梅の花がほころんでいる。
この状態の愛らしさ。
日本にゆかりのある花だからこそ
そう
ほっ・・・とほころんだ。
それは薔薇でも水仙でもなくもうすぐ咲くであろう桜でもなく
ほっ・・・とね。
梅の花がほころんでいる。
この状態の愛らしさ。
日本にゆかりのある花だからこそ
そう
ほっ・・・とほころんだ。
それは薔薇でも水仙でもなくもうすぐ咲くであろう桜でもなく
ほっ・・・とね。
いよいよ「文京映画祭」開催までおしつまっている。プログラムもほほ完成。
しかし、今回の企画は初めて顔合わせの連中が集まったわけで、要は相手のことが良く分かっていない状態で仕事が進んだ。まあ個性の大爆発というところか。
本来は、ハチャメチャに近い状態の私も数十年の社会生活の中でいろいろ矯正され、脳の前頭前野も落ち着いたと思うのだが、どうも、あまりにすごいシーンに出くわすと、その前頭前野と偏桃体あたりがむずむずと動き出してくるのが分かる。
しかし、いいトシになっているのだから、粛々と前進することに。冷静にもの、こと、ひとを観察できる能力がある程度備わったことで随分とラクにもなったから。
まあ、青春時代もとっくに終わっているのだから、たんたんと生きていくことにしよう。
このところ、土日もない状態。
先ずは健康第一で。
先般、NHKの歴史秘話ヒストリアで「二・二六事件」を見た。奇跡の脱出というタイトルのように知らなかったまさに“奇跡の脱出”を知ることが出来た。
「としまの記憶」をつなぐ会でも、この事件の時のことを覚えているという語り部の方々は何人か取材させていただいた。しかし、みなさんが、まだ幼い頃の記憶。大人たちの異様な感じが怖かったというものが多い。
しかし歴史とは実に面白い。
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/276.html
寒さと暖かさがジェットコースター状態である。
どうもこの2~3日、鼻かぜなのか?花粉症なのか?どちらなの?という感覚である。
春というと・・・
熊が冬眠から目覚めるが如く、のそのそと。
あああ!
「フキノトウ」「タラノメ」の天ぷらを食べたくなる。
あのほろ苦さ。
冬眠で貯めこんだ毒素みたいなものを出してくれそうなのだ!
チョコレート効果だ、ぬりえ効果だと言っても結局のところ休まるのは良質な睡眠がとれるかいなかということ。徹底的に脳みそ使って、または徹底的にへとへとになるまでカラダを使って・・・そして眠ることが一番かもしれないな。
それでも脳みそがあれこれ考え始めたら・・・
グタグタと論理というか理屈づくめの『唯識論』を読む。
ひたすら「読む」。
理解できなくても「読む」。
理屈から理屈。
理論が理論を呼んでくる感覚である。
もう、えーよ~(^^♪
草臥れた時はこれに限る。
なんでもフランスで人気に火がついて、今や世界中で注目されている大人の塗り絵。自律神経を安定させるというキャッチにひかれ、簡単そうな一冊を購入した。花であれば花びら一枚一枚ょ塗っていく。確かにセラピー効果があるようだ。ちょっとした隙間の時間に「マスト!」と考えず、だらだらと過ごすことも副交感神経のためにもよさそうだ。「吉田さん、いつも交感神経が優位ですもんね」と時々行く整体の先生に言われっぱなし。決して、自慢できることではない・・・
この数か月だが、某プロジェクトにかかわっている。途中から?日々、何か変な苛立ちが続いていた。その時その時にパパッと解消はしていたのだが・・・
「この苛立ちは一体何なのだろう?」と思ったところ、分析癖がつい、あたまをもたげた。そうか・・・メールだ!名文を求めているのだはないが、何かがいつもずれている。要は最終的には相手のことを無視した厚顔無恥のメールである。
それが分かった時、その人と直接のやり取りは避けられないものかと、無い知恵絞って、なんとか切り抜けるようにした。子どもっぽいともいえるが、とにかく脱出することを考えた。
たかがメール、されどメール。客観的には決しておかしい文章ではないものの、その事象の前後のことから考えると、失礼千万なのである。
「はて?」と思い、ある方にそっとそのメールのことを話したところ・・・何と、数年前にもある大物を大激怒させたことがあるという。
