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社会問題 | ichikoTV ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

ベネズエラに対する攻撃

2026 年 1 月 3 日 土曜日

アメリカのトランプ大統領は2026年1月3日に「米国はベネズエラに対する大規模な攻撃を成功裏に実施した」と投稿。さらに同国の反米左派政権のマドゥロ大統領夫妻を拘束して国外に移送したと発表。新年早々・・・米国内法に則ったものとも主張。

無期懲役

2025 年 12 月 19 日 金曜日

令和4年7月と・・・時は経過したが、安倍晋三元首相銃撃事件で、被告となった山上徹也の裁判員裁判の論告求刑公判が12月18日、奈良地裁で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。私の周囲では「死刑ではなかったのか!」という人もいたが、何とも何とも複雑な気持ちである。検察側が極刑を求めるかどうかが注目されていたが、死刑は求めなかった。

論告の前には、安倍氏の妻の昭恵さん側による「被告は自分のしたことを正面から受け止め、罪をきちんと償うよう求めます」などとつづった文章は辛い。何がどうあれ、いきなり伴侶を殺された家族にとっての悲しみは想像をこえるほとの深さであろう。

しかし、山上の家族のことを聞かされると混乱するほどの気持ちにはなる。何故?と繰り返してしまう。何とかできなかったのか?と。旧統一教会に入信した母親の高額献金でどれほどの苦痛が家族に与えられたのかと。教団を恨む兄の自殺?か。これが契機となり教団トップの韓鶴子への襲撃を決意したという。しかし、また何故?である。襲撃の対象者が安倍氏に移ったことは何ともありえない飛躍であるから。一本のビデオメッセージにうつる安部さんを見ると、自分であったらどうなのか?と考え込んでしまう。

熊!

2025 年 12 月 13 日 土曜日

日本漢字能力検定協会は1212日、令和7年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「熊」に決まったと発表した。「熊」が選ばれるのは初めてということですがね・・・ん・・・です。

将棋の世界でも

2025 年 12 月 11 日 木曜日

なかなかね・・・

いろいろ問題って発生するものだなと思った。

将棋の福間香奈女流六冠が12月10日に大阪市内で記者会見した。なんでも出産を控えた女流棋士がタイトル戦に出場することが難しいという現在の日本将棋連盟の規定。これは人権上重大な問題を含んでいるとして見直しを要望し妊娠や出産のため対局できない場合は不戦敗とせず、タイトル戦に関しては暫定王者制度を設けるなどの措置を求めたということである。

何ともすっきりした。仕事していると本当に「男女」という性の違いを認識するものである。どうぞ!どんどんパワー発揮を願っています。

映画が好き

2025 年 12 月 8 日 月曜日

映画「TOKYOタクシー」が人気のようだ。私も公開初日に見た、最初にタクシーに乗る場所が葛飾柴又というところも妙!最高ですね。とにかく倍賞千恵子さんの演技が好き。以前、合唱団でもご一緒したことがあるがきさくで本当に良い方である。以前倍賞さんが主演の映画「PLAN75」は、あまりにも感動で3回ほど見てしまった。あの役をできるのは倍賞さんしかいない!という感じである。最後は何ともフランス映画を見たようだった。

映画・・・見る時間ないよ、暇でいいねなんて言われることもあるが、ほぼ2時間くらいで没入できる。

たまたま、子どもの貧困の取材をしているうちにいろいろ知ることとなるシングルマザーの存在。その役をされている北川景子の「ナイトフラワー」では久しぶりに涙が零れた。「どうしたのか?」というほど北川景子が進化(失礼!)している。美人の女優ではなかなかしないであろう演技力、これまた偏見か?そして子役たちのあまりの演技力に体が震えた。

変化に必死

2025 年 12 月 3 日 水曜日

それほど理解して得意という分野ではない。いわば、ヨチヨチもいいところでと思うが「AI格差の進んでいる社会で・・・」と言われると「?」でしばらく思考が止まることがある。

なんでもかんでも・・・ある仕事場のシーンでは殆どがその世界で進んでいる。その様子を嬉々として話されている方の表情を見ながら、自分も随分と長い時間を生きてきたのか?と思ってしまう。

驚くほどに世界が変化していく。必死に必死についていく。「完璧なんです」と言われて出された料理に。なんか疑問を感じつつ、最後に「おいしかったですけと言ってしまう自分を見てしまう。

どう変わっていくのだろう?小学生の時に科学技術館で体験した「未来の生活」を見た時に猛烈なわくわく感があったが・・・今はどうなの?

働いて働いて働いて・・・

2025 年 12 月 1 日 月曜日

「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」が

12月1日に発表された。

高市早苗首相のあの「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が年間大賞に選ばれた。今年10月4日に、高市氏が女性初の自民党総裁として選出された際、演説で党員らに向かって発した言葉だ。確かに迫力満点だった。政策課題や党の立て直しのため働く!と訴えた上で、自分自身に対する決意として「ワークライフバランスという言葉を捨てますと言った。

先般もあ某所である人が「働いて働いて・・・」と言って、盛り上がったな。なんか、働かないとな、自分も。

仲代達矢さん 安らかに

2025 年 11 月 11 日 火曜日

幅広い芸域。

舞台やテレビでも活躍した俳優の仲代達矢さんが亡くなったニュースを見て、かなりショックである。享年92。

昭和27年に俳優座養成所4期生として入所。22歳のとき舞台「幽霊」で主演デビューし、脚光を浴びた。

29年、黒澤監督の傑作「七人の侍」にせりふなしの浪人役で出演。31年、「火の鳥」で本格的な映画デビュー。

五味川純平のベストセラー小説を映画化した小林正樹監督作品「人間の條件」の主役の梶役を得て名実ともにスター俳優まっしぐらである。

「用心棒」から黒澤映画の常連となり、それからは「天国と地獄」「影武者」、「乱」と国際的な評価もえた。

実は、自分にとって「下山事件」という事件がライフワークなのだが・・・

あの映画も声も出ぬほどの演技、そこの空気が伝わるのだ。

重厚さと説得力のある演技。

とにかく残念でしかたないが、本当にご冥福を祈ります。

感情の行方

2025 年 11 月 3 日 月曜日

時々、人生って?と思うことがある。無難に・・・そして平凡に過ごすことって本当に大変なのかもしれない。

ニュースを見ていてある殺人事件の容疑者が捕まったことを知る。事件からなんと20数年経っていた。あまりにも衝撃的な事件だったのて、私はしっかりと覚えていた。なぜその女性が殺されなければならなかったのか・・・と。

想像できないほど重い重い時間をその犯人は過ごしたのかと思う。そして多分、その本人もさること、何よりも辛いのはその犯人の家族ではないか。想像できない。その辛さは頭で整理できないほどだろうと。

人間にはいろんな感情がある。特にマイナスの感情。妬み、嫉み、恨み・・・どうしようもなく止められない時間もあったのだろう。何に突き動かされたのだろうか?

人生ってどんなに長く生きたって100年程度。200年も300年も生きられない。後悔と反省の時間の連続であっても・・・

冷静に淡々と「時」を刻んでいくしかない。

転機はあるものです

2025 年 10 月 12 日 日曜日

自民党の総裁・高市早苗氏と公明党の斉藤鉄夫代表は、国会内で連立を巡って会談したものの「政治とカネ」をめぐる方針で折り合わず。「連立政権を離脱する」と高市氏に伝えた。野党時代含めて26年を経た自公の協力関係は、重大な転機を迎えたというが・・・