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ichikoTV - Part 184 ichikoTV

仕事

2016 年 4 月 26 日 by ichiko_tv

 

ずっとタクシーの運転をしていましたよ・・・という人は意外と少ないものだ。

時折、タクシーに乗るとつい、前職を聞いてしまう。

保険会社、居酒屋経営、宝石販売とまあ実に多種多様である。

「ところで、お客さん、バブルって知ってますか?」と聞かれる。

勿論、大いに経験すみであるが・・・

「いやあ、あの頃、会社経営していましてね。そりゃ、稼ぎましたよ~信じられないくらいにね」という。

そして「額言ったら驚くよ」と言われ、その額を聞いてひぇーっということになる。

束の間のおしゃべりに「社会構造」が見える。

 

「だって相手はこどもでしょ?」とぬけぬけといっていた人がいる。

そういう人は「そんなときはベビーシッターを頼めばいいんじゃないの?」とまた、ぬけぬけという。

決してその人を責めてはならない。

その人は子育てのことをたまたま経験していないだけのこと。

そう、相手はこどもでしょ?

しかし、保育士さんたちの悲鳴は大変なものがある。

これが現実である。

拘束時間の長さ。そてしサービス残業も当たり前の日々。

「保育士だけじゃないよ~誰だって、仕事の持ち帰りくらいある」というだろう。

しかし、こどもたちの発表会で使う飾り付け品などは徹夜でやることも多いという。

「とにかく、保育士はきついの一言ですよ」と時々、整体を兼ねていくマッサージの先生も嘗ては保育士だったという。

現在も次から次へと先生の技術にほれて訪れるお客さんの数からいえば休む間もないのでは?と心配になるほど。

それでも「保育士時代のほうがずーっときつかった」という。

そして「報酬の低さは信じられないですよ」と付け加えた。

ここでも「聞いたらびっくりしますよ」と言われて教えてくれた額にシャレでなく愕然とする。

 

生きがいを感じる・・・みなが、そんな仕事ができるための社会にはまたまだ足りないことが多い。

2020年東京オリンピック エンブレム決定

2016 年 4 月 25 日 by ichiko_tv

2020年の東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が本日、最終候補に残っていた4案のうちから野老朝雄さんの作品を公式エンブレムを正式に発表した。テーマは「組市松紋」。江戸時代に市松模様として広まった柄を伝統色の藍色で表現している。そしてなんでも、カタチの異なる3種類の四角形が国や文化などの多様性と調和を表現しているという。あの騒ぎから8か月か?とにかく、良かった!良かった!

 

タケノコ

2016 年 4 月 25 日 by ichiko_tv

こんな当たり年ってあるのかしらん?

「お礼に」「ちょっとご挨拶」とかいろいろで。

タケノコがワンサワンサと届けられている。

最初の到着“タケノコ”はゆでて、ごく普通に煮た。

タケノコご飯の評判もよかった。

次のタケノコはグラタンを作った。

そして今朝また、「家でとれたので~」とタケノコが宅配便でワンサと届いた!

えっ?家で?とれた?

こちらのほうが驚いたのだが・・・・

タケノコで寿司でも作るか?

タケノコステーキも素敵!と思いながら。

初夏だねぇ。

四季の味覚を堪能できることの幸せを!

 

あれれ・・・

2016 年 4 月 24 日 by ichiko_tv

この数日間、実は悩んでいる。

今週の予定が一つ曖昧である。

外出先でへっへっへっと速足で、駅の階段を上がりながら頭の中で「~日17時~」と叩き込んでいた。

デスクに戻ってからメモしようと思っていたのだが・・・

一体それが何のアポであるのか、忘却!

信じられないが忘却している!

その後は大変だ。

いろいろ受信したメールを見ながら、資料を見ながらいろいろ推察?してみたものの分からない。

いろいろなところにボケたふりして電話したりもしたが全く不明・・・

とにかく、付箋紙でも紙のハシキレでもいい、メモをすることが大切である。

外出先でワサワサしている時もいったん立ち止まってメモをすることだ。

しかしねぇ・・・スマホで予定を管理している某氏がミーティングの日を間違えたり、まったくメモとらないよと豪語するB氏がやはりミーティングの日を間違ったり・・・いろいろあるものだ。

録音する、メモするなど自分にあった方法がベストである。

一つ言えることは実に人間とは忘れていく動物であるということだ。

蓋のない壺

2016 年 4 月 23 日 by ichiko_tv

そろそろ植木鉢の花を整えなくてはならないな・・・そう思いながらぼんやりとベランダの園芸棚を見ていた。雨が降る前にやってしまおう・・・と。ふと、懐かしい壺が目に入る。昔々、祖母が砂糖入れに使っていた壺である。“断捨離”といっても捨てられないものがある。この他愛もない壺もその一つ。蓋はどこかへ行ってしまったものの、壺は小さな植木のボットカバーに使ていたこともある。暫く、何の手入れもしていなかったので薄汚れてしまっていた。手にとってゴシゴシと洗う。そして壺の底を初めて意識してみると「Made in Japan」とあった。「はぁ・・・日本製なんだ」と。明治生まれの祖母が料理をしている時、いつもこの壺には真っ白な砂糖があった。その砂糖の白さが眩しかった。昔からつかっていたものなんだろうな。今、見ればただの蓋のない壺。でも思い出があまりにもたくさん詰まっていることに気が付いた。