見かけはいたってふつうの女性である。しかし、私の苛立ちの前?にも大激怒した方がいるとはね
メールの文章とは・・・現代の摩訶不思議である。
確か・・・
小学生低学年のころだったか。
バケツに水をはり、水面に綺麗な葉を浮かべた。
冬の寒い朝。
朝起きると、その薄い氷には葉がおさめられ、それは額縁にいれられた絵画のようだった。
いつまでもキラキラと輝いていた。
小さな子どもの小さな感動。
思えば、昔は冬という季節は徹底して寒かったのだ。
寒い寒いと言いながら・・・あっという間に春の光。
もう春が訪れている。
薄氷にひとすじ描く陽の光
2015年度・司法福祉公開講座「罪を犯した人への支援がなぜ必要か?」─「共に生きる社会」を創るための基本命題─のお知らせです。
コンセプト
多くの場合は加害者である「罪を犯した人」に、なぜ福祉的な支援が必要なのでしょうか?刑事司法において、社会的支援との連携が強調され、実践が進んでいます。地域生活定着支援センターや更生保護施設はもちろん、矯正施設や地方検察庁にも社会福祉士が配置され、社会復帰のための支援が着実に取り組まれています。しかし、「罪を犯した人」を受容れる地域社会では、その取り組みが進んでいるとは言い難いものがあります。(公社)東京社会福祉士会は、司法福祉委員会を中心に、強力にこの課題に関わってきました。今年度は、早稲田大学社会安全政策研究所とともに、この取組みの原点ともいうべき命題、すなわちその意義と可能性について、実践と理論の双方から学び合いたいと思います。
日 時:2016年2月27日(土)午後1時より5時(終了後、懇親会:自由参加)
会 場:早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館106教室
(東京都新宿区西早稲田1-6-11) 地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
主 催:公益社団法人 東京社会福祉士会
豊島区南大塚3-43-11福祉財団ビル5階(TEL.03-5944-8466 FAX.03-5944-8467)
共 催:早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)
新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学8号館1126号石川研究室内(TEL.080-2078-1051 FAX.03-5286-1324)
企 画:公益社団法人 東京社会福祉士会/司法福祉委員会 (TEL.03-6907-0511 FAX.03-6907-0512)
内 容(敬称略)
□基調講演:新宿「出所者居酒屋」のめざすもの
玄 秀盛(公益社団法人日本駆け込み寺:http://nippon-kakekomidera.jp/ 代表)
一般社団法人再生チャレジ機構:http://shienkiko.jp/ 理事)
□シンポジウム:「支援」の意義と可能性
大屋未輝(国立病院機構さいがた医療センター 医療社会事業専門員・新潟県精神保健福祉士協会 会長)
木下大生(聖学院大学人間福祉学部 准教授・元日本社会福祉士会 理事)
関哉直人(弁護士/東京三弁護士会障害者等刑事問題検討協議会 議長)
座長:藤原正範(鈴鹿医療科学大学 教授/元日本司法福祉学会 理事・事務局長)
対 象:社会福祉士、保護観察官、保護司等の関係者、一般市民、学生等。立場や職種は問いません。
定 員:700人
受講料:1)東京社会福祉士会の会員・保護司・学生-1000円、2)他の道府県社会福祉士会の会員-1500円、その他(一般)-2000円 (当日、受付の際にお支払いください。懇親会は別途です。)
懇親会:講座の終了後、希望者による懇親会を、大隈会館(校友会館)レストラン「楠亭」にて開催します(参加費:5000円)。参加希望者は、受講申込の際にお申込みください。
申し込み:当日、直接、会場においでください。
問い合わせ:早稲田すぱいく(TEL.090-3108-0358(松友) E-mail:office@waseda-spike.jp )