来年から始めるある「企画」の打ち合わせ。
相模原からきた友人が「そうそうお土産」といって紙袋からだしてくれた柚子。
もう、頭の中に描いていた柚子とは全く異なり、ただびっくり。
帰宅してテーブルの上に置いてみた。
昔はタバコなど置いて比較したことみあるが、単なるガラケーを横に置いた。
ああ、大きい柚子。
「鬼柚子」という名前らしい。
大きいだけで「鬼」か?
また笑いがこみ上げてくる。
小学生の時に担任から「ニシムクサムライ」と覚えさせられた。そう、11月は30日までなのだ!
「えっ!ニシムクサムライ?」ってドーユー意味?
そうそう、暦で、2月4月6月9月11月の小の月(しょうのつき、28日ないし30日しかない月のことを言う。これに対し31日ある月は大の月というわけです。をまとめて覚えるためにできた言葉で、 最後の11は漢字にすると十一、これを重ねると士の字になる。士は武士の士で「さむらい」とも読みます。 それで「2・4・6・9・11=にしむくさむらい」というわけです。だから特に、「ニシムクサムライ」の月末は異常なのです‼
しかし、どうしてこうも月末は忙しいのか?
かなり冷静沈着にしていないと大変なコトになる。
「あああ~もう、どうしたんだ?どこにきえた?」と途方にくれていたところ、映画台本の中に別件の仕事の請求書コピーが挟まっていた。
通帳。どこに入れたのか?一瞬、頭の中が混乱を起こした。単に、バッグのポケットに入っていた。
とにかく、最近は忘れっぽい。情けなくなる。
そんな時は書き留めること。それも手帳に、しっかりと具体的に書くことである。ただ「15時~」なんてだけ書いてあると、ちんぷんかんぷんである。思い出せる言葉を入れ込むことがポイントである。
しかし・・・飲み会の席で、誰が参加していたか?これはしっかりと明記してあるのは一体何なんだ?!
足が棒になる・・・という表現があるが。もう大根足が何と言ったらよいのか?こんぼうになった。一日とにかく歩いた。歩いて歩いて歩いた。夜になるとエネルギイがゼロ状態。
先般、たまたまある知人と調べもので歩いた時、彼が持っていた万歩計は1万7000歩ほどをさしていた。
やややっ!今日も歩いた。万歩計でも持つか・・・
美しい‼の一言だった。
フィギュアスケートグランプリシリーズのNHK杯SP。世界歴代最高得点を出した羽生結弦がフリーでまたしてもまた高得点を出した。322・40点という世界新記録。
技術的な詳しいことは分からないものの、その毅然というか、凛としたというか、勇ましさと優雅さと、もう、日本という国の持つすばらしさをすべて表現していたようだった。
あまり詳細を書くことは出来ないが、仕事とは相手あってのこと。まして、仕事でない場合こそ、相手の時間を真剣に考えないとならないのではないか?自戒もふくめて・・・少し謙虚にしていてもだ、相手の時間を考えないすべての対応は「時間泥棒」であると思っている。人間一人では生きられない。こんなことをしたら相手のどんな時間を使わせるのだろうか?少し想像してみるのも大切だね。
性格というのか、気質はそうかわるものではない気がしている。例えば、時間の感覚。集合時間より必ず早く到着するタイプである。ぎりぎりの人もいれば、だいぶ遅れても平気な人もいる。この違いは何だろう?と思う。取材先などでも例えば、初めて降りる駅などでは、もう1時間ほど前に到着して、歩き回って周囲のリサーチをするくらいである。時々そんな話をすると口をあんぐりあけられることもあるので、最近は何も言わないようにしている。まあ「せっかち」はなおらない、一種の病気だとも思っている。
昔々・・・ある講演会で講師が来ない・・・当時は携帯電話などないから確認のためにご自宅へ電話をする。誰も出ないということは既に出かけられたのだろうと信じて待つ、しかし、15分前、10分前・・・会場には参加者で満席である・・・ああ・・・何とアナウンスすればいいのだ?参加費は返金か?・・・もう冷や汗さえ出ない状態。5分前となった・・・その時、エレベーターのドアが開いた。講師の姿!どうするんだ?駆ける!和服姿だから講師はゆっくりと会場へ。遅れて云々カンヌンもなし!5分前でしょ?のご表情である。今でも思い出すとゾッとする。
病院の前でも、1時間ほど前から並んでいる人もいるし、セミナーでも1時間近く前にきてうろうろする人もいる。これは・・・考えたほうが良いかもである。だが、一人、思い出すと笑ってしまうが「せっかち」と「せっかち」の人との待ち合わせはこれまた、尋常でないから・・・
要は「常識人」として生きよう!
審査員を依頼されている「小学生調べる学習コンテスト」の最終審査会場へ。今回は第13回ということである。しかし最終ともなるとえりすぐりの作品ばかりである。今回は1130通の応募があったそうである。豊島区長賞、教育委員会賞、としまテレビ賞、豊島新聞社賞、審査員特別賞と諸々の決定。この夏休みに子どもたちの真剣な姿勢が見えてくる。二度と戻らない、その年の夏休み。その時は気が付かないものであるが、将来のどこかで、ふっと気づくことがあるだろう。表彰式は12月20日。子どもたちそして親御さんたちの緊張して、そして笑顔が今から楽しみである。、
来年3月13日開催の「文京映画祭」の作品の詰めの作業へ・・・脚本、演出と諸々。役を急に降りる人もいて、まあ、なんでもいろいろあるものである。とにかく前へ前へ!
ブログを日々書いていて、本能のおもむくまま、自由に言いたい放題、書きたい放題だと思っているが、よくよく考えると、人はなかなか腹のそこなど見せぬものであることが分かる。
例えば、青春というどうでもカッコつけられる時代のドロドロ思春期・高校時代の日記などはもう、どこかへ消え去ってしまったが、ブログはこれほどに自分を出しているようで出さぬものがあるのかも知れないなと思う。まあ、これは大人になったからしようもないが。大人?思わず自分でも噴き出してしまうが・・・
まあ、よかろう。心の揺れを調整するのにはずいぶんと役立っている。とにかく、いつまでしゃべるんじゃ?と思うほどの「長電話」とか、着地点の見えないおしゃべりが悉く嫌いな自分にとっては「ブログ」はなかなか‼ そうそう、長風呂も嫌いだ。どうでもいいが・・・単なる超せっかち気質。これも生涯なおらないのだろうな。
年末は仕事関連は勿論、そうなのですが、とくに恒例の神楽坂女声合唱団の「ディナーショー」。ここで、風邪などひいていられない・・・ということでありまして、毎年、インフルエンザの予防接種をしている。かかりつけの医師が私の顔を見るたび「とにかく、人との接触の多いのでから打つこと」と言ってくる。接種はそれこそ「あっ」と言う間に終わるのではあるが・・・料金が高いと思う。先般は3500円支払った。
なんでもワクチンの原価は350円らしいではないか。ええーっである。それを医師は一本1000円で仕入れて平均3000円で販売とか。いや、儲かる。価格が自由に決められるなんで夢みたい~。おかまいなしに接種を薦めますよねぇ。
嘗て、2回うった年にインフルエンザで高熱を出したことがあった。変だな?と思っても、そのまま過行く時間。しかし、インフルエンザ予防接種とは毎年の習慣になっている。
うちながらも、最近は「どうしたものか?」と思っている自分。
キノコ鍋でも食べて、お湯につかって、蜜柑でも食べていたほうがいいんじゃないかなぁ。