初夢って1月1日の夜に?もしくは2日の明け方に見る夢でしたっけ?「一富士二鷹三茄」はあまりにも有名。とても縁起が良いとされていますが・・・2019年5月1日に元号がかわる・・・そんなことが頭の中を占めているからか?なんと天皇陛下と美智子さまの前で詩を朗読することになったものの、覚えられないので原稿を手に持っていてよいか?それを宮内庁に相談している、そんな夢だった。醒めた時・・・ど!どうしたのだ、私は!と思い長く沈黙してしまった。
初夢って1月1日の夜に?もしくは2日の明け方に見る夢でしたっけ?「一富士二鷹三茄」はあまりにも有名。とても縁起が良いとされていますが・・・2019年5月1日に元号がかわる・・・そんなことが頭の中を占めているからか?なんと天皇陛下と美智子さまの前で詩を朗読することになったものの、覚えられないので原稿を手に持っていてよいか?それを宮内庁に相談している、そんな夢だった。醒めた時・・・ど!どうしたのだ、私は!と思い長く沈黙してしまった。
2019年の初詣。
心から願う・・・
そして御神籤もひいて。
「大吉」であった。
見上げると青い空。
どこまでも続く青い空が眩しい!
無事に2019年を迎えました。
日本がそして世界がこれまでとは変わっていくそんな気がしています。
今、2018年12月31日月曜日。大晦日である。
「今」と言った時に既に「今」ではないけれど(笑)
理屈っぽいねぇ~
さて、今年は9月あたりから、まるでジェットコースターに乗っているが如くのスピード感だった。そして、ある意味スリルとサスペンス状態。強いストレスもかかっていた。「こんなストレスって癌のもとじゃいな??」と思う時も多々あった。だから、昔、一緒に仕事した仲間の葬儀では何とも言えない苦い悲しみに打ちのめされたのだ。
そう、秋にかけて時間の経過の速いのなんのって・・・酷暑続きで体力低下している頃、息つく暇もないほどにただただ慌ただしかった。己の理性を見失うほど(笑)慌ただしかった。来年は願わくば「これはやめよう!やめたい」と強く思う。
気分一新!2019年を迎えることにする!出来れば細胞ひとつひとつも変革したい。「意識改革」とでもいおうか。
人間って十人十色。多様性ありすぎ。だからどーでもいいことに対してはあれこれの「あ」の字くらいで対応しようと思っている。どーにかなるさぁ~命あれば程度に考えよう。あくまでも比喩だが、ラガーのように全力でぶつかるのはバスしよう。ふむふむ・・・「拙者通りがかりのものでございまする~」の余裕で生きようと思う。
しかし、今年、分かったことは「睡眠不足」は人間をかえてしまうということ。要は「狂人への近道」というもの。本当に「どうしちゃったの?」というほど狂うのだ。判断ミスもする。感情もぶれる。
確かに睡眠は個人差はあるが、しっかりとることがよい。「きのう徹夜だった」など全く自慢にもならないのだ。もう徹夜続きの日々なんてない。
先ずは自分にあった睡眠をとること。何も8時間ではない。5時間でも6時間でもいい。正常な神経?心理状態で過ごすこと。そして適度な責任感で「🎵ケセラセラ~なるようになる~」がポイントである。
お世話になった方々に感謝感謝です!
引き続き宜しくお願い致します!
来年のビジネス運ということで四柱推命とやらでみてもらったところ、その人だけの命式があり、これは一生変化ない。その人だけの個性をはじめすべてが盛り込まれているらしい。
陰陽五行では2019年は己亥。こんな年は、すべて受け身で従順で謙虚でいることが大切らしい。また、平成という年が終わりこれまでの時代感覚、価値観がいよいよ終わりを告げる。自然発生的に生まれ次のステップに進むようだ。新規発想、新たな生き方、Startをするのに絶好のタイミングらしい。
ん・・・そうか!
