サイトトップ

ichikoTV - Part 162 ichikoTV

きさらぎ

2017 年 2 月 1 日 by ichiko_tv

先般、「今年ものこすところ11カ月となりました」と、何とも慌ただしいメールを受け取った。「あらまあ~また、何てこと!」と思ったが「実にそうだね!」と思い、思わず吹き出してしまった。

そうなんだ、今年もまた、わいわいとあっという間に過ぎるのだろう・・・過ぎるというのが実は幸せなことであるけれどね。

いよいよ2月。この月は早い!逃げるように早い (笑)。知人に2月29日生まれの人がいるが、本当に毎年、大変だなぁと思う。

如月ともいう。なんでも寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着」とする説が有力らしい。そりゃ、寒い。乾燥しているから実は火事も多い季節なのだ。

ふと、落ち着いて観察すれば春の訪れも感じられる月である。草木が生え始めるので「生更木」と、草木の芽が張り出すので「草木張り月」が転じたとする説もあるとか。深いねぇ~。

いたって個人瀧な話だが、煮豆を作りたくなる、そんな衝動をおぼえる月である。

アキバ

2017 年 2 月 1 日 by ichiko_tv

昼から秋葉原の某所でプレゼン。ぶったかーい駅直近の高層のオフィスタワー。受付ロビーのある5階までに、ながーいエスカレーターに乗りながら、「落ちたら大変じゃ」とか、「変わったな」と、浦島太郎的感傷にひたっていた。あるいは、ここは・・・城郭か?って。

しかし、ちょっとこぬまに秋葉原は変わっちまったね!「アキバ」への変化がこうなんだって思う。路地裏にぽんと置かれた段ボールに無造作に入れられた部品の数々。当時、お手製のパソコンをつくる人は熱心にそこを覗いたものだ。「なんだって出来ますよ~」と明るい微笑みを浮かべていたよな。いわば上野のアメ横の雰囲気があったな。食料品と機械部品の違いくらいかな。機械音痴の人間には怪しい~というしかない雰囲気が漂っていたのだ。

美味しい珈琲を求めたって、秋葉原にはそんなになかった。あの老舗の珈琲店の一杯を味わうために足を運ぶのだ。今は、スタバをはじめ、コーヒーのチェーン店がずら~りである。メイド喫茶に行かないにしても(笑)コーヒーはよりどりみどりである。

方向感覚というか、オフィス、レストランそしてシアター、ホールなどがまとまった高層ビルは、自分のいる位置さえ分からなくなるところがある。まず、おじいさん、おばあさんは楽しくないだろうなぁ。ビル内で迷い魚のごとく回遊し、疲れるばかりだ。最後には「ここはどこ?」になってしまいがち。

これからは、街それぞれの持つ「魅力」だと思って付き合わないとならないのかも知れないが、どうも路地裏好きの人間にとっては、未来とはどんどん、好物がなくなっていく。

写真整理の愉しみと悩み

2017 年 1 月 31 日 by ichiko_tv

昨年から、家の中にドーンとあるアルバム、パラの写真の整理の事業を開始している。意外といつかいつか・・・といつているうちに、写真の整理は出来ず、特にトシとってくると最近では「終活」なんて言っているうちに、健康問題やシビアな相続問題に視点が動いて、写真のことなどアタマからはずれていくものなのだ。人間らしさってこういうもんなんだろうって思う。

今日は朝から、家事代行のプロとそんなこんなでのミーテイング。小さいお子さんのいる家庭は、粘土の作品、段ボール作品、お絵かき、レゴの組み立てなとなど、写真だけでなく記録にとどろめたいものが山積みらしい。今では静止画像だけでなく動画にも記録できる。その子供が大きく成長した時、半永久的にその時代の自分に出会えたら、どんなに幸せだろうって思う。

且つ、最も求められるのがセキュリティ問題であり、これは完全にクリアしないとならない。

写真整理は老年だけでなく、いろんな世代の愉しみとそして悩みであることが分かる。

人々の生活をリアルに見ながら、いろんなシーンを想定してがつがつ進めて行くか!

