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ichikoTV - Part 166 ichikoTV

嗚呼!十二月

2016 年 12 月 18 日 by ichiko_tv

気が付けば瞬く間に時は過ぎ・・・とでもいえそうな。

と言っても、そんなカッコイイものでもなく。

ただ、忙殺されていただけである。

 

「記憶の遺産」事業の一つであるWEBの制作も始まった。

細かなカテゴリー分類も始まった。

まあ起点は十分というところだろう。

あとは体力!か。

伊藤榮洪先生の映像チェックもいよいよというところ。

 

今日、朝からまたWEBの委員会へ。

そして夕方からは22日にいよいよ本番を迎える神楽坂女声合唱団のディナーショーにそなえての特訓練習である。

またまた気がついた!

手付かずの原稿が残っているではないか。

いや、敢えて手をつけず、逃げていたな!

そろそろ腰をあげて仕上げねばならない。

師走である。

 

 

昭和という時代

2016 年 12 月 12 日 by ichiko_tv

師走は誰もが忙しい・・・とは言っても今年の師走は特別に忙殺か・・・。

見事にいろいろなことが重なっている。

このところ、休みがないなあ。

例えばその中のひとつ、「としまの記憶」の後半の撮影収録がほほ終わり、来春のアップの段階まできた。

そして、いよいよ、WEB制作にはいった。時代、キーワード、地名等諸々の分類作業に入る。

明治は遠くなりにけり

そんな感慨をもった時代と人々がいたのだろう。

昭和も去った。

衝撃だった昭和天皇ご崩御、そして昭和という時代が過ぎて平成へ。経済としてこんな庶民の自分にとっても衝撃と感じたバブル崩壊。

「記憶」の作業としては、一部大正時代を除いては、ほとんどが昭和時代。それも暗黒の戦争という時代がしめ、その後の日本の復興までがメーンとなる。

地道な作業である。

忘れてしまえば「そんなこともあったね」という時代の事象をしっかりとととめておかないと本当に皆は「忘却」していくだけである。

昭和生まれの自分は、気が付けば平成生まれの人々との仕事をしている。

あの昭和時代が終わり、平成に突入した時に、こんな時がくるとは考えもしなかった。

所謂、団塊世代の先輩たちが闊歩、その姿が眩しかった時代があったのだ。先輩たちは今は穏やかな微笑みを投げてくる。そして、平成生まれの人々がその若いエネルギーをふりまく。

 

我々は「今、自分が出来ること」をすることである。

ふんばり、ふんばり進む。

多くの日本人の力強さでこの日本は支えられてきただのだから。

国があるということは「当たり前」のことではない。

 

 

冬の風物詩ですね

2016 年 12 月 8 日 by ichiko_tv

夜、銀座に用足しがあってばたばたと・・・

ややや、この時期は本当にきれいですね(^^♪1481200711084

銀座・中央通りと晴海通りで開催する冬の風物詩ですか・・・

今回は国際的に活躍中のフランスのクリエーションスタジオ“PITAYAがプロデュースしたということです。

うっとりするような出来事でもあれば、このうっとり感もますのでしょうが、相変わらずのばたばたでありまして・・・

早足でダッシュしながらカシャ!

えっ?除夜の鐘がなくなるって?

2016 年 12 月 8 日 by ichiko_tv

除夜の鐘がなくなるかも知れない・・・とニュースで聞いてびっくりした。

年越しに欠かせない除夜の鐘じゃあないですか?しかしこの除夜の鐘がうるさいと苦情がきているため、除夜の鐘をやめてしまあ寺が増えているそうですよ。
園児の声がうるさい、花火の音がうるさい、盆踊りの音楽がうるさい・・・

まあ、いろいろ聞きました。

風鈴の音さえ、嫌な人は嫌だと言います。

この「嫌」感覚は、もう誰も入り込めない世界ですなぁ。

何か・・・怖くなってきました。

鳥の囀りも、蝉のなきごえも、何もかもが「うるさい」のでしょう。

 

本を読みましょう

2016 年 12 月 7 日 by ichiko_tv

経済協力開発機構が12月6日に72カ国・地域の15歳約54万人を対象に2015年に行った学習到達度調査の結果を公表。

果たして日本の結果は?

国際順位は科学的応用力が2位、数学的応用力が5位。前回を上回ったものの何と、読解力が4つ下がる8位。今回のPISAは初めて、手書きではなくパソコンを使って解答する方式で行われた。特に文字数の多い読解力問題で日本の生徒が混乱したようだ。

文字で書く欄など書かない、いや書けない生徒が増えるということは実に怖い現象だなと。「書いてるもん!」という大半は果たして本当に書いているのだろうか?と疑問である。やはり・・・これって読書量が減っているんだと思うし、何かを読んで300字にまとめるなどというもの、これは訓練でしかない。

たまには本を読みましょう!

「音楽聞いてエモる!」「ほのぼの完成した!」「ガンダッシュして来いよ」「あいつ神ってるよね」など、省略ばかりしていないでほしいな。それに、なんてもかんでも「やばい」と言ってすませてしまうのは実にやばい現象です。考えをまとめよという空欄見たら「やばーっ」というのでしょうね?

