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ichikoTV - Part 18 ichikoTV

アカペラ

2024 年 5 月 19 日 by ichiko_tv

アカペラ・ユニットXUXU コンサート が文京区本郷にある「求道会館」で行われた。

xuxu_2024.jpg (1735×1222) (kyudo-kaikan.org)

やっぱり健康ということなんですね

2024 年 5 月 17 日 by ichiko_tv

多分であるが、仕事という名の行動がなかったら?と考えると、いろいろな発見があるのではないかと思う今日この頃。避けて通れない山積した業務。理性で乗り越えなくてはいけないと思えば思うほど肩は凝るし、目は疲れるし、胃痛はするしである。

ある女性が「まったく趣味のない自分。ずっと仕事ばかりしていた」と言い、ある趣味のクラブに入ったものの結局、すぐにやめてしまった。「やっぱり続かない」と言いながら・・・仕事が好きというか・・・しかたない。別に何の根拠もないのだが、猛烈に仕事をし続け、その後に二つの癌を発症。その癌という病気との闘いと仕事を続けたが、静かに退いていかなければならないことにもなったようである。やはり何をするのにも健康なくしてはやっていけない。

医学の祖であるヒポクラテスうたせ、むも「全ての病気は腸から始まる」という言葉を残しているが、「なんだ?腸?」と思っていたが、しみじみ思う。免疫力にもかかわっていると聞いた。やはり‼と思い仕事好きの彼女の人生のダメージになったのも、多くの闘病生活の時間に費やしたのもその腸という臓器か・・・と考えてしまう。

テレビコマーシャルでヨーグルトがとりあげられているそのメーンは「腸」が多い。毎日毎日という人もいるだろうが・・・やはり日課とは大変なイベント(笑)とにもかくにも「食べ過ぎ」が現代病を作り出しているとも聞いた。少しでも社会に貢献して、自分もわくわくするような人生を送るためにも「健康」しかないなと思う。

ラジオの収録

2024 年 5 月 14 日 by ichiko_tv

本日は昼からずっとインターネットラジオの収録だった。大学卒業後に実はラジオの仕事をしたいと思っていたのだが、新聞社へ。高校の時、放送研究部にいたので、あけてもくれてもディスクジョッキーをしていたので、そのノリではあったものの人生とは意外な方向に進路をかえていてくものだ。

とにもかくにもそうは慣れていない仕事で半日。不思議な疲れに襲われた(笑)さてさていよいよこれから・・・

冷静さというもの

2024 年 5 月 9 日 by ichiko_tv

数十年分の資料・写真・書籍などの整理整頓も7割ほど進んだ。一時は積み上げた段ボールにため息が出たが、「進め」の一言を自分に言い聞かせて進めた。モノはやっていけば片付いていく。疲労が出ればとればよい・・・仕事とのはざまで出てくる言いようのない焦り。これに対しても只管冷静に対応していくことしかない。

世の中では義理の親御さんを殺して最後は山中で焼いてしまう?一方的な好意か?待ち伏せして「傷つけていやりたい」と体中をナイフで刺し、殺めるなどの事件がニュースで流れてくる。たんたんと整理整頓していくと、こうした事件もなんで起きたのか?と甚だ宜しくないが、推理してしまう。人間の「欲」の暴走なのだろう。

整理整頓の中でいろいろな「理不尽」を思い出すこともある。しかし、薄かったり厚かったりの人生のページごとに様々出くわした「事件」。どう解釈して今後進んでいくのか?大きな自分への課題だもある。

遺す

2024 年 4 月 30 日 by ichiko_tv

仕事でお世話になっていた写真家が急逝されて、いろいろ関係者たちと考えることが多い。その一人がその写真家の方はパソコンが数台あるが、パスワードが分かるのは1台だけだと。特別にプロの方に依頼して開いたほうがいい!と強く勧める人もいるのだが・・・このところ暫し「はて」と考えた。

会社員時代はデータにしてもその組織のものであり、決して個人のものではない。しかしフリーの写真家のデータとは・・・家族も知らないことが多く、つくづくデジタル遺産の難しさを感じた。