 

日曜日というのに

2017 年 1 月 30 日 by ichiko_tv

久しぶりに1月29日は日曜日のお休みがとれた。

そうだ、あれもしないと、これもしないと!とアタマの中で計画たてて、思っているうちに時間が経った。

困ったことだ。

いきなり、たんまりと時間が出来ると、思ったようにカラダが動かない(笑)

全くしようもない。

動き回って、ちょっとした時間を見つけてぐいぐいしてしまうのがあっている。

本当にしようもない。

貧乏性っていうんだろう。

忙中閑あり・・・自分にはこれが一番いい。

 

ああ!すごい!世界新記録マーク

2017 年 1 月 29 日 by ichiko_tv

ややや・・・自分が本当にトシとったなぁとつくづく思う瞬間がある!

2020年東京オリンピックで活躍が期待される競泳の渡辺一平選手。29日に行われた東京都選手権の男子200メートル平泳ぎで2分6秒67のなんと!世界新記録をマークした。19歳ですよ~。テレビで実家のある大分お母さんが「凄すぎて自分の子どもと思えない・・・」と呟いていた姿を見て、そうだよねぇと他人の私も思った。もうびっくりですよ、世界記録とは!ただただ、声援を送っていま~す!

青空

2017 年 1 月 28 日 by ichiko_tv

本日は法要。

空が青いほど思い出すこと多し。

父母への恩。

サイチュウください

2017 年 1 月 27 日 by ichiko_tv

先般、聞いて思わず笑ってしまった。若い人?が「あの、サイチュウください」と言っていたとか。なんだか分からない和菓子屋の店主が困っていると「これです」と指さしたのが「最中」であったとか。「ああ、もなかねと」と店主。「いえ、サイチュウです」って若い人。おちはないのだが・・・・読んでしまったのね。

また、最近の若者にかんかん起こっている人が「うちっていうのよ!」というから「関西の人?」と聞くと「そうじゃなくて、自分のことをうちっていう」とぷんぷんしていた。最近は面白い発見!とばかり、笑ってもいられないな。

 

小唄と落語

2017 年 1 月 26 日 by ichiko_tv

立川ぜん馬さんとさこみちよちゃんの会に。みちよちゃんの小唄に聞き惚れて、ぜん馬さんの「らくだ」に大笑い。「らくだ」は、江戸ことばで体の大きな乱暴者のこと。明治・大正の滑稽噺の名人・三代目柳家小さんが東京に移植したも。

一献・・・よき夜を過ごす。

驚異の逆転劇

2017 年 1 月 25 日 by ichiko_tv

9784062729246_w居酒屋に入って「とりあえずビール!」と言いながらも、人には好きなブランドがあるものだ。「おお!」と「ああ・・・」が顔に出る。

さて、元キリンビール代表取締役副社長・田村潤さんの講演会「勝てる組織の作り方 キリンビール耕地支店の奇跡に学ぶ」に出席した。この書籍もベストセラーである。通常4000部でも売れれば上出来というところを21万部売り上げた。

田村さんの話は実に分かりやすい。頭の中が本当に整理整頓されているのだとおもう。そして理念と信念であろう。考え続けることの大切さを改めて感じる。考えることをやめてしまったら「そこでおしまい」寧ろ失敗となる。

キリンビールの「常識はずれの大改革」がいかに始められたか、つぶさに伝わってくるる。

ビール王者の座を奪回のあたりは、まさに息をのむ迫力がある。「リアル」に物事を見つめ考える力と目は捨ててはならないということだ。

会社のお荷物だった(どんなところでも仕事をそれなりにやっている人がいるという点ではいやな言い方!)という高知支店へ。いわば人生の転機が「左遷」から始まったというのは・・・改めて思う。たいがいの人は会社から「左遷」と言われただけで腐ってしまうものだから。

 

 

ロウバイ

2017 年 1 月 24 日 by ichiko_tv

名前だけ聞くと「?」であるが「ロウバイ」の美しい季節である。蝋梅、蠟梅、臘梅、党の国からやってきたので唐梅とも書く。臘月、つまり旧暦12月に咲くことからこの名前がついたらしい。

半透明で何となく艶はあるが、蝋っぽい?黄色く香り高い。

しかし、何とも不思議な花ではある。