日本語を見直したい気分!

 

DRUM TAO

2016 年 12 月 6 日 by ichiko_tv

DRUM TAO 舞響~Bukyo~踊る○太鼓をBunkamura オーチャードホールで鑑賞。 世界観客総動員700万人。研ぎ澄まされた舞台。そして底知れぬエネルギー。マグマのようである。空間が滾る。

コシノジュンコさんの衣装もスゴイの一言である。

なんでも東京公演のもようは2017年の元旦にNHKで放送されるそうだ。

オフィシャルサイトhttp://www.drum-tao.com/?lang=en

 

 

 

心地よいちくちく程度がいい

2016 年 12 月 5 日 by ichiko_tv

よく、年齢をかさねていくと「かどが取れてまるくなる」と言うが、これは間違っているなとつくづく思う今日この頃。

人間って、芯に核みたいのがあって、トゲがその核から無数に飛び出している。

そして角張っていく途中で「角がある」。

次第にそれも取れるといったん丸くなったように感じるけだけ。

まあ、人生いろいろあって、経験、体験で摩耗する。

ということで、もともとあるトゲが改めて「こんにちは!」と出る。

出方によってはしもないな!となる。

古人は「三つ子の魂百まで」といったがまさにその通り!

トゲが出てきても、心地良い、ちくちく程度でやめておくのがいいね。

 

2016年も師走を迎えて

2016 年 12 月 1 日 by ichiko_tv

11月は30日までか・・・と思って「請求書」発行もろもろしているうちに、あれよ~あれよ~りあいだに12月に突入。

賀状欠礼の挨拶状を手にして、またこうした時期になったのかと思う。トシとると時間が経つのが早く感じるようになるというが、本当にあっという間の師走突入である!

オフの日にゴルフ場で倒れた、階段から落ちて頭をうって亡くなった・・・まあ、いろいろ昔、勤務先の同僚たちの病気だ訃報だと嵐のよう。

つくづく彼らの顔を思い浮かべながら、実に人生って短いな!と思う。

12月号の伊藤榮洪先生の追悼特集も書き終わり、すでに来年の号の取材・編集へと突入。

暫くは語り部の収録、「記憶の遺産」の上映会、そして嵐のように忘年会が続くのだろう。

そして、12月22日の神楽坂女声合唱団の恒例チャリティーディナーショー本番まで、もう数えるしかレッスン日はない・・・あああ・・・(*´Д`*)

元気で目標に向かって進む!進める!というのが何よりの幸福というものだろう。

 

今年の運の集大成

2016 年 11 月 29 日 by ichiko_tv

思わず口から飛び出しそうである。

「忙しい忙しい」と口に出すのが嫌いである。

だから言っている人も実は嫌いである(笑)

でももうすぐ師走ではないか!

嗚呼!

伊勢瑞祥先生の陰陽五行から。

なんでも11月28日から12月7日までの10日間は今年の運の集大成らしい。

干支でいえば、甲寅日→乙卯日→丙辰日→丁巳日→戊午日→己未日→庚申日→辛酉日→壬戌日→癸亥日と進む10日間。ちょっと難しいね。

今年の結論はなんと!ここで決まる。それによって来年の動きが大体決まってくるという。

12月7日の終わり頃からひっそりと来年が受胎準備がなされ、冬至には受胎告知があり、2017年2月4日には「来年」生れ出る。

「今年って一体何だったのか?」

「今年の自分が一体何だったのか?」

これが否が応でもででくるそうだ。

そういえば、今年は見事に「変化」「変動」だった。

想像もしていなかった展開があった。

これって?。

努力は遺伝には勝てないそうだ

2016 年 11 月 26 日 by ichiko_tv

先般、友人が「なんか、すっごい本があるよ」と言って教えてくれた『いってはいけない 残酷すぎる真実』橘 玲著。 (新潮新書)

いつも愛読書は歴史関係のものが多い友人なので、「へぇ~」と驚いて訊いたところ、なんでも30万部売れているそうだ。「信じられないほど売れているらしいよ」と彼は言った。そして「なんか・・・言えないよ」と呟いた。「ただただびっくりだよ」というので早速、読んでみたが・・・

 

読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ!とはいうけれど、あまり愉快な本ではない。しかし・・・ふっと昔々、明治生まれの祖母が時々口にしていた、不愉快なことを思いだした。子どもだった私は全力で「それはない」と言い切ったが、さすがに、長く生きている人には勝てない何かがあった。まさに、これか・・・と思って読んだ。

「ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。」

まあ、よかろう。

「この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではないだが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではない。」

まあ、よかろう。

占い師に言いたい放題いわれちゃったよ・・・そのくらいに思っていていいんじゃないかって。

でも明治生まれの祖母のあれこれ。

とても文章には書けないが、あの時代、さかのぼれば、江戸時代・・・となるのか。もう今では信じられないほどのことが言われたことがあったのかも知れないな。