やはり並はがれた「才能」ってあるんだと大谷翔平をみて思った。本の初出場で完全にやってのけた。インディアンス戦の一回2死二、三塁からのメジャー初本塁打。理想ともいえるその姿。赤色のユニホームが眩しい。見事な「二刀流」に突き進む背番号17。いやあ!スゴイ!
やはり並はがれた「才能」ってあるんだと大谷翔平をみて思った。本の初出場で完全にやってのけた。インディアンス戦の一回2死二、三塁からのメジャー初本塁打。理想ともいえるその姿。赤色のユニホームが眩しい。見事な「二刀流」に突き進む背番号17。いやあ!スゴイ!
平昌オリンピック。羽生結弦さんは合計317・85点で優勝t!日本選手第1号の金メダル獲得となった。昨年の11月に右足首の負傷は本当に心配であったが、復帰した今大会で、ソチ五輪に続く日本初の冬季五輪個人種目で連覇達成。「最後に自分がやりきれたかなと思うくらいの演技が出来たことが良かった」という表情の素晴らしさ。頑張ってくれたという右足に感謝する。その姿にまた拍手である。
昔から「相撲」は神聖な国技であると・・・そう思っていたものの。またもや不祥事が。
春日野部屋に所属していた力士が弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、何と2016年に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたことが分かったのだ。春日野親方はこの事件を公表していない。これが問題である。
「まさか・・・」と思ってもテレビニュースで見たその怪我の様子、そうして、味覚障害が一生残ってしまうという後遺症で、どんな生き方をしたらよいのかと思う。
殴ったということは認めると言っても、そもそも「力」がふつうのものでないことくらいわかっているだろうにと。
春日野親方は「(暴行した力士)辞めてますから」と述べたが、それって違うでしょ?
もしや、これからも出てくる事件があるのか?と思うとただただ残念であるし、根本から変えないとならない「時」になっているのだと思えてしまう。
暴行問題で日本相撲協会に引退届を出し受理された横綱日馬富士。29日午後2時に九州場所の宿舎がある福岡県太宰府市で記者会見したが、何かすっきりしなかった。「世間を騒がせ、支えてくださった皆さんに迷惑をかけて本当に申し訳ない」など語っているが、礼儀、礼節と繰り返されてもやはり腑に落ちないが・・・やはり引退という結果となった。
サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選は日本中が熱くなりました!もう子どもから大人までが!
しかし強敵オーストラリアとは拮抗していましたね~
日本勝利!
なんでも、栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」で運勢占いをする雄のインコ「オリビア」が8月30日にオーストラリア戦について「日本の勝利」と予想していたとか。まあよっしゃよっしゃですが!
実にハラハラした。
大相撲夏場所10日目。横綱白鵬と関脇高安の取り組み。
このところ、やたらと好調の高安。
もしや?
まさか?、
「あれれ~」と思ったところを白鵬が頭をつけながら見事に寄り倒し。
しかしカッコいいね!この日まで1敗を守り大関とりへ波にスイスイ乗っていた高安を下した。
そして『出直してこい』っていうのも白鵬の余裕だね。
女子フィギュアスケートの浅田真央さんが4月10日にブログで引退を発表。確かに驚いて、そして26歳というちょっと忘れていた年齢にも驚いた。
「ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。・・・
復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。」
原文を何度も読んだ。
ああ!本当にまっすく努力してきた人だったのだと。
ヘルシンキで行われたフィギュアスケートの世界選手権。
羽生結弦のフリーの世界歴代最高得点を獲得。なんと素晴らしい!と、その姿にみとれるばかりである。
実は、どういうわけか、ハラハラ見ることが多い?フィギュアスケートであるが羽生結弦は特別なのだろう。なぜか安心してみることが出来るのだ。
4月4日、羽田空港に帰国。頑張れ!