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ichikoTV - Part 144 ichikoTV

新録上映会「戦傷病者の証言~徳島・高知・東北編~」

2018 年 2 月 13 日 by ichiko_tv

しょうけい館: 新収録上映会「戦傷病者の証言~徳島・高知・東北編~」

戦傷病者は戦闘による負傷だけではなく、爆発炎上事故による火傷や、寒冷地での訓練等による凍傷等のほか、炎天下での訓練による熱中症、マラリア、高熱性中耳炎、デング熱、結核、ハンセン病等、様々な傷病に苦しめられました。そうした様々な傷病をのり越えて生きてきた戦傷病者の映像を上映します。

徳島・高知・東北地方で新たに収録した証言映像を上映。近衛兵としてシンガポール攻略戦に参加した際に右脚膝を負傷し切断され、戦後義足を着けて教職につき、「鉄脚先生」として親しまれた方(「近衛兵の誇りで乗り越えた労苦」)。船から落下し、打撲をしたことで身体中の骨が腐り、左脚股関節もなくなり歩行困難となるも明るく戦後を生きておられる方(「国に渡した体半」)、戦中に顔面を受傷して身体の一部の肉を移植したが、その顔を人に笑われ「戦死したほうがまし」と思いつつも、周囲の助けを受けつつ生きておられる方(「癒されない心「死んだ方がまし」と思った青春」)など、現在を生きる戦傷病者とご家族の思いをご覧ください。

【会期】2018年2月28日(水)まで

【会場】しょうけい館1階 証言映像シアター

【入場料】無料

【開館時間】10:00~17:30(入館は17:00まで)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌日)

【詳細はこちら】 http://www.shokeikan.go.jp/pdf/2018_joueikai02.pdf

しょうけい館 ホームページ http://www.shokeikan.go.jp/

「調べる学習コンクール」表彰式

2018 年 2 月 12 日 by ichiko_tv

表彰状を胸に記念撮影!おめでとうございます

本日は第15回「調べる学習コンクール」の入選作品の表彰式。審査員をしているので朝一から参加。目をキラキラさせた小学生たちが家族と参列。夏休みに本を中心にしてしっかりと自由研究をした子どもたちの表情はとてもいいものだった。かけがえのない夏休みの時間。自分の疑問に純粋な気持ちでぶつかって、そして調べる、そんな経験は今後、どれほど自分の励みになるか!と思う。

自分も時々思い出すことがある。湧き出た疑問にこつこつと向かう、そんな情熱。決して素晴らしい結果など出なくとも、その時間たちが饒舌に語ってくれるものだ。あとから気が付くだろう、何かパワーの鍵を得たことが。

頑張れ!これからも頑張って進んでほしい!

山梨県立美術館へ

2018 年 2 月 11 日 by ichiko_tv

山梨県立美術館に所蔵されているミレーの作品を鑑賞する。

種をまく人

落ち穂拾い・夏

夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い

鶏に餌をやる女

ありふれた言い方であるが・・・名画を前にして心があらわれるほどに感動する。

http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

「竜王駅」

2018 年 2 月 10 日 by ichiko_tv

特急に乗って甲斐市の「竜王」という駅に初めて降りる。まだ降りたことのない駅が日本にもまだまだある。山なみが美しい。しかし「竜王」という地名に惹かれるなぁ。なんか・・・富士山とのパワーに関係あるような気がする。

健康でいるということ

2018 年 2 月 7 日 by ichiko_tv

気が付くと一年、二年と月日はそれこそ瞬く間に経っている。最近、きちんと認識したが(笑)かなりの「せっかち」である。しかし、特に、せっかちであるとガクンと疲れることがある。仕事も含め、関係者の年齢というか、月日が残酷に何もかもを壊すことがある。ぼんやりと「そんなものよ」と対応できる自分でいたいと思うがそうもいかない。

