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ichikoTV - Part 17 ichikoTV

あの事故から5年が経ちました 

2024 年 11 月 25 日 by ichiko_tv

私はその慰霊碑の前を通る時、必ず手をあわせる。

白い花の慰霊碑。

あの日の事を思い出す。

人は想像もしない出来事が起こった時、その悲しみはどんなに深いものだったかと思うと涙が止まらなくなる。

2019年の4月19日午後0時23分東京・池袋の乗用車暴走事故があった。

松永菜さんと長女莉子ちゃん。公園で遊んだあとの出来事だったらしい。

その他9人の方が重軽傷を負った事故だ。

以前、その現場の近くにいた人の話をお聞きしたこともあるが、あまりの事に身体が動かなかったというほどの酷い事故だった。

自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われて禁錮5年の実刑判決を受けた飯塚幸三受刑者。彼が死亡していたと関係者への取材で分かったらしい。老衰とみられるそうだ。93歳。

よく言われる高齢者の「アクセルとブレーキを踏み間違えた」ということ。クルマの仕組みについて詳しくはないのだが踏み間違いという理由のあまりにも多いこと。何とかならないものか?といつも思うのだ。

戻ってこない尊い命。ただただ手をあわせる。

ありがとう  和子さん

2024 年 11 月 23 日 by ichiko_tv

知人・・・友人・・・仕事仲間・・・どうもピンとこない。そんなある女性の訃報に接した。暫く声が出なかった。しはらくして・・・漸く「ああ」と息がでたものの・・・どうも納得できない時間が経った。

女性は結婚すると家庭にはいり所謂、専業主婦でいることに何の疑問も持たずの時代があった、一度家庭にはいった女性たちがもう一度社会で羽ばたこうとい時代の風が吹いた。そんな時に私は彼女に出会った。

いわば、恵まれた家庭環境の女性・・・そんな女性が当時、はやり始めたコビーライターの教室に通い始めた。学び、経験を積んで、暫くすると小さな事務所をひらいた。当時、新聞社に勤務していた私は、同僚と二人で、彼女の作った事務所のあるマンションの一室に取材に行った。先方も確か二人だったか。こちらも二人で、部屋はきゅうきゅうだった。スタート時点にたった彼女の姿は輝く前の原石のようだった記憶がある。

こちらも忙しく・・・

彼女も再就職の為の学校の開校に頑張っていた。次第に彼女の周囲に勢いのある女性たちが息を吹き返したように集まった。私は企画書を書き、スポンサードに走り回ったこともあった。シンポジウムの企画提案もした。いろいろな業界で粗削りな主婦たちが試行錯誤しながら動き始めたのだ。

そんな時代の変化の風はどんどん強く吹いた。

「女性たちの時代が来た‼」とも言われた。

しかし、男たちの冷ややかな視線はそのまま様子を窺うふうであった。いつも「やはり俺たちとは違うんだ‼」と腹の底では思っていても・・・彼らはそんな時代の風に「おお‼大歓迎‼」と応答して、瞬でもほほ笑む時代が到来していた。

一度歯車が回り始めると、彼女はこれまでにないというより、本来の「姿」か?世の中に登場して、マスコミも彼女を追いかけ、記事を書いたのだ。

そして・・・

そんな人々が集まり語り合う「サロン」を彼女はオープンした。そこにはお気に入りで自慢のジュークボックスを入れた。時にはバンドも入って生演奏もありそれは甘美な時間が過ぎたものだ。

ある時・・・まったく不明であるが・・・体調を崩していることはごく一部の人にしかわからない時があったことを知った。多くを語らず、多くの人に知らせることなく。彼女の身体は病に蝕まれていった。

時間は容赦なく流れ、過ぎていく。コロナの時もそうだった。こっそりとマスクをしながらジュークボックスの音楽に酔った。そう、音色が連鎖していくだけの夜を過ごした夜もあった。

「今ね、小学生くらいの体重しかないのよ」と電話の向こうで話す彼女の声を聴いていた。「小学生?」と聞き返したものの、「そう」としか回答はなかった。そして、ただ昔の自分を思い出すかのように、「そうよね・・・そんなこともあった・・・ふふふ」という独特の笑い声と相槌。私は、弱くなっていく彼女の声に心の奥の奥のところで「ああ・・・人生って‼ なぜ?なぜ?」と叫んだ。