ある日の風景

2016 年 4 月 22 日 by ichiko_tv

新人教育・・・

「そんなこと当たり前だろ?」と思っていると大変なことになる。

そんなことが分かっていない、それを分からない。。

ホウレンソウ

ほうれん草ではない。

「報告・連絡・相談」

「そんなの、もう、死語ですよ~」と嗤う人もいる。

いや?嗤っている場合じゃないよ。

たとえ死語でも「基本」。

それができないと、相手に迷惑をかけることもある。

特に、日本人の美徳。

「相手」の立場を慮って行動、思考する。。

「人の嫌がることはしてはならない」

「相手の立場にたって考えてみよう」

いろんなことがあって

新人も成長する。

誰もが最初は「新人」。

成長した「新人」はまた「新人」に出会う。

そんな繰り返し。

それが人生か・・・

ある日のこと。

「今、電話いい?」

日本語って曖昧でも通じてしまうねぇ。

「いいけど・・・」と気にかけながら・・・

 

長電話少し焦げたる鰆かな

未来をになう子ども達 「こどもとんぼ食堂」オープン

2016 年 4 月 21 日 by ichiko_tv

4/19(火)に東長崎駅南口から徒歩1分のところにこどものための「こどもとんぼ食堂」がオープン食堂がオープン。古民家を利用したところということです。まつざき印刷さんという企業が運営しています。

予約制。必要な子どもや家庭にこの情報を伝えたいと思います。

 

以下は、松崎さんからのメッセージです。

「弊社のような民間企業(中小零細)でもこども食堂が運営できるということで、全国の企業の社員食堂解放につながり、根本的な問題である、雇用の在り方(非正規雇用が増えている)を各企業が見直すきっかけになればと思います」

「こどもとんぼ食堂」ホームページ

http://www.tombo-shokudo.com/

 

熊本地震 ご協力のお願い

2016 年 4 月 20 日 by ichiko_tv

特定非営利活動法人「国境なき料理団」(代表理事 本道佳子)の拠点の1つである熊本・御船町の藤岡医院。御船町は、熊本地震の震源地にあたる益城町の隣町です。その御船町の藤岡医院にあるカフェ「しましまの木」が、4月16日から炊き出しを開始している。

国境なき料理団からの募金のお願いです。使途はしましまの木での炊き出し用、熊本各町村の方々の炊き出し用食材、備品購入、それに伴う物流費用など。

「募金でも、お気持ちだけでも、そっと寄せていただけると嬉しいです」とのこと。

 

■特定非営利活動法人「国境なき料理団」ホームページ

http://www.cook-ambassador.com/

三菱東京UFJ銀行 上野中央支店 普通 0113194

 

昔々の口座って・・・

2016 年 4 月 19 日 by ichiko_tv

契約しているコンサルティング会社への自動送金の期限がそろそろ切れます・・・との銀行からの通知をもって金融機関へ朝っぱらから行く。サササッと終わるかと思ったら「ここに平成の年号を書いてください」と言われ、「はて?」となった。「今年は平成28年です」と言われ「はいはい」と記入。もう頭の中は2016年しか入っていない。トホホ・・・

とまあ、終わったかと思ったところ、連絡先の電話番号の欄に携帯番号を記入してしまったので、そこからが大変。

「0000000となっていますが、これは?」と訊かれた。「これからは携帯にしておいてください。一番、すぐつかまりますから」と伝えた。

その担当者がやたらと几帳面な性格らしく、同じ金融機関で取引している口座関係を調べてくれた。まさに調査。「000000という番号もありますが?」と訊かれ、一瞬、たじろいだ。そうか、昔の勤務先の番号だ。そうそう・・・給与振り込みの口座をそのまま、使っているからだった。そして、長い歴史の中で、その銀行が統合される。もう忘れ去った銀行名まで出てくる。そういえば、そんな名前の銀行があったよな~と思い出す。へんに懐かしい気持ちになる。

連絡先の電話番号から、昔々の金融口座の情報を調べられて・・・その光景は恰も、刑事ドラマで刑事がホシの過去を調べているような感じ(・・?。

ええーいっ!自動送金の契約期間を1年から5年に変更した。

そして担当者が付け加えた。「来年、消費税が導入された場合・・・」と。

「はいはい」と頷いた。そうか!消費税ね!10%か・・・そりゃ、でかいなぁ・・・。朝からしみじみ。

紫キャベツの虜

2016 年 4 月 18 日 by ichiko_tv

食べたいものって不思議。

単に空腹になったから・・・ということでなく、「無性に」ということがある。

甘いものが食べたくなったりする。

またある時は酸っぱいものがほしくなるときがある。

辛いものが!(これは先日、中辛タイうどんとかいうものを注文して、咳き込んで迷惑をかけてしまった!)

要は、自分が、今一番食べたいものを食べる!これが私の基本。

先般、スーパーで紫キャベツと出会った。

隣りにみずみずしい普通の緑キャベツがあるというのに、もう紫キャベツの虜となっていた。

紫キャベツはビタミンCが多いらしい。

風邪予防や肌荒れ予防に効果てきめんとか。

そしてビタミンEとあわせれば酸化作用があるのでアンチエイジングに有効という。

緑キャベツの約10倍量のビタミンAが含まれる!もうびっくりだ。

ビタミンUの存在もすごい。

「キャベジン」という薬があるように、胃炎や胃潰瘍を予防するなど胃腸の働きを助けてくれるらしい。

ポイントは眼精疲労の改善、免疫アップに働くところ。

そもそもあの紫色。

これが目に優しいポリフェノールの一種のアントシアニン。

なーるほど!と合点。

このところ、もう目が疲れて疲れて~の状態で毎日、目薬を買うか?または、テレビコマーシャルで眼精疲労に効くとうたっている薬品を買うか?迷っていたところだった。

やはり選択は間違いなかったようである。

生のまま、千切りにして、荏胡麻ドレッシングをかけてバリバリと。

これがいい!