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ichikoTV - Part 157 ichikoTV

17歳の衝撃から・・・

2017 年 5 月 8 日 by ichiko_tv

先般、ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきた。

一番乗りのつもりだったが・・・(笑)もう長蛇の列であった。

ああ!ブリューゲル!

17歳の時の衝撃!

高校生の時、図書館で衝撃だったな!

絵に秘められた「何か」を探すのが好きだったな。

 

無我夢中で鑑賞。会期は7月2日(日)まで。

http://babel2017.jp/

【展示】

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ボスを超えて

【東京会場】

東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
http://www.tobikan.jp

浅草

2017 年 5 月 6 日 by ichiko_tv

久しぶりの浅草へ。

吾妻橋「権八」で友人たちと呑む。

何とも・・・本当に久しぶりの出来事である。

目の前の隅田川。

そして浅草のシンボルが一堂に!

すすむ・・・すすむ・・・

何が?(^^♪

そうそう!日本酒が旨いね。

写真は店の二階「特等席」から(^^♪

いよいよ!夏まつり

2017 年 5 月 3 日 by ichiko_tv

 

DSC_0315

いよいよ夏!

元気な友人から宮神輿の写真が送られてきた。

2017年5月2日(火)から5月5日(金・祝)まで東京中央区の鐵砲洲稲荷神社で「平成29年 鐵砲洲稲荷神社例大祭」が行われる。 鐵砲洲稲荷神社は歌舞伎座の氏神様でもあり、毎年5月のゴールデンウイークに開催される例大祭は東京都内で最初に行われる夏祭りとして人気が高い。

返事はしましょう

2017 年 4 月 30 日 by ichiko_tv

これまではそれほど思わなかったのだが・・・・

最近気づいた。

遅い?

意外と面倒なタイプの人っている。

人それぞれ都合があるのは分かっている。

直ぐ!にとは言わないが、いつまでも「返事」をしない人。

こういう人のアタマの中ってどうなっているの?とつくづく。

勿論、「検討してから・・・」「日時の調整してから・・・」ということもある。

自分もする。

十分に理解はできる。

しかし、例えばいろいろなPARTYや会合、その他もろもろに対して出欠の返事をしない人だ。

同窓会でも前日まで返事しない人がいると聞いたことがある。

連絡すると「明日にならないと分からない」とその人は言って、当日、なんと出席したらしい。

会場の都合もあるからこちらから再度連絡いれると「まだ分からない」という。

要は、理由が分からない。

先般はすっごく面白い理由があった。

「その日にお腹が痛くなるかもしれない」・・・これが理由だった。

「えっ?」と思った。

私の発想の中には全くないから「ああ、そういう理由もあるんだな」と思った。

「その日に死んでしまうかもしれなせんね」と言わなくてもいい嫌味を言ってしまいそうになった。いけないいけない。

仕事でもいわゆる、ドタキャンはならない。

しかし、意外といるのだ。

多分、辛い・・・と思って、「逃げる」人って。

「逃げ」は実に簡単であるから。

まあ、いい。

まずは相手の都合を考えて早めに出欠の有無はしよう。

天才

2017 年 4 月 29 日 by ichiko_tv

私は、将棋のことなど全くわからないのだが、藤井聡太四段。

なんでもデビュー以来負けなしという。

まだ14歳。

信じられないが、天才っているんだなあ。

ただ、「買い物」が苦手だとか。

天才の頭脳はやはり特殊か?

 

 

旬は素敵だ!

2017 年 4 月 23 日 by ichiko_tv

なんといおうか・・・

タケノコの姿。

胃袋がぞくそく?する季節である。

旬の味覚には震えるほど感動する。

そして桜鯛。

イキの良い身が引き締まったそのライン。

跳ねる

跳ねる

・・・・・

俎板の水も飛び散る桜鯛

気候を考える

2017 年 4 月 23 日 by ichiko_tv

「人類と気候の10万年史」(ブルーバックス)は兎に角、面白い!著者の中川毅さんにあって話を聞いてみたいほどである。今の「騒ぎ」じゃないほどの大変にな時代を生きてきた人類。過去の事とこれからのことを考える。よい一冊である。

微笑

2017 年 4 月 21 日 by ichiko_tv

まあ・・・良いとか悪いとか言っているのではない。

メールで、文章のあとに(笑)とあるのは本来、私は好きではない。

でも、時々使ってしまう。

ストレートな言い方で相手を傷つけてしまうか?と思うと、寧ろ、照れ隠しの(笑)が多い。

それに(汗)というのもある。

多分、私!必死に動いている!とかなんだろうけどね。

じゃあ、脂汗とか冷や汗はどうなるんだろう?と思う。

先般、「へぇーっ」とびっくりしたのが(びっくりするほどでもないが)

文章の後に(微笑)とあった。

微笑?ななな!なんだ?と思った。

「ほほほほほほ・・・」という声が聞こえた。

まあ、錯覚である。

しかし、同じ星に住んでいても、感じ方、価値観というか全く異星人かと思うことが多い昨今。

くらくらすることが多いな。

今月の運勢は「怪我すると大きい」と出ているから、熱くならず、おとなしくしていることにする。

んだ!

馬鹿

2017 年 4 月 21 日 by ichiko_tv

ニュースで4月18日、経産政務官を突如辞任した中川俊直代議士。不徳の致すところとか言ってしまえばそれまでではあるが、何があったのか?連日、そんなことばかりを追っているマスコミ。しかし、ちょろりと聞いてみれば、なんでもハワイで挙式?愛人からの届けでストーカー登録?挙句には、愛人の家の前で号泣して警察沙汰とか。正妻は癌で闘病中であるらしい。先般の女児の殺人にしてもその「家庭」が壊れても過ごさなければならない子どもたちのことを考えると言葉も失う。

しかし、「公用車が迎えに来るよ~だから朝には自宅にいないといけないんだぁ~」なんてふざけたことをいう二世、三世の議員には要注意である。

 

今、読んでいる本

2017 年 4 月 20 日 by ichiko_tv

「キリストはエボリで止まった」を読み始めている。

書籍の説明文には「反ファシズム活動の罪で政治囚として一僻村に流刑に処された作者=主人公カルロ・レーヴィ(1902―75)が目のあたりにした,南イタリアの苛烈な現実.現代文明から隔絶した,キリスト以前から変わることのない,呪術や神話が息づく寒村での生活を透徹した視線で描きだす,戦後のイタリア文学を代表する傑作」とある。

改行の少ない長い文章に苦戦するものの、舞台となっているのはイタリアの長靴の底の部分にある寒村である。

大都市の東京そしてローカルとの関係性についても考えさせられる一冊である。.