緑のカーテンとして毎年ベランダで育てているゴーヤ。雌花、雄花と咲くたびにあれこれ心配にもなるのであるが・・・今年は小さいゴーヤが次から次へ。暫くほうっておくと黄色く熟してしまうので収穫が結構大変。小さいゴーヤはささっと炒めてしまう。この猛暑を乗り切るのはゴーヤは最高である。
このゴーヤは、そもそも日本には中国経由で慶長年間に伝わっている。沖縄には琉球王国時代には伝来。18世紀初頭にはすでに野菜として食べられていたそうである。ことに沖縄には、「クスイムン(薬物)」「ヌチグスイ(命薬)」と表現される「医食同源」の考え方があるので、日々の食事こそが健康維持のための薬であったのだろう。
きのおけない友達とちょっとした暑気払い。
ふと…冷静に手帳を見ると、もう7月も終わり。
何がヒットするかは本当に分からないものだ・・・と言いながら、今、大流行の「ふわふわかきごおり」屋さんをちょいちょいめぐっている。不思議なのが場所にもよるが男子中学生?高校生?までがわいわい言いながらそのかきごおりで盛り上がっていることだ。種類も多い。いわば理科の実験室のように「どんな味?む「わおっ」という調子である。紫イモ、キャラメルピーナッツ、不思議きわまるものでは納豆きな粉?まである。かきごおりといえば抹茶好き。納豆に挑戦する気持ちはないな(笑)