何か腑に落ちたよ。
新聞社時代の先輩たちと呑んでいて、お腹の底から大笑いした。プールに行って泳いでみたらクロールがうまくできない・・・ブクブクと水に沈むばかり。「こうじゃなかった」と茫然としたという話を聞き、大笑いしてしまった。そんな先輩は、学生時代にライフセーバーをしていたいわば海の男だ。それが、ブクブクと沈みそう・・・ということだったが、笑っている場合じゃない!ことに気付いた。
かくいう自分もひと夏には2つくらいの山は登っていたが、今登るのは原稿締め切りの山であり、全く、全てが退化しまっている状態である。他人事でない。
また、「人って加齢すると見た目もかわるよなぁ~」と言って大笑いするが、これも冷静に考えると笑いごとではない。ある人が、同窓会という日、当時のクラスのマドンナを空港に迎えに行ったが、あまりの変身ぶり!に思わず逃げてきたという話もある。マドンナからすれば「?」であろうに・・・
昔、某テレビ局の敏腕プロデューサーが、最近になって「老いを感じる」と言った。今までは感じたことのない感情だという。それに同期の半分が既に他界してしまったと。国体に出た男ももうあの世だと呟いていた。
呑み仲間だったある男性も国体に出たことがある人だった。水泳で鍛えた肉体が癌という魔物によって滅びていく様子を友人たちとみつめ、彼の最期をみとった。あの日、「こんなことがあるのか!」と仲間たちは次第に声を失っていった。
そう「こんなはずじゃなかった」という時、何かが弾けたように感じるものだろう。しかし、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは「挑む精神を忘れない」という。大きな怪我も体験した中で言えるこの潔さ。感服するばかりだ。
カラダのあっちこっちが痛くて、10代、20代そしてミラクル世代ともいえる30代でなくなったらもえ覚悟しかないな。
「こんなはずじゃなかったという自分じゃないよ!」と常に言い続けよう!負けないぞっと!(笑)
毎年、この時期!上野鈴本演芸場「東西女流華乃競艶会」に。今年は真打昇進襲名 古今亭ちよりん改め古今亭駒子さんの披露口上も。年末はとくに上方落語の独特な魅力に引き込まれるのです。露の都さんの上方落語などもう笑いっぱなしです!
外へ出ると、雨!雨に濡れながらふっと「いい師走ですね~」と自分に言い聞かせてみる。いろんなことありすぎた2018年でした。ちょいと個人的には草臥れたけれど、年末年始、そして2019年は無理せず、肩ひじ張らず、自然体で生きようっと。さらっと行こう~!
2018年12月22日(土)水天宮のロイヤルパークホテルで神楽坂女声合唱団のチャリテイーディナーショーが行われました。朝からリハーサル開始。いつものことながら、会場いっぱいのテーブルセッティングに「ああ!今年も満席!」と感じます。
午後7時半からディナーショー開始です。ステージに立ち、ライトを浴びたその瞬間、何とも言えない一年の感覚がカラダをすり抜けていきます。練習の結果がいやがおうでも自分の中で分かります。
そして最終に団歌を歌う時に必ずといってよいほど眩しいライトの中にかっちゃんこと小林カツ代が現れます。それは一瞬の対話です。かっちゃんの気持ちがパチパチッと音となる瞬間を私はいつも感じています。こうして仲間たちを歌で繋いでくれたかっちゃんに感謝感謝なのです。来年はいよいよ20回目のディナーショーとなります。「続いたねぇ~」というかっちゃんの笑顔が見えるような夜でした。
終了後、興奮気味の団員たち、そして指揮者・辻先生、ピアノ・黒尾先生、副指揮者・栗原先生も揃って楽屋でシャンパンで乾杯!
その後です・・・
まだまだと体力の続く(笑)メンバーは二次会会場へレッツゴー!
お疲れさまでした~(^^♪