
都内某所でサクラを見上げる。花見客で朝から混雑しているが、これは幸せなニッポンの光景。ソメイヨシノはやはりいいね。
サクラ さくら 桜

都内某所でサクラを見上げる。花見客で朝から混雑しているが、これは幸せなニッポンの光景。ソメイヨシノはやはりいいね。
サクラ さくら 桜
所謂、書類?というか・・・保存はしているが中身の事を忘れているものがなんと多いことか‼とため息の日々が続いている。実は一部屋がそういった類のもので「あかずの間」というブラックホール状態となっている。そんな中、その部屋の改造をすることで、整理をしなくてはならなくなった。
「わたし‼整理が好きでしようがないの!」という人ってかなり少ないのではないか?と思う。実に煩雑で大変です。ただ捨てればよいということではなく、まずは「分類」することから。歴史分類に近い。
実は「分類」が好きな自分ではあるが流石に長年、「あかずの間」の書類の分類はこんなにも大変だとは思わなかった。古い新聞紙の束、雑誌類・・・まずどんな記事をとっていたのかも不明。付箋をたどる気持ちも失せている。
そして厖大過ぎる名刺。ええーっ‼こんなにもいろんな人々と出会ったのかと思っても、名前を見てももうわからない人が多い。「ごめんなさい」と只管謝る。なんなんだ?人生とはと思ってしまうほどに知らないというか忘却した名前ばかりだ。しかし、仕事していた間は必死に連絡を取っていたのだろうと・・・そんんな中でまた見つけてしまう、懐かしい名前たち。だから整理整頓が進まなくなってしまうのだ。
数字類の並ぶもの、期限切れのもの。あまりにも秘密めいたもの(笑)はシュレッダにかけなくてはならない。「何時代の請求書?」と思うほど(笑)。昭和、平成、令和か・・・昭和時代にあの方は「明治生まれだ」「大正生まれだ」といっていた感覚に近いものがある。
懐かしい方々の校正原稿・・・やはり捨てられないのだ。すでに出版物となっていたってこの原稿の処分は無理です。だってその方の「声」が聞こえるからです。そんなこんなで時間は瞬く間に‼
可成り昔の若い頃に聞いた話。ある高齢になった女性が入院して、命の時間を知ったときの事。一度自宅に帰りたい‼と帰してください‼必死に懇願したことがあったそうだ。医者は厳しいということで自宅には帰れなかったと聞いた。その女性はなぜ自宅に必死になって帰りたかったのか?恋人との手紙を処分したかったらしい?とのことだった。
確かにね・・・「恋文」といえばとてもロマンチックな響きであるものの、命尽きる前にはきっと処分したかったのだろうと年をとってくるとわかる世界ってあるのだなと思った。若い時代には決して理解できない世界がある。
文学者の島村抱月の須磨子にあてた恋文なんか読んでしまうと・・・あぁぁぁと赤面だものな・・・研究者にとっては大発見でも、平凡な人間としては何も残さずに天に召されたいね。現代はメール?電子遺産もしっかり処分の方法を考えていたほうがよいのだなと思う。
ドジャースの大谷翔平さん。日本時間の4日に待望のそして豪快な一発。移籍後初めてという。悠々とホームインした大谷さんへの祝福のヒマワリの種を浴びた。よかった!と祝福。
静岡県の川勝平太知事が例の発言をして、6月議会で辞職する意向を示した。これに対し、県議会の自民党と公明党の両会派の代表は4月4日に知事と面会し、早期辞職と発言の撤回を求めた。しかし、職業差別とも思える発言内容をしっかりと認めない様子は一体何なのだ?この方は?と思うばかり。
政界の裏金問題にしても、ただただ呆れる話ばかり。どうした?ニッポン。
4月1日に静岡県庁で行われた同県新規採用職員への川勝平太知事の訓示。川勝氏は新入職員に対し「県庁は別の言葉で言うとシンクタンク。毎日毎日野菜を売ったり、牛の世話をしたり、ものをつくったり、とかいうことと違って、基本的にみなさま方は頭脳、知性の高い方たち。それを磨く必要がある」などと発言したらしい。
川勝さんの事についてはリニアのことなど今回の訓示だけでなくいろいろ耳に入っている。「え?」と信じられないことが多い中、何とも若者たちに対して、この人き何をいっているのだ?と思った。
言い過ぎだと思うが、この方はかなり欠落しているように思えた。言葉にするということは頭の中にあることだろう?常々、思っていることが言葉にでたのであろう。
仕事でいろいろお世話になっている写真家の方にちょっと画像の相談があり電話をした。電話口の声に覇気がないのがすぐにわかって・・・「どうかしましたか」と聞くと、「手術して、退院したばかりだ」という。なんでも健康診断で肺がんが見つかり、その手術だという。そして来月も「今度は右の肺だ」と言う。ただただ驚いて・・・言葉がなく暫し無言になってしまった。
上映会の企画などでは本当に侃々諤々意見が飛び交い、最後は爆弾に近いものまで落ちる事もある。そんな事がたくさんあった。
人に大切な事は「健康」であるという事がよく判る。「傷口が痛いんだ」と言われればも、その痛みが少しでも軽減する事を祈り、来月の手術の成功と回復を祈るばかりである。
時は永遠でない事が昔の友人たちの俤をおうと、頭の中で整理が始まる。こんな不思議なことってある?と思うほどなのスピードで整理される。
大切な事。先ずは!健康診断をうけること。そして私たちの肉体は日々の「食物」で出来上がっていること、そして、タバコも酒の過ぎないようにすること、心が軽くなるようにリラックスできるように楽しいことを続けること。いろいろ考えて、そして実行する事。不平は口から出さぬこと・・・まあいろいろ出てくる出てくる(笑)
サクラも咲けば楽しい花見をしようと思う。誘いを待つばかりではなく自分で企画して、人に優しい人生をコツコツと過ごすことだなと。
空を見上げる。
毎日違う空模様。
春風が吹く・・・
ああ!春です‼

池江璃花子選手!復活に涙がでた。白血病を公表したあと、苦しい病と闘いながら一歩一歩前に歩みを進めてきた池江さん。しかし、体力は完全に戻らないままでも大会4冠を達成。リレーの2種目で東京オリンピックの切符を勝ち取った20歳。すざまじき才能だと思えた。
伊集院静の死。嘗ての妻だった夏目雅子さんも思い出す。彼女の命を奪ったのはやはり白血病。確か享年27。若すぎる女優の死だった。
やはり医療はとてつもない進歩をしているのだろうと。この「時」の蓄積が人々に明るいニュースを届けてくりれる。
15日に始まったロシア大統領選で通算5選を決めてまさに「勝利」を手にしたブーチン。国民への感謝の弁を述べつつ・・・・。
「これが人生だ」。
絶対という言葉が通用するのは人は必ず死ぬという事。
かつてナワリヌイ氏の獄中死に対しては「悲しいことだ」と言った。
あっと言う間の人生。与えられた能力を信じて、健康に生きていくのが良いね。
讃岐にいったらうどんでしょ!と。地元の方の情報がドンピシャです!
香川県小豆郡小豆島草壁本町字松山1053にある手打ちうどんの「三太郎」。
どのメニューも美味しそう・・自分で選ぼう!

