免疫の基本的なメカニズムを解明、その業績で1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した米マサチューセッツ工科大教授の利根川進さん。日本人初であった。7月11日に亡くなったというニュースを見た。まだ86歳・・・。
‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ
夢
2026 年 6 月 25 日 木曜日知人からメールがきた。
「インドの子供たちは夢を持ってない子が多いと聞いてます。なぜか、一つは生まれながらにしてカースト制度によるところが大きいかと思います。日本もあまり変わらないのかなとは思いますがNPO法人REALE WORLD(代表理事 三好 彩)さんはインドの子供たちに【人生が変わる場所】をということで寺子屋をつくってあげたいという思いから始まった団体のようです。はじまりはインドで出会った一人の女性との出会いから15歳で母になった彼女は『夢』という言葉を知らなかった。『いきる』だけでは救われない。
インドのブッタガヤに女の子のための寺子屋をつくるという目標がある。 クラウドファンディングの期限は今月末の6月30日です。可能性に気づくプログラム、井戸の設置、そして女の子のための寺子屋をつくる!関心のある方は是非とも。。
詳しくは下記へ
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私たちは、静岡県伊東市に拠点をおき、「One Earth , One Familia」を合言葉に、世界各地で活動を行っております。 このたび、インド・ブッダガヤにおいて、子どもたちと共に未来をつくる活動を立ち上げました。 6月1日より、クラウドファウンディングをスタートし、多くの方に賛同いただきご支援いただいて、ゴールが目の前に近づいてまいりました。 夢を、希望を、抱く者がいて、夢を、希望を、応援し力になろうとする者がいる。 これを、日本に暮らす私たちは「当たり前」に思っているのですが、世界には、夢や希望を抱くことを知らないで生きている子たちがいます。 「生きる」だけで精一杯。「夢を抱く」ことを知らないで過ぎていく人生がある。 現地で1人の若い母親に出会ったことで、自分を「活かして、生きる」ということが、「当たり前」ではないということに気づくことができました。 今回のプロジェクトは、その気づきからの Take Action , Make the Future!
私たちとの出会いをきっかけに、新しい感覚、新しい感情を得て、「違う生き方もある」「違う生き方もできる」ことを知り、自分を「活かして、生きる」へ向かっていく、そのきっかけになり、環境をつくる。 そう決めました。 私たちは、女の子たちの「寺子屋」をつくります。 立場の弱い、学校に通えない女の子たちが、自分の価値に気づき、自分の未来を自分の手で選べるようになる場所です。
読み書き計算
縫製・ものづくり
AIスキル
これらを身につけて、自分で稼ぎ、自分で立つ。そこまで伴走します。 私たちは、この星の上で、だれも「ひとり」で生きていません。 彼らの姿に出会ったからこそ、私たちの中に、感情が、思いが湧き上がり、このプロジェクトを立ち上げられました。 だから、私たちはブッダガヤの子どもたちと、支援・応援くださる方々と、そしてご縁をいただくすべての皆さんと、「みんな」で、力を合わせて未来をつくっていきたい。 私たちは、この星の上に生きる「ファミリー」だから。 それが私たちの何よりの思いです。 ぜひご支援の輪に加わっていただいて、未来をつくる仲間になってください。
生きるだけで終わらせない。こどもたちに「未来」を届ける!プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/952379/view
詳細や問い合わせについては下記へ
認定NPO法人REALE WORLD 事務局 info@realeworld.com
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皇室典範
2026 年 6 月 12 日 金曜日皇族数確保のための立法府の総意。宮内庁長官を通じて天皇陛下に報告された。天皇陛下は衆参両院の正副議長のもとで取りまとめられた皇族数の確保策について「制度に関わる事項については、私から言及することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」と述べられた。
“立法府の総意”には、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が盛り込まれている。高市総理は男系男子を養子に迎える案を第一優先に。
今後、政府は今の国会中に“立法府の総意”に基づく形で、皇室典範を改正することを目指している。
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東日本大震災は
2026 年 3 月 11 日 水曜日記憶だ記録だ・・・と最近は深く考えるようになってきた。
2011年3月11日。
本当に皆がふつうに日常生活をおくっていたのだ。
自分の一日もしっかりと記憶している。
しかし・・・
東日本大震災。
