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ichikoTV - Part 116 ichikoTV

深川不動へ

2019 年 6 月 15 日 by ichiko_tv

強い雨が降りしきるが・・・気のおけない友人たちと深川不動堂へ。護摩焚きは古代インドの儀礼「ホーマ」を起源とする真言密教の秘法ということだ。ご本尊の不動明王のご宝前に設けられた護摩壇に私たちの煩悩を象徴する護摩木をくべ、そして本尊に捧げる。めらめらと燃えさかる火炎。それこそが不動明王の智慧。その炎を見ているうちに、このところモヤモヤとした何かの塊ようなもの。自分も含めた人間の煩悩か?霧散していく感覚になった。何なのだろう・・・と。

外は相変わらず強い雨が降りしきる。久しぶりに出会う友人たちの笑顔が愛おしいくらいであった。そして、隠れ家ともいうべき酒亭「沿露目」へ行く。美酒と目にも美しい料理を愉しんだ。まるで霧雨のような会話で和んでいく・・・こんな時間は至福である。

 

1通のメール

2019 年 6 月 13 日 by ichiko_tv

このところ、出入りが激しい。〝人〟の出入りである。多分、人と人との出会い、つき合いにも「時」というのがあるのだろうと思うようになった。

とても不思議な現象が起こった。これも何かの仕業か?と思えるほどだった。

ある朝のこと。ずっーとずーっと抱えて悩んでいるある問題があり、脳がフル回転していた。「どうしたものか?」と思っているところに一通のメールがきていることに気付いた。しかし、差出人にピンとこない。そこには「本当にご無沙汰しています。時間に余裕が出来ました。協力したい」という文面が。嘗てどんなことがあった・・・取材をした、記事を書いた・・・くらいは思い出しても、数年が経過していくと、意外と人はパッと切り離して前進前進してしまうものだ。多分、きっと何か言ったのだと思う。しかし、数年が経過。そんな時にメールがが届いたのだ。私は思わず「ああ!ああああ・・・」である。こんなことってあるのか!と暫くぼーっとしてしまった。そして、その日に事は着々と進み、大きな悩みの突破口が少しだけ見えてきた。しかし「どうして?今?」と、ただただ不思議現象というものだった。

人とは不思議そのものである。解明は出来ないのだろうと思う。

ただ・・・古人はいう。

去る者は追わず来る者は拒まずである。

百田尚樹さん 引退

2019 年 6 月 12 日 by ichiko_tv

作家の百田尚樹さんが12日に小説家引退の意向を記したそうだ。なんでも最新作の「夏の騎士」を最後の小説にしてもいいと引退を決めたらしい。

50歳でデビューした時に10年やれればいいと思ったところ13年もやり書きたいものはあらかた書いたそうである。なんと!羨ましいほどの才能だと思う。引退したら、盆栽いじりと読書と音楽鑑賞の日々とか?これまた羨ましいかぎり。

出版界はうんざりするような奴らばかりとはいうけれど・・・出版界だけじゃない。人間界はどこもそうだと思うよ。

しかし、2006年、特攻隊の零戦乗りを描いた『永遠 の0(ゼロ)』は本当に夢中で読みました!

 

 

デフォルト・モード・ネットワーク

2019 年 6 月 12 日 by ichiko_tv

なんとも、とんでもなく大きいお仕事が舞い込んだきた。今の自分にとってはかなり大きい。ササっと済ませて、さて次へ!というわけにはいかない。区史編纂ともなると・・・。既に令和4年発刊ということも決まっている。校正等考えれば・・・時間はそれほどに多くない。調べれば調べるほど、聞けば聞くほどに深まっていく。本当に冷静に立ち向かっていかなくてはササっと済ませるのが得意な自分にはかなり勉強せねば!環境へ突入である。ボーッとしている場合じゃないよっ!と思ったが・・・

 

さて、「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と呼ばれる脳活動の事にかなり関心をもった。「忙しい」を連発する人々というか、連発する人にこそ、知ってほしいと思ったが・・・これは複数の脳領域で構成されるネットワークで,脳内のさまざまな神経活動を同調させる働きがあるもので、例えば自動車に置き換えると停止してもいつでも発進できるようエンジンを切らないでおくのと同じことらしい。つまり、これから起こりうる出来事に備えるため,さまざまな脳領域の活動を統括するのに重要な役割を果たしているということだ。

よし!これか!と思い・・・大好きなCOFFEEを淹れることにした(笑)