人はいつ自分がこの世を去る‼なんて分からないものだから、とくに自分の頭の中のものは誰にも分らない。

来月、データの事や諸々について関係者たちと伺うことにはなっているものの・・・人生って実に摩訶不思議としか言えない。

悲しみ

2024 年 4 月 24 日 by ichiko_tv

このところ、訃報が続いている。今日は仕事でお世話になっている写真家の方の訃報。術後に退院して、電話をしたときは「息が苦しいよ」と言っていた。今日はその後に再び病院で診察を受けたと聞いた。

19日の未明に亡くなった・・・と。一瞬言葉を失った。4月18日付けで何とも美しい八重桜のハガキを受け取っていた。なんでも18日に「写真撮ってくる」とちょっと出かけたと聞いた。この八重桜って?その時に撮影したものか?いろいろ考えてみた。自分の命の時間が分かったのか?と。

時を明るく刻んでいこう

2024 年 4 月 23 日 by ichiko_tv

書類整理で追われている。カレンダーを見ると、もうすぐ5月か・・・と。あれ2024年というとあのコロナで大騒ぎから4年が経った?と不思議な感覚でカレンダーに引き込まれている。検査だワクチン接種だと何とも落ち着かなかった日々はどこへ飛んでいったのだろう?

最近は強く思う、今までになかった感情で。朝起きて心臓が動いていて、朝の光に感動できる日が続いていることってどんなに幸せなことか‼と、決して当たり前ではないということ。そしていろんな話ができ、仕事となって少し辛くなっても「いけるぞ」と確信がともに思える仲間がいるということを。

やっぱりすごい 大谷さ~ん

2024 年 4 月 22 日 by ichiko_tv

あの事件からあれこれ言う人もいうが表現方法が悪いが大谷選手はやはり野球の天才だと思う。

カリフォルニア州ロサンゼルス21日(日本時間22日)ドジャースの大谷翔平が本拠地のメッツ戦に「2番・DH」で先発出場し、3回一死一塁で今季5号を放った。メジャー通算176本塁打は松井秀喜を超えての日本選手最多です。すごいねとしか言えないな。

「懐かしさ」こそ人生のすべてとは

2024 年 4 月 18 日 by ichiko_tv

ふと、日常でくちずさむ歌がある。とくに歌謡曲というのは、人ぞれぞれ好みというものもあってなかなか他人には話さないものが多い?気取らずにというか・・・不思議なジャンルだと思う(笑)

数学者の藤原正彦さんが「美しい日本の言霊(ことだま)」PHP新書をだした。 歌謡曲から情緒が見える‼というキャッチ。藤原さんのご著書は結構好みであるが、歌謡曲か‼と驚きもあった。どうも藤原さんは歌謡曲がお好きのようで、日本の詩歌に込められた万感の思い、失われたものが喚起する力を読み解くというものだ。

「懐かしさ」こそ人生・・・とは素晴らしい。世代によって微妙にというか、かなりその懐かしさは異なるとし思うが。

切々たる恋の記憶、いつも笑っていた若い日々。父が風呂場で歌ったヒットソング、母が台所で口ずさんだメロディ。たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒、文化を育むことができた。

登場する主な童謡・歌謡曲・詩は下記の通り。

ぞうさん/たきび/ふじの山/浅草の唄/花/空の神兵/わたしが一番きれいだったとき/花の街/異国の丘/柿の木坂の家/急げ幌馬車/別れの一本杉/赤いハンカチ/白い想い出/22才の別れ/なごり雪/赤い靴のタンゴ/ふれあい/秋桜/喫茶店の片隅で/学生街の喫茶店/さくら/ダンスパーティーの夜

生誕120年 安井仲治 僕の大切な写真

2024 年 4 月 14 日 by ichiko_tv

東京ステーションギャラリー」で開催されている「生誕120周年 安井仲治」の写真展に行ってきた。今日は最終日。

「どうしてもシャッターを切らねばゐられなかったのです」

この言葉通りに、一点一点の作品には安井仲治(1903-1942)の命と魂が吹き込まていた。

生誕120年 安井仲治 僕の大切な写真 (ejrcf.or.jp)