「人生の一部をもぎ取られたよう」
「節目だ節目だというが、通過点でしかない」
被災された方々のコメントを聞いて、本当に心に辛い気持ちが刺さる。
15年たとうが、20年たっても・・・それは通過点でしかない。
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昭和100年
2026 年 3 月 7 日 土曜日昨日は出版社のインタビューだった。昭和100年がテーマだったが・・・そんな広大なテーマの中で自分が生きているちっちゃな数年の想いを語る。約2時間ほど。この日までいろいろな昭和に関する書籍などは読んできたし、いろいろな思い出も整理してきた。しかし何もかもが大きい過ぎて、自分のちっぽけさに改めて気づいた。しようもないけど。とにかくのびのびと「令和時代」から未来へ、生きていこうとグン!と誓った。
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武器と非武器
2026 年 3 月 7 日 土曜日世界が・・・大変な動き方をしている。
安全保障調査会が高市早苗首相に対して、「防衛装備品の輸出ルールを緩和し、戦闘機や護衛艦など殺傷・破壊能力のある武器の輸出を認めるように」と提言した。
殺傷・破壊能力の有無で「武器」と「非武器」に分類され、日本はこれまで輸出を非武器に限ってきた。防衛装備移転三原則の運用指針の「5類型」(救難、輸送、警戒、監視、掃海)の撤廃。原則、武器輸出を認めるということ。
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映画を観た 生きる・・・
2026 年 3 月 2 日 月曜日映画を観た。静かにじっと疑問に思っていたことがらが・・・怒りにも似た苦い涙とともに少し分かった。
「あの日、何があったのか」「事実と理由が知りたい」という親たちの強い思いが、10年にわたる唯一無二の記録としての作品だ。
2011年3月11日に起こった東日本大震災。誰もが記憶していると思う。
宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の7割に相当する74人の児童と10人の教職員が亡くなった。未だ4人の生徒さんは行方不明という。
地震発生から津波が学校に到達するまで約51分。
ラジオや行政防災無線で津波情報は学校側にも伝わりスクールバスも待機していたという。
にもかかわらず・・・
大川小学校は唯一多数の犠牲者を出した。
「事実・理由を知りたい」という親たちの切なる願い。
行政の対応には誠意が感じられないまま・・・・
しかし!最後は出来る限り映画で観てほしいという気持ちだ。
人間って・・・説明できそうで出来ないものを改めて感じるのだ。
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ベネズエラに対する攻撃
2026 年 1 月 3 日 土曜日アメリカのトランプ大統領は2026年1月3日に「米国はベネズエラに対する大規模な攻撃を成功裏に実施した」と投稿。さらに同国の反米左派政権のマドゥロ大統領夫妻を拘束して国外に移送したと発表。新年早々・・・米国内法に則ったものとも主張。
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無期懲役
2025 年 12 月 19 日 金曜日令和4年7月と・・・時は経過したが、安倍晋三元首相銃撃事件で、被告となった山上徹也の裁判員裁判の論告求刑公判が12月18日、奈良地裁で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。私の周囲では「死刑ではなかったのか!」という人もいたが、何とも何とも複雑な気持ちである。検察側が極刑を求めるかどうかが注目されていたが、死刑は求めなかった。
論告の前には、安倍氏の妻の昭恵さん側による「被告は自分のしたことを正面から受け止め、罪をきちんと償うよう求めます」などとつづった文章は辛い。何がどうあれ、いきなり伴侶を殺された家族にとっての悲しみは想像をこえるほとの深さであろう。
しかし、山上の家族のことを聞かされると混乱するほどの気持ちにはなる。何故?と繰り返してしまう。何とかできなかったのか?と。旧統一教会に入信した母親の高額献金でどれほどの苦痛が家族に与えられたのかと。教団を恨む兄の自殺?か。これが契機となり教団トップの韓鶴子への襲撃を決意したという。しかし、また何故?である。襲撃の対象者が安倍氏に移ったことは何ともありえない飛躍であるから。一本のビデオメッセージにうつる安部さんを見ると、自分であったらどうなのか?と考え込んでしまう。
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熊!
2025 年 12 月 13 日 土曜日日本漢字能力検定協会は1212日、令和7年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「熊」に決まったと発表した。「熊」が選ばれるのは初めてということですがね・・・ん・・・です。
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