うつろいながら・・・

2019 年 6 月 8 日 by ichiko_tv

もう何年経つのだろうか?見た時の「水色」が余りにも美しくて忘れられず・・・

いつもベランダの奥に追いやられているものの、この時期になると「あ・・・」と言うような色調で毎年、現れてくれる紫陽花。

梅雨の季節にだけ気付いて、猛暑、そしてすこぶる寒い日々は忘れ去っている。本当にごめんね。

でも今年も綺麗だよ。

梅雨入りですよ・・・

2019 年 6 月 7 日 by ichiko_tv

朝から外回り・・・昼過ぎには雨がという予報だったと思ったがいきなりザアザア降り出した。

いよいよ「梅雨入りです」とニュースでいっている。

あああ、週末もなんともたてこんでいるなぁ・・・

今月は誕生月だ!。当たり前のことだが、人は一年に一歳トシをとるのだ~(笑)

無人という恐怖

2019 年 6 月 4 日 by ichiko_tv

近年、鉄道業界では将来的な人手不足を見込み自動運転技術の開発が進んでいる。JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線には勿論、運転士はいない。運行を管理するのは指令所である。改めて考えてみるとすごいことだと感じる。

6月1日に横浜市南部を走る「横浜シーサイドライン」の新杉田駅で、駅を発車した列車が進行方向と逆に動きだし、車止めに激突するという事故が発生した。未だ、原因は不明。これは本当に不思議なことだが原因が解明されていないのだ。1989年に開業し、1994年からコンピュータ制御による無人運転を行っているが、これまで事故や大きなトラブルは発生していなかったという。しかし、事故は起こったのだ。

3.11の大地震の後だったが、都心で「舎人ライナー」というやはり無人の鉄道に乗ったことがあり、駅名は忘れてしまったが、その駅に到着する手前で余震がきたことがあった。あの時の表現しにくい恐怖は凄かった。アナウンスが流れるまでの恐怖は何か恐怖映画の中ら迷い込んだのかと思うほどだった。そう、3.11の時にたまたま「ゆりかもめ」に乗っていた知人も「あの時は怖かった」と言う。

思えば「未来」とは見えないものだ。今、見えているのは現在と過去。そんな「未来」について想像する。鉄道もクルマも無人が当たり前になってしまうのだろうな。自動運転のクルマなどは夢であるが・・・やはり一抹の不安もひめているのだろう。

 

事件

2019 年 5 月 30 日 by ichiko_tv

このところ、本当にいたましい事件がニュースで流れる。言葉が見つからないまま、本当に苦しくなる。文句をいうつもりはないがコメンテーターと言われる人々のコメントの数々。

理不尽とは・・・こういうことなのだ。

梅干ってやっぱりすごい!

2019 年 5 月 25 日 by ichiko_tv

まだ5月というのに気温が30度越えです。「ハイハイ、今日は32度ですね」とアタマでは理解していますが、カラダがも、全くついていきません。

何なのでしょう?この、ダラリン~とした気だるさとの闘いです。栄養剤飲んでも、夏の点滴「甘酒エキス」とか飲んでも全く駄目でした。

そして外出先では、じりじりと日差しの強さに負けそうです。火照りぬいたカラダはエアコンのきいた部屋にいきなりは厳禁です。

夜になって、どうしようもないので、ふと、「てしおにかけたてしおうめ」と、まあ自信たっぷりのラベルがはってある瓶の中の梅干を一つポンッ!と、口に放り込みました。暫くするとあらあら不思議。なんか?すっきりしてきましたよ。

たった一粒の威力!

ズバリ!効きます!

豊島区立芸術文化劇場の内覧会へ

2019 年 5 月 24 日 by ichiko_tv

本日5月24日は東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)の竣工内覧会。2019年11月に開館する東京建物 Brillia HALLは、複合施設・Hareza池袋内に新設される新劇場だ。あの豊島公会堂と豊島区旧庁舎の跡地に建設されるHareza池袋に同劇場を含む8つの劇場が新設される。

 

あの独特な建築で素敵だった豊島公会堂。昔々の話だだが、「夏休みこども映画会」を開催したことがある。どっと親子が集まって、なんかワイワイと楽しい夏休みイベントだった。考えてみれば・・・楽屋も狭く、使い勝手は悪かったが、そのいろいろがしっかり脳裏に刻まれている。

高野之夫豊島区長、小池百合子東京都知事、名誉区民の能楽師・野村萬さんらのスピーチ、その後は何とも華やかてシックな緞帳もお披露目された。

シックな赤色の座席に座り、何とも言えない不思議な気持ちであった。11月1日から来年20年9月28日にかけては「こけら落としシリーズ」が実施される予定だ。宝塚、歌舞伎、能と文化芸術の発信基地となった。

写真は緞帳。豊島区発祥のソメイヨシノがモチーフ。なんとも見事な美しさである。しばし見惚れる。