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ichikoTV - Part 192 ichikoTV

きた!

2016 年 2 月 9 日 by ichiko_tv

昼間は都内某所で吉田類さんのお話しを聞きながらルイルイルイ~♬していたのです・・・

少し原稿まとめて、夜は、昔勤務していた新聞社のОB会に行き。

呑むぞ‼話すぞ‼とレッツゴー計画たてておりました・・・

ハッとデスクに戻った時でした。

郷土史研究家の伊藤栄洪先生から携帯電話が入り

「君は今、どこにいる?」と何ともすっきりした問い。

四の五のつべこべ言わず、素直に「どこそこです」と答えると

「ちょっとな、電話じゃ話せないから、うちに至急来てくれ」とこれまたすごい依頼。

「№は♯の○○だ」と教えてくださった。

えっちらおっちら~

現場へ向かう。

「吉田でぇ~す」と、№をおす。

「はーい♪どうぞ」と女性の声。

いざその階へ。

はて?

押した№が違っていたことに気づく。

「はーい♪どうぞ」と返事くださった方・・・本当にスミマセン‼

「どぁ~!やっちまったぁぁぁぁぁ・・・」と心の中で叫びながらエレベーターへ。

豊島区において伊藤先生からの電話とは?これがねぇ。

現在、体調崩されながらも、真剣にお話しを聞くと・・・

いやあ、伊勢先生の陰陽五行では今年は過去に拘らず、兎に角、新規着手!と言われていたのがコレか!と思う。

「まあ、三年はかかるな」と伊藤先生。

「君に頼む」と念押し。

本一冊担当して書く・・・そんなもんじゃないほどの重大に任務を受ける。

顔では「はいはい」と笑ってみたものの、帰る段階で「こりゃ!大変なこったぁ~」と。

少なくとも、三年はバリバリの元気まんまんでいないとな。

それにしてもでっかーい「新規着手」となった‼

ひぇ・・・・

きた!

 

齢95

2016 年 2 月 8 日 by ichiko_tv

午後から何と95歳になるSさんのお宅を訪ねる。インタビューは大丈夫かな?など余計な心配してしまうが、まあ、人って個人差がありすぎですねぇ。どんな問いにもてきぱき答えるSさん。こうした元気でてきぱきした90代があるのなら、それもいいなと最近感じます。

人って「年代」じゃなくて、「どうあるか」なんですよね。

2016 年 2 月 7 日 by ichiko_tv

人のうわさも何とやらというけれど、本当に世の中が落ち着いていないほど、あれこれあれこれ噂ばかり。75日など、もう驚異的数字である。人々の何とも「鈍感」ぶりというか、「驚かなくなっちゃったぁ」というのは決して「良い」コトではないのに・・・と思いますよ。(この「思いますよ」のイントネーションは思いっきり杉下右京さん風に)とくに、へらへらへらへら笑っている人の表情を見るとアタマの中を想像してしまいます。

 

映画祭用の東大「笑論法」のライブを動画で見る。さてさて、どうしたものか・・・笑って本当にひとそれぞれ異なってきているし・・・自分の感性でジャジしよう。

 

 

 

イベント前は・・・

2016 年 2 月 6 日 by ichiko_tv

来月3月13日に迫った「文京映画祭」。

いよいよツメの作業がごった返してきた。

どんなにごたごたしても、人の感情がブレぶれになっても

ひとつひとつ丁寧に。

冷静沈着に。

礼儀正しくすすめ!である。

 

温もり

2016 年 2 月 5 日 by ichiko_tv

この日も寒かった。

少し歩き回ったもののやはり寒い。

「どこかであたたまろうよ」と友人たちと。

某私鉄沿線の駅から少し横みち入ったところに新規オープンの店があった。

店前にはいくつものお祝いの花々が飾られている。

「ほーっ」と一息つく。

「ここにしよう!」と、冷えたカラダを少しでも温めたくてワサワサと入店。

「いらっしゃいませ~」。

新規のオープンであれば夢とともにいろいろご苦労もあったろうと応援もしたくなるね。

カウンターに座りおつまみ2~3品と生ビールを注文。

ワイン、新酒、ウイスキーと飲み始め、なんたかんだと話も弾み・・・

いざ、帰ろうとしたとき「またどうぞ~」と明るい声がかえってくる。

オーナーもスタッフたちも若く、そして少し、たどたどしいところは決してプロの店とは言えないけれど、まあそれなりに・・・というところか。

外へ出ると「わっー」と、やはり寒気に包まれてしまう!