ちょっと長い時間だったね・・・

心の整理にはまだ時間がかかりそう。

連続ドラマのように、「夢」で会いにきてくれないか?また、あのジュークボックスの前で「次はどれにする?」と曲選びをしたいよ。

どうぞ・・・

やすらかに・・・

やすらかに・・・

そして、ありがとう

谷川俊太郎さん 

2024 年 11 月 19 日 by ichiko_tv

現代を代表する詩人の谷川俊太郎さんが、11月13日に老衰のため亡くなったというニュースを見た。享年92。

何とも無念というか・・・人ってやっぱり死んでしまうのか・・・と思った。

高校時代に詩を作り始め、1952年、詩集「二十億光年の孤独」を発表しデビューたれた。広い宇宙に生きる孤独な人間の姿を見事に表現。天才といえる表現。

生きるという素晴らしさをつづった「生きる」や、世界中で朝を迎える様子を描いた「朝のリレー」。これからも読み続けたい。

取材の中で感じる人生

2024 年 11 月 16 日 by ichiko_tv

昨日は昼から雑誌の取材の為、キッチンスタジオに行った。小林カツ代さんの料理人生におけるある部分。「神楽坂女声合唱団」の誕生秘話である。結成された2000年から24年という年月。やはり凄みを感じる。

カツ代さんの料理の再現‼本田さんがまるで魔術師のように料理を展開していくる。その姿にかっちゃんを知っている人々は感動している。久しぶりに音楽家の吉岡しげ美さんも同席。何ともいえない感情がこみあげてくる。現在も団歌として歌われている「緑の星に」の作曲家である。かっちゃんの詩は全く今もなお生き生きと輝いている。

肉じゃが、ポテトサラダ・・・じゃがいもは当時、大人気だった料理番組でかっちゃんが見事優勝した食材である。「なんとなくわかった」というあの鋭い勘というか・・・話したらきりないほどのエピソードがある。

ひとつひとつ思い出してはかみしめるように(笑)なんとなく微笑んでしまうエピソードばかりである。

人生の中の「人との出会い」の素晴らしさはやはり人生の中で生きてこその体験。どんな事があるかなんで、誰も分からず、必死にもがいてもがいて、そして時間が経過する。

でも・・・素敵‼ 人生は‼

肉じゃが

トランプの返り咲きか

2024 年 11 月 6 日 by ichiko_tv

異常気象の事、日本の政治の行方・・・諸々考えていたが・・・11月6日、5日投開票の米大統領選で、返り咲きを目指す共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス副大統領を破り、勝利を確実にしたと報じた。

まだ開票は続いているようだが・・・

トランプ氏は激戦州のうち南部のジョージアやノースカロライナを制した。FOXは勝敗の鍵を握る東部ペンシルベニア州もトランプ氏が制したとしている。

やはりか?

想いというもの

2024 年 11 月 2 日 by ichiko_tv

国際NGОワールド・ビジョン・ジャパンから「チャイルド・スポンサーシップ」の案内が来た。何度も何度も読みながら世界の厳しい貧困地帯で必死に生きようとしている子どもたちの姿を思う。表現できない痛みで胸の奥が苦しい。

この日本でも貧困はある。「え?」ととぼける人もいるだろう。皆が知らないのかもしれない。いや、知ろうとしないのかも知れない。例えば、お母さんが1日にいくつもの仕事を掛け持ちしてクタクタになって・・・子どもたちは提供してくれるところ(店舗など)お弁当をもらっている姿もある。「お兄ちゃんと分けるから」と言ってかけて帰る姿の子ども。また「子ども食堂」といっても毎日開業しているわけではない。しかし子どもたちにとっては食事は毎日のことである。ある時。ある食堂の取材で自分の無知に愕然とたことがあった。「おいしいね❢この味噌汁、お母さんに持っていきたい。だめかな?」と小学生の男児が発した言葉。お母さんにも飲ませたいと言う。

