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ichikoTV - Part 139 ichikoTV

ミラクル続き

2018 年 6 月 7 日 by ichiko_tv

このところ不気味なほど(笑)ミラクル続きである。

たまたま、某会議の後、二次会となった。昔話をしていた方の小学校の同級生という人が、どうもビジネスの会議の席で一度お目にかかったことがあったようだった。彼は、ミュージシャンの友人が自慢げに話していたのだ。

文字ヅラから見ると、それほど大したミラクルでもないが、どうも、そのミュージシャンの方にお目にかかったのは約10年ほど前の話。まっ!まさか?と思って携帯の連絡先を調べると「あった!」ではないか!。小学校の同級生へ電話をしたところ何と、私のことを覚えていてくれたのだ。

 

その方とはあるビジネスの集まりでお目にかかったのだが、たまたま隣りの席に座っていた。「なんかつまらないですねぇ・・・」と私が呟いたのだが・・・「本当につまらないですね」と二人で会場を抜け出した。そして、なんと銀座へ向かい、いきつけのBARへ。ひとしきりスコッチを呑みながら音楽談議とあいなった。

 

「そんなことがあったんですよ。ハハハ」と言うと、もう二次会場は大盛り上がり。オジサンたちの頭の中はもう、オヒレハヒレを付け始めている。そんな光景を見ているだけで面白い。

それにしても人の記憶とは!すごい。驚きである。

 

雨が好き

2018 年 6 月 7 日 by ichiko_tv

梅雨入りらしいですねぇ・・・どこもかしこも早い梅雨入りとか?となるとやたらと紫陽花が気になってきます。最近はなかなか書かない絵葉書も紫陽花の描かれたものを発見すると何かほっとします。いよいよ雨降りが続きます。仕事上では意外と晴れ女なんですが、実は雨が好きなんです。

美味しい「水無月」にはわけがある! 

2018 年 6 月 1 日 by ichiko_tv

気付けばなんと!6月です。

「嘘・・・」と思わず呟いていました。

2018年になったばかりだと思っていたのに・・・

既に半年が経ってしまいました。

 

東京はこのところ意外と気持ちの良い青空が広がっていますが、京都の夏は兎に角、暑いそうです!

6月になるととくに老舗和菓子店で盛況だというのが「水無月」というお菓子。もちもちとしたウイロウと小豆が何とも美味です。

なんでも「6月30日に水無月を食べないと夏は迎えられない!」というほどの熱い思い入れが京都にはあるようですよ。

旧暦の6月1日に氷を口にすると夏を元気に過ごせると言われ、室町時代の宮中では氷の節句の行事として、氷室から氷を取り寄せて暑気払いをしていたといいます。京都の洛北には氷室町という地名があり、現在でもその氷室の跡が残っているとか。旧歴の6月30日は新暦でいうと、7月末~8月初旬。確かに暑いですね!

現代では冷蔵庫の製氷機でバンバン氷は作れるし、コンビニでもとても透明な氷がすぐ手に入ります。しかし当時、氷は庶民には手に入れることができないほど貴重なものであったわけです。つまり氷に似せて作ったお菓子を食べ、夏の暑さを乗り切ろうとしたといわれます。

三角形にカットされているのは、氷のカケラを表現していて、上に乗っている小豆には悪魔払いの意味合いが!

では、何故、6月30日?

一念の前半最終日にあたる6月30日には、半年間の悪い行いや身の汚れを払い、明日からの新たな半年間を無事に過ごせるようにと祈願する行事が行われ、この行事を「夏越祓」または「水無月の祓い」といいます。暑気払いの意味がある「水無月」を食べて、無病息災を祈願したということです。

しかし、古人の生活の知恵って本当に素晴らしいですね。

いよいよ紫陽花の美しい季節

2018 年 5 月 30 日 by ichiko_tv

朝から打ち合わせだ、会議の連続でありまして・・・

夕方、漸く外に出ると、街は傘の花!花!天気予報通りの雨です。

いよいよ紫陽花の美しい季節がやってきましたね。梅雨入りも間近です。

なまずの太郎よ

2018 年 5 月 29 日 by ichiko_tv

最近、聞いたのだが・・・

「なまずの太郎の大冒険」が小学生に人気とか。

「へぇ?」と思ったのだが・・・

小学校へもっていって友達に見せるという子どもたちの話を聞いて、ただただ嬉しくなり、「そうかぁ!なるほどねぇ!」と思い、ひとりでニヤニヤする。

小さい子どもには読み聞かせするとあの独特な言い回しに何故か喜んでいるとか。またまた嬉しい!

 

『なま~らずるずるゆ~れゆれ ナマズの太郎 大冒険』読んでくださ~い!