駅に向かって歩く途中、コートのポケットに手を入れた時だった。

「あれ?」

ほんわりと温かいものが手に触れた。

「何?」

取り出してみると、携帯用カイロにシールが貼られて、そこには手書きで「今日はご来店有難うございました。またお待ちしています」とメッセージ。

はて?と思った。

そうそう、入店と同時に入り口でコートを渡した時にハンガーにかけてくれた。

帰るまでの時間に、そっと「温かい気持ち」でポケットに入れてくれたのだろう。

あくまでも彼らにとっては、親切な気持ち、そしてグッドアイデアであったのだろう。

しかし、ふっとした気味悪さを感じた。

何度も手にその温もりを感じながら・・・

「やはり違うんじゃないの?」と私は思った。

いつまでもその気味の悪さの温もりだった。

人によって感じ方って違うと思う。

帰り際に「またどうぞ~」とでも言って

そっと、その温もりを手渡ししてくれればそれでよかったんじゃぁないの?ってね。

 

 

立春!

2016 年 2 月 4 日 by ichiko_tv

そもそも中国の暦がベースになっている二十四節気。日本の生活の中でもしっかり浸透。今日は立春。これまた二十四節気のひとつ。しかし、立春って2月4日の1日だけではなく次の節気の雨水までの期間を指す。今年2016年の雨水は2月19日なので、その前日の2月18日までの期間ということになりますね。

いよいよ2016年のスタートです。

新規の着手・・・これが頭の中をくるくるまわっております。昨年まで、かかわったことのない方々との新しい仕事が始まっています。いつもいつも不思議に思いながら時を刻んでいます。

 

節分

2016 年 2 月 3 日 by ichiko_tv

季節の変わり目。

立春が1年の始まりと考えると本日節分は大晦日?

昔は「せちわかれ」と言われ、立春、立夏、立秋、立冬と季節の始まりの日の前日を節分と言ったとか。

今では、立春の前日だけ「鬼は外~福は内~」と言って豆まきしますね。

この何十年?しっかりとトシの数の豆は食べなくなりました(笑)

まあいずれにしても「変わり目」が大切です。

 

東大お笑いサークル 笑論法

2016 年 2 月 2 日 by ichiko_tv

朝一、「文京映画祭」の幕間で登場してくれる東大のお笑いサークル「笑論法」の杉山君と打ち合わせ。「笑論法」とはね‼

小籠包ではなくショウロンポウ?

あのアツアツを思い出しながら・・・

まあ、こうしたイベントは最後の最後まで気が抜けない。一つ一つ丁寧に仕上げていくことしかできない・・・ということで。

ああ・・・練習不足

2016 年 2 月 1 日 by ichiko_tv

何でも練習とは継続することが大切!です。

・・・とはいうものの、暫く、発音のレッスンサボっていたもので、その滑舌の悪さ。

ぞっとするほどのレベルの低さへ、ドーン!である。

 

公開シンポジウム「市民活動を政策につなげるために」

2016 年 1 月 31 日 by ichiko_tv

公開シンポジウム「市民活動を政策につなげるために」

 

■趣旨

社会的課題を解決するためには、市民ひとりひとりが社会問題の現状や原因を知り、

実態を周りの人に伝え、解決に向けた具体的な方法を考え、行動することが重要です。

そのため、NPOは現在の法制度の不十分な点を指摘し、具体的な代替案を提案して、

市民社会や政府などに対して働きかけを行う「政策提言」が役割として求められています。

本シンポジウムでは、「政策提言」に取り組んでいる団体の事例を紹介しながら、

多くのNPOが政策提言に関わっていくためには、どうすればいいのかを探っていきます。

 

■日時

2016年2月6日(土)13時30分~16時30分 (13時10分受付開始)

 

■場所

新宿NPO 協働推進センター5階501会議室 (新宿区高田馬場4-36-12)

■内容

(1)問題提起

「NPOが政策提言を行う意義とは何なのか」

安藤 雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー )

 

(2)事例発表

・辻 利夫氏 (NPO法人まちぽっと 前事務局長)

・西島 香織氏(NPO法人A SEED JAPAN 事務局長)

・多田 薫氏(きょうされん 事務局長)

・堀内 葵氏(NPO法人国際協力NGOセンター 調査提言グループ担当)

(3)トークセッション

安藤 雄太氏、辻 利夫氏、西島 香織氏、多田 薫氏、堀内 葵氏

山下 馨氏(一般社団法人新宿NPOネットワーク協議会 代表理事)

ファシリテーター:樋口 蓉子氏(NPO法人まちぽっと 副理事長)

 

■参加費

500円(資料代など)

 

■定員

50名(先着順)

 

■対象

どなたでもご参加可能です。

特に、NPO団体で政策に反映したいことや意見があるが

どうすればいいのか、また政策提言という言葉は聞いた

ことがあるけど具体的にどんな活動なのかを知りたい方には、

今回のシンポジウムは参考になるテーマとなっております。

 

■参加方法

電話もしくはMAILでお申し込みください。

お名前、所属団体名(あれば)、当日連絡先を、

下記の問合せ先までご連絡下さい。

 

■主催&問合せ先

新宿NPO協働推進センター

電話:03-5386-1315

E-mail:hiroba@s-nponet.net