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天邪鬼の愉しみ | ichikoTV ichikoTV

天邪鬼の愉しみ

AĪの世の中である。あまり詳しくは書けないが、ちょっと仕事上でも「あれ?
と声に出ない違和感を感じる事がある。企画構成案など、いいかえれば「そつなく」完成されているように見える、しかし、天邪鬼の私か?どうしてもぬぐい切れない違和感を感じることがある、相手は黙っているのでそのまま進めたりするが、深く進んだところで時折、違う事が表出する。先般もあるロケの企画提案書だった。しかし、あれほどそつなく纏められると完璧!何か?というテイであるから怖い。たいがいの方々は圧倒されて進んでいく。なんの疑いも持たなければ、表出しなければ誰も責めることなく進む。

作品などにも利用されている。ある方が「小説に挑戦」と言われ、見せられた原稿も面白いという人には最高の原稿なのかも知れないな・・・と思った。そつなくこなす、「秀才君」!だから。だれね疑う事なんかしない(笑)天邪鬼の愉しみは違和感がなんであるのか?そんなところか?と思う今日この頃である。

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