反則どころではない その裏の真実

2018 年 5 月 29 日 by ichiko_tv

毎日のように日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質なタックル問題のなりゆきが報道されている。

関東学生連盟が5月29日に臨時理事会を開き都内で記者会見をし、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチの処分が決まった。「除名」という処分だった。要は永久追放に相当するものだ。実に重い処分である。そして森琢ヘッドコーチは「資格剥奪」(登録の抹消)処分となった。
宮川泰介選手は20歳とは思えないほどの落ち着いた会見の席で「危険なタックルをしたのは自分である」と語った。潔い会見だった。彼の口からは「事実」だけが語られていると感じた。

しかし、内田、井上両氏の最後まで反則指示話の否定し続けた。何よりも、井上コーチの落ち着かない様子が、すざまじいほどのぶれプレッシャーを物語っていた。哀れなほどであった。違和感しかなかった。

あのタックルは事実そのものであり、反則どころではない。犯罪行為だある。今、選手たちの声明文にしてもいよいよ、これまでの「事実」が脚色もなく溢れだしてきているのだ。

 

やはり。何もかもが露呈される「時」がきたのか・・・と思う。

一生かけてきたことが、やはり「何か」が引き金となって処分、抹消されることなど、「辛い」という一言などでは表せられない。己の全否定でもある。

ただ、漠然とでも思うのは、人生終盤戦は、静かな時間を過ごしたいということである。

 

丸出し

2018 年 5 月 27 日 by ichiko_tv

先般、ある会合のあとの懇親会で、酒を呑みながら気軽にしゃべる時間があった。その席で、ある方が言うには、それぞれの「人の気質」は年とっていくとどんどん丸出しになっていくものだ・・・そういいながら、両手を大きく広げていた。70代の大先輩でもあるその方はカッカッカッ!と実に豪快に笑った。

私も常々、人ってそんなものだなぁ?と漠然思っていたので「やはり、そうか!」と確信したわけである。

まるで、ラッキョウのかわが一枚一枚取れていくように・・・という比喩があったりで「そうすると最後は何にもなくなりますねぇ?」と言うと、再び大笑いとなったわけである。

例えば、小学校の時など、「嫌な奴だ!」と思っていたその人物の嫌なところがますます加齢とともに露呈していくという。あらまあ~~ら!と笑いがとまらないほどに嫌なところが丸出しになるとはね!実に辛いものだと思うな。

自分も実に嫌味なことをいうところがあるので、今後はなるべく気をつけて生きて行かねばと思ったわけである。

 

しかし・・・以下はボヤキであるが・・・

集合時間を「絶対に守らない」という人間がいる。不思議なほどに守らない人のアタマの認のTIME感覚とはどうなっているのか?といつも思う。集合時間の「前」に来るタイプと必ず「遅れてくる」タイプ。これまた一生なおらないのだろうなぁ・・・。

 

 

是枝裕和作品「万引き家族」

2018 年 5 月 21 日 by ichiko_tv

食べ物でも好き嫌いというか、気が付くと偏って好きなものがある。映画も似ていて、気が付くと是枝裕和監督の作品は見ている。

「第71回カンヌ国際映画祭」で日本作品としてなんと、21年ぶりの最高賞・パルムドールを受賞した是枝裕和監督の「万引き家族」。日本での公開はまだであるが、海外配給のオファーが殺到しているらしい。既に112か国とか?ひゃー!である。

あまり監督を意識しないで見た作品が「誰も知らない」であった。実際にあった話であり、当時は、週刊誌でいろいろ母親が鬼のように書かれた。暫くすると人々は忘れ去っていくのだがねどうも私はその後の「あの子供たち」の事がきになってしようがない。

いわばドキュメンタリー好きの自分にとってはこの監督の作品は何故ん惹かれてしまうのだ。

昨年公開の大ヒットアニメ映画「君の名は。」は三回も見てしまったが(笑)この作品超えは確実のようである。

藤井聡太の異例スピード出世

2018 年 5 月 20 日 by ichiko_tv

いやーな事件があると心の中がグジグシしてくるのだが・・・

若者のいわば天才ともいえそうな活躍ぶりを聞くと、本当に嬉しい。

大谷翔平もそうだが 将棋の世界といえば、藤井聡太六段。5月18日に史上最年少となる15歳9か月での七段昇段を決めている。加藤一二三)九段が持っていた七段昇段の最年少記録である17歳3か月をなんと!61年ぶりに更新する異例のスピード出世を果たしている。

15歳の時、一体自分は何していたのか?って考えてしまう。藤井さんのあの落ち着きぶりはどこからでるのか?本当にすごいなぁと見惚れている。

日本の四季は素晴らしい

2018 年 5 月 14 日 by ichiko_tv

所謂、自律神経がしっかりしていないと本当に体調を崩しそうな日々である。

しかし、今日は暑かった!「今年一番の暑さ」とニューズで伝えている。

あああ~これからまた「熱中症に気を付けて」と口々にいう日々がくるのだろうねぇ、

ふと、気づくと緑が眩しい。草木の成長がよい。特に、カエデの美しさにはうっとりしていまう。

そして、いよいよ、農家では田植えの準備を始める頃である。活気あふれね季節なのだ。

秋にまいた麦の穂が付くころで安心する・・・それで5月21日頃は「小満」ともいう。

日本の四季の素晴らしさに改めて感動だ。