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ichiko | ichikoTV - Part 38 ichikoTV

‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

光に・・・

2015 年 10 月 31 日 土曜日

まだぴんときていない友の死。

目を瞑れば、いろいろなシーンを思い出す。

人はいつまでも愉しく一緒に呑めて語れる・・・ということはないと分かっている。

日々の喜怒哀楽を横目で見ながら・・・

時間たちがひそひそと何かを言いながら過ぎ去っていく。

 

エンディングノートに書かれていた友の唯一の希望。

「葉山沖に散骨してほしい」

2015年10月31日。

友は一つの光になった。

 

忙・・・

2015 年 10 月 23 日 金曜日

アイドルタレントでもないのに、一日中、分刻みで移動している“日”というものがある。スケジュール表には書ききれなくなっている。昼過ぎにタクシーに乗り込む。ふっと溜息をついてしまうと運転手の方が「忙しいですか?」と聞いてきた。「はあ」と言うと「道路も混んでますよ」と。たいがいの会社の給料日が今月は日曜日。銀行の込み具合が大変だったのはそうか・・・と思い。へとへとになって、気が付くともうすぐ2015年10月23日が過ぎようとしている。疲れ切ってしまった。この日の後半は、何か機嫌が悪くなってくる。こどもじゃないんでからね~と思っていても、つい、余計なひと言をいってしまう。なおしましょ、悪い癖は。そしてとにかく休むことしかないな。失ってしまったあとは何もかもない。

戦後池袋 報告会を終えて・・・

2015 年 10 月 10 日 土曜日

戦後70年企画「戦後池袋」の報告会が立教大学で行われた。気が付けばあっという間に終わってしまった。イベントとはこういうものなのだろうな。しかし、その実施日までの事柄を考えると、やはりなかなか!ね。多くの方々と出会えで仕事が出来たことは何より。これは人生の収穫。

その後の打ち上げ。懇親会では大盛り上がり↗だある。皆さま、有難うございました!多くの方々に感謝感謝である。

【写真右】報告会には高野豊島区長も駆けつけられご挨拶を。

 

 

ホントに気になる若者の言葉づかい

2015 年 10 月 9 日 金曜日

口には出さないのだが・・・若者たちの言葉づかいの悪さに困ったものだと常々感じている。仲間の間ではまう良いのかも知れないが、きちんとした言葉づかいが出来るのかと?ふと不安になるのだ。五月蠅いオバサンと思われかもしれないが・・・ん・・・

さようなら

2015 年 10 月 5 日 月曜日

午後から斉場で友人との最期の別れ。

病と闘い、そして、人生の終止符をうち、神に召された友。

友人たちが各地から参列し、涙を流している。

あんなに元気だった友もその力を静かに失い・・・この日、白い骨になった。

分骨は、大好きだった葉山沖に散骨するね。

さようなら

安らかに・・・

今まで有難う

なんだろね・・・・?ピンとこないよ

2015 年 10 月 1 日 木曜日

入院中の友人の状態があまり良くないと病院から連絡をもらい、とんでいく。昨日より状態が悪い。「おはよう!」というと早朝は顔を動かしたが・・・。今夜がやまでしょうという担当医の言葉。しかし、夕刻からますます悪化して・・・亡くなった。数か月前までは想像だにしない。生ある人間は必ず死が訪れる。あたまでは分かっていてもまだピンとこない友の死。今まで有難う。元気な姿しか浮かんでこないよ。

 

 

満月の夜

2015 年 9 月 28 日 月曜日

夜空を見上げた。スーパームーン。こんなに月って美しいものなのか!と感動しながら・・・目が少し潤んできた。

 

癌で闘病している友人に会った帰り道。

他の友人達と彼の行先をあれこれ看護師さん、介護士さんとさんざんさんざん話し合った。ある時は「嫌だ!」と言いながらも、緩和ケアへ行くこととなった。

しかし、人とはここまで痩せてしまうのか?言葉もなく。

仕事をしてきた時の話、富士山に登った時の話、ヨットで釣をした話。そして満開の桜のしたで酒宴。、そしてこんな月を見ながら話しもした。

声が出づらくなった彼は一生懸命にノートに文字を書き、そして弱々しくも手で表現する。

その様子に友人の一人が声が大きくなった。そんな筆記で気持ちを伝えることに慣れないから、しかたないのに・・・。

「友人としてこうしたことを経験することっなかなかないよ」と一人が言う。「たいがい家族というものがそういう事ってするからね」と。

家族がいても闘病中であったり、“縁”がなくなった人間関係になってしまえば・・・これもしかたない事だ。

しかたない・・・のだ。

だったら・・・できる人間が手をさしのべることだ。

まず、さしのべて進め!これしかない。

 

夜空の月がきらきらと輝いている。

宇宙の中で、人はちっぽけな存在でも、みんな人を愛したり、必死に生きようとしているのだ。

ウオオオオーッと叫びたくなった満月の夜。

 

ちょいと草臥れ何とかウイーク

2015 年 9 月 20 日 日曜日

ゴールデンウイーク!

シルバーウイーク!

日本って一年中、何とかウイークだとか、何とか記念日だと今日は何の日って騒いでいますよね~。

先日も若い女子がお茶しながら「・・・っていうかさー、お前、コスプレしろよっていうんだから~」と1人が言い出してきた。「えっ?コスプレ?」と書類に目を通すふりして聞いていたら、どうもハロウイーンに彼がコスプレしろよって言っているらしい。まあ、ただね、それだけのことですけど・・・

ちょっと前までは日本にハロウイーンなど定着していませんでした。「なんだね?カボチャがどうたてって?」と聞かれる事も度々ありました。

ハロウイーンの存在を私は昔々、英語の教科書で知ったくらいです。日本できゃあきゃあとは騒がなかったと思います。

日本人って何か不思議な感性をもっていますよね~それも、自然にとりこんでしまうのがうまい。頑なに拒んでいる人が寧ろ「変!」に思われる。

 

あああ~それにしても草臥れますね~何とかウイークって。

鄙びた温泉にでもふっといきたくなりました。

湖畔の宿でもいいですなぁ。

うろこ雲が美しい。

深まりゆく秋に一句。

秋思かな湖面をはしるさざれ波

別れ

2015 年 9 月 11 日 金曜日

今年になって・・・と鎌倉に向かう電車の中で思っていた。毎年、当時の仲間たちで酉の市には元気に繰り出していた。そして、いつもそこでニコニコと笑っていたT部長。今度は「美味い蕎麦屋があるからそこで皆で集まろう!」と話していたばかりだった。読経のなかで、ふっと人生のことを考えていた。長いようで短い人生・・・なのかも知れない。人と人との出会いは本当に「奇跡」であるということを考えた。T部長をおもい明るく明るくおくろう!そう思いながらも溢れる涙。T部長、ゆっくりお休みください。そして、これまで、本当にお世話になりました。感謝です。

 

 

ひたすら・・・

2015 年 8 月 18 日 火曜日

いろいろなことが雪崩の如く押し寄せる。

つべこべ言う間もなく、こなしていく。

身じろぎもせず・・・ではないがそれによくにたかたちでとにかくこなしていく。

目の奥が疲労。

パソコンうつ手がそろそろ悲鳴・・・

しかし、こういう日がないと「事務的」な事が進まぬ。

まあ、めどがたったら、琥珀の海で泳ぐか・・・

そんなことを愉しみにひたすら!