2024年3月1日。
春です!
海外の諺に「3月はライオンのようにやってきて子羊のように去っていく」March comes in like a lion and goes out like a lambがあります。3月はライオンのように荒々しい天気で始まり、子羊のように穏やかな天気で終わるという意味らしいです。
東京は明日からまた真冬の天候らしい・・・
震災でダメージうけている能登は雪らしいです。本当に胸の奥が痛みます。
2024年3月1日。
春です!
海外の諺に「3月はライオンのようにやってきて子羊のように去っていく」March comes in like a lion and goes out like a lambがあります。3月はライオンのように荒々しい天気で始まり、子羊のように穏やかな天気で終わるという意味らしいです。
東京は明日からまた真冬の天候らしい・・・
震災でダメージうけている能登は雪らしいです。本当に胸の奥が痛みます。
政界が裏金問題で混沌としている。もうここまで行くと、根本の仕組みをかえないとならないんじゃ?と素人考えをしてもみる。敢えて書く必要もない事を思い出した。しっかりそれこそウラがとれて確実な事でもないので、今、書く事もないのだが、かなりかなり前の話。知り合いのライターの方の知り合いの方?がまつりごと関係者から車に乗る際、「あしがはやいので早めにおめしあがりください」と言われて紙袋を受け取った事があったそうな。ほとんど囲炉裏ばたできく昔話になりそうだが・・・私はその「あしがはやい」「早めにお召し上がりください」という言葉がずっとひっかかっていて、時々思い出してはくっくっと一人笑いをしてしまうのだ。やはり、「紙袋」の中って、何かが入っていたんだろうって。
あしのはやいもので、早めに食べないとならないもの・・・?
元総理の安倍さんがやめようと言い出した後に、一体誰が継続させたのか?いろいろ考えては見るが、しゃべらないんだろうね、人間って。あの世があるのなら・・・安部さん、どんな事思うのだろう?
今年はうるう年。2024年2月29日。2月29日が誕生日という人を知っているのだが、毎年、誕生日ってどうしているんだろう?と2月になると思い出す。2月29日って雨になる事が多いんだって。
人間って本当に忘れやすい動物だな(笑)と思う事がしばしば。特に、昨日の事なんてぽんぽん忘れて前へ前へ進んでいくのよ!という女性の会話を聞いていて実に羨ましく思った。そういうのは多分・・・脳みその構造からくるものなのか?先天的か?後天的か?といろいろ考えるが、そういう方に限って、あーだーこーだーを考える事はないと。まあいいが(笑)
片付けものをしていると昔々、輪島で買った小さな手鏡が出てきた。普段使っていないので、ほっと心の奥が熱くなって、そして輪島まで結港時間がかかるものだなと思っていた記憶などあって・・・そして今年の地震の被害の映像の事もあり、実に哀しい気持ちとなった。小さな手鏡・・・その時の旅の思い出と思って買ったのだろうな。大切に抽斗の奥にしまってあったから、〝日常〟のシーンには出てこなかったけれど、ふっと本当に日常生活の中でそんなシーンに出くわすと心が揺れるものだ。思い出は、忘れる事はない。
ちょっと頑張らないとならない事がある!資料整理の山から山へ、むそしてまた山の資料。これまて体力が必要であり、その時の感情も重要なキーとなる。断捨離って本当に資料に関しては難しすぎる。変に記憶がよみがえり、変な感情が湧く・・・そんな時は実に難しいのだ。
しかしね、一日のSTARTこそ、冷えた脳みそで闘わないと出来ないものです。それに読みかけの本とか、なんでまた、こんなに本があるんだぁーっと叫びたくなる。まあたんたんと進め!進め!
「社会貢献活動見本市」開催。朝からブースにつめる。コロナの事など皆は忘れたかのような活気と賑わい、一時は会場が満員電車の様になったほど。それだけ何かが戻ってきたな感あり。
見本市とは本当に終日たったまま、そのテーマで来場者に話し続ける。立ち仕事である。立ったままは本当にふっとあっと気付く疲れがある。足が棒にとかいうが、その棒の感覚もないほどに疲労するものