっとな、電話じゃ話せないから、うちに至急来てくれ」とこれまたすごい依頼。

「№は♯の○○だ」と教えてくださった。

えっちらおっちら~

現場へ向かう。

「吉田でぇ~す」と、№をおす。

「はーい♪どうぞ」と女性の声。

いざその階へ。

はて?

押した№が違っていたことに気づく。

「はーい♪どうぞ」と返事くださった方・・・本当にスミマセン‼

「どぁ~!やっちまったぁぁぁぁぁ・・・」と心の中で叫びながらエレベーターへ。

豊島区において伊藤先生からの電話とは?これがねぇ。

現在、体調崩されながらも、真剣にお話しを聞くと・・・

いやあ、伊勢先生の陰陽五行では今年は過去に拘らず、兎に角、新規着手!と言われていたのがコレか!と思う。

「まあ、三年はかかるな」と伊藤先生。

「君に頼む」と念押し。

本一冊担当して書く・・・そんなもんじゃないほどの重大に任務を受ける。

顔では「はいはい」と笑ってみたものの、帰る段階で「こりゃ!大変なこったぁ~」と。

少なくとも、三年はバリバリの元気まんまんでいないとな。

それにしてもでっかーい「新規着手」となった‼

ひぇ・・・・

きた!

 

進め!である

2016 年 1 月 27 日 水曜日

朝一から「文京映画祭」会議。3月の開催までツメが繰り返されるだろう。何といっても第一回目であり、前例がないからねぇ。その後、商工会議所へ急ぐ。その後、小さな打ち合わせを数回挟み、夜は、吉祥寺へ神楽坂女声合唱団の運営会議へ。

来月は「逃げ月」と言われる2月。29日まであるとは言え、やはり締め切りをかかえていると何ともバッタバッタである。

さあさあ~とは言っても。

キムタクではないが・・・((笑))とにかく前だけ見て!進め進めである。

 

寒中見舞い

2016 年 1 月 14 日 木曜日

寒中お見舞い状が届く。

実は、年末年始、突飛な出来事が発生して、とんでもない時間が過ぎてしまった。

しかし、やはり賀状や見舞状というのは良いものだな。

日本の良いならわしだと思う。

且つ、一言添える・・・これもまた心配りというものなのだろう。

新年会に思う

2016 年 1 月 9 日 土曜日

本日は東京大神宮で伊勢会の新年会。

今年も健康第一で幸せに過ごせるようにと。

ご祈祷のあと宴へと・・・

金春流能楽師・山井綱雄さんの舞そして山中信人さんの津軽三味線に酔いしれる。

♬♪山井綱雄さんホームページはこちら

http://www.yamaitsunao.com/

 

山中信人さんのブログはこちら

http://nobu483-1000.sakura.ne.jp/

 

 

青い空

目にも美しい料理

音楽

幸せな人々の笑顔

それが私たちは当たり前の幸せだと思い込んでいる

しかし、多くの波乱の中を生きる世界の人々へ穏やかな日々であることを強く願う。

 

 

季節は・・・初冬か

2016 年 1 月 5 日 火曜日

文芸評論家の佐伯彰一氏が1日にご逝去されていた。享年93歳。

ふと・・・学生時代の思い出が脳裏をかすめていった。

そうだ・・・あれは、学習院大学内での講演会だった。佐伯先生はある新鋭作家とご一緒されていた。

講演会が終わり、私は壇上のほうへ駆け寄った。

その新鋭作家と目があい、軽く挨拶をした。

佐伯先生ともども学生たちが先生方を囲んだ。

作家は先生に挨拶をして・・・その輪をするりとすり抜けた。

校門を出て目白通りを歩く。

駅近くの珈琲店。

地下へ降りて行った。

コーヒーを飲みながらその作家は私に一冊の本を勧めた。

 

 

 

今日も青空

2016 年 1 月 2 日 土曜日

2016年1月2日。

良い天気である。

何事も人が解決するのではなく時が解決する。

丙申!

2016 年 1 月 1 日 金曜日

2016年1月1日。

近くの神社へ初詣へ。

神聖な気持ちになる。

お御籤を・・・「吉」であった。

謙虚に進め!

青空。

美しい青空。

神社の椎木が逞しく見える。

 

 

さて、今年は「丙申」。

この申年は凄い。

これまで温めていたものを大胆に進める年。

過去に拘泥しないこと。

それと少し気になるのが天変地異。

伊勢先生の陰陽五行でいくと、大きな事態になることも・・・・

人の前で自然は容赦なくただただ脅威である。

 

 

感謝です‼

2015 年 12 月 31 日 木曜日

2015年の大晦日である。

この一年、いろいろありながらも感謝‼である。

 

2015年元旦早々に、そして10月1日に・・・

親しい二人の友が逝き・・・見送った。

驚きと悲しみ。

夜、目を瞑ると未だ彼らとの楽しい日々が思い出される。

しっかりと、そしてありありと。

その時に、ふと、温もりとともに「無」を感じる。

 

 

12月19日、小林カツ代さんの発足した「神楽坂女声合唱団」のチャリティーディナーショーも16周年を迎え、無事にショーも終了した。「今後はどうするんだ?計画は?」など考えるのはやめよう。流れに任せて・・・

 

 

秋には立教大学とともに「池袋闇市」のイベントを実施。ちょっと体調崩すほどに、連休の「れ」の字もなく動き回った。

まあ、よし。

 

「としまの記憶」をつなぐ会の語り部の方々の動画作成も3年目か?

これまた貴重な継続か。

若者へ託していく・・・そんな使命を感じながらしよう。

 

毎月毎月のざわざわ。

地域情報誌の編集も順調であり・・・来年へと続くだろう。

 

これまたいろいろ継続中であるが、「文京映画祭」への出品。

はじめの一歩が大切である。

謙虚であれ

愚直であれ

 

とにもかくにも

大切なことは意識をもって「生きている」ということである。

そして

皆に感謝‼である。