本当にしっかりしてバリバリ発言して活動していた方が、いきなりガクンとなることがある。どうも70代前半まではしっかりされていても、その次の後半へ行くと「あれ?」ということが多く、どうしたものかと思うことが多い。特にバリバリの女性がいきなり!ということに多くたちあっている。

男性で80代をしっかりとお話しして、次のステップに行けるとほっと胸をなでおろすのだ。個人差というものなのだろう。人生の何か節目が70代後半・・・そして80代。もう90代をバリバリは「奇跡」に近い。

人生100年時代となった今は、兎に角、生活の基本の「き」をしっかり守っていこうかと思っている。シミ、シワ、デブだの何でもいい(笑)アタマだけはしっかりとしていたい、切に願う日々。

 

分からないという強さ

2018 年 2 月 5 日 by ichiko_tv

昨年は「仮想通貨元年」と呼ばれた。投機対象としての仮想通貨が日本中の投資家のみならず、学生をはじめとして主婦にまで浸透した。何度聞いても分からない自分はアタマが悪いんだと思ったほど。しかし、以前から警鐘を鳴らし続けていた世界的プログラマーの中島聡さんは有名投資家・ウォーレン・バフェットの意見などを紹介しながら安易な仮想通貨取引の危険性を解説するとともに、この状況を放置する日本政府の至らなさに苦言を呈している。要は、「理解できない」と言える強さが必要だということらしい。

ある知人が昨年末に「売った」と言っていたので軽くご馳走しながら、少しだけでいいからと聞いた。大した金額ではなかったものの、約5分おきにチェックする自分が結局は仕事が手につかないことに気付いたという。

そりゃあないな・・・と思った。

要はビットコインに関して、それに適正価格が存在しないことと、価格形成が人々の欲によるバブルであることだけが確実であり、そのバブルがどこまで膨らむのか、そしていつ崩壊するのかなど誰にも分からない・・・そんな世界なのだ。「分からないものを分からない」「知らないものを知らない」と堂々と言える強さ。アタマがバカでもいいか・・・と(笑)

手を出して気づくと借金地獄の人もいるとか・・・素人は証拠金取引に手を出すな!ということらしいです。

ぶった切って!立春

2018 年 2 月 4 日 by ichiko_tv

昨夜、遅ればせながらに「鬼は外」と豆をまく。

これをするとしないとは大違いだからだ。

過去とか未練とがぐちゃぐちゃしたものをぶった切る為の「豆まき」。

縛られていることの辛さに慣れてしまう事が多い。

そしてマンネリほど楽なことってないから。

ぶった切って、今日は「伊勢会の新年会」の為、東京大神宮へ。

いよいよ立春!

社会貢献活動見本市

2018 年 2 月 3 日 by ichiko_tv

社会貢献活動見本市。

ブース出展しているので朝一から準備で出かける。

昔は「社会貢献」とただ口に簡単に出していた気がする。

自分さえがんばればなんとか人生って動いていくもんだと。

しかし、人生の折り返し地点にたって初めて「なるほどね」と社会がズンッと分かってきた。多分一生、分からないでも人は生きて行けるものだから。しかし、知ると知らないは大違いだね、それが分かるだけでも何かが変わるんだね。

 

地球に感謝!

2018 年 1 月 31 日 by ichiko_tv

ああ!地球に住んでいるんだなあ・・・とスーパー・ブルー・ブラッドムーン(赤銅色に染まった最接近皆既月食)を見つめながら感じた。5分の4程度が欠けた月がほぼ中天にかかっている。皆既入りのあとは、それほど寒くない夜空を仰ぎ見ていた。地球!すべてに感謝!2017年ももうすぐ終わり、2018年へと!

 

 

インフルエンザ 猛威

2018 年 1 月 28 日 by ichiko_tv

インフルエンザが猛威です。

A型、B型・・・とまあ。

気をつけてきください。

本当に「あっ」という間にやってきます。