何故?私たちは働くのだろう?とまたまた疑問がわいてきた。生涯で獲得する金額など・・・もちろん、しれている。大いなる❢天才的なスポーツ選手たちのような能力でもなければ・・・

ふと「自分で稼いだこの金は持っていきたい」と言って死んだある男性の姿も思い出した。相続だと骨肉の争いをする家庭もいくつか少しだけ見たこともある。相続税でいろいろ鋳放し手クタクタになった女性の姿も少しだけ見たことがある。

最後に大切なことはどう生きたか?そしてせめて「自分はすごい❢最高だ❢」と歓喜するのもいいがその前に「有難う」という気持ちではないかと改めて思った。

人として生まれてきたのであれば人として人々を想う気持ちでいつもいっぱいな人間でありたい。そしていくばくかでも稼いだならば、衣食住にすこしでも満ちているならば、想う気持ちは行動の原動力にしたい。

ドジャース、8度目のワールドシリーズ制覇 

2024 年 10 月 31 日 by ichiko_tv

政治・・・経済・・・

なんか変な不安ばかり

ピリッ楽しくないかな・・・

そんな時❢

米大リーグのワールドシリーズはニューヨークで第5戦が行われ、ドジャースがヤンキースを7―6で下して通算成績を4勝1敗とし、4年ぶり8度目の制覇を果たした。ドジャースに所属する大谷翔平(30)と山本由伸(26)の日本人選手2人にとっては、初出場でのWS制覇❢何ということ❢

凄いよ❢

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第50回衆院選

2024 年 10 月 27 日 by ichiko_tv

人の考えも感情もこうした「時」には出るとつくづく❢

第50回衆院選が10月27日に投票、即日開票された。

自民党はある程度思った通り。パーティー収入不記載で公認前職らを含めても単独で定数465の過半数(233)を割る公算となったではないか。

なんとも❢自民は政権維持に向け、公明党と合わせ与党で過半数を確保できるかどうか?

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アートセラピー 一日体験

2024 年 10 月 24 日 by ichiko_tv

先般、企画ものの件で、アートセラピーなるものを体験した。一人で絵を描いて。いろいろアドバイスを受けるものかと、簡単に考えていたが・・・参加者の二人が面と向かって好きな色のクレパスを選び、時間内でいろいろ絵を描くのだが・・・絵とというより寧ろ記号に近い感じか・・・

私は黄色いクレパスを選んだ。とくに「月」が好きなので、白い画用紙に真ん中ドーン❢と満月を描きたいと思ったその瞬間、相手がピンク色でワワワーっと描き出した。その女性の意外性?に一瞬たじろいだが、ふっと不思議な気持ちになった。あらら・・・相手が見えてきて、且つ自分の心の動きがだんたん分かるようになってくるのだ。これは不思議としか言いようがなかった。「会話は一切禁止」と言われたからか。会話なしで友人でもない人間とは?そしてう数分か、時間が経つと、他の人に交代する。いやはや、次は相手のイライラした神経?ストレスか?疲労感?なんともザワザワとした波が押し寄せてきた。「ああ・・・」と思った時、私は木を描き出し、そして枝に葉をつけ足していく。一体なんなんだ❢と叫びたくなる感覚だったが、相手の押し殺したような爆発しそうなストレスが伝播した。多分、私は必至にその木にしがみついたのか?そんな感覚で時間が過ぎた。

まだまだアートセラピーの第一歩らしいが・・・たまには数十年の間にたまった、社会性というか、生活垢を落としてもいいのかなと妙にすっきりした。

罪

2024 年 10 月 24 日 by ichiko_tv

最近の犯罪が怖い。闇バイトとか?ホワイト案件の闇バイトって何か?わからない。なんでも指示する犯人から実行した人間が「現場写真」を送ったら「あちゃー人違いですね」という返信あったといえニュースを見ていて、本当に警察は真剣に対応してほしいと心から思う。いろいろあっても穏やかな老後の日々を送っていた人々の生活に突然の悲劇か、酷すぎる話だ。捕まった20代前半の男性たち・・・「死刑にしてほしい」とか。スマホと金の流れ。一体どんなリストがあったのか?追及しなければいけないことは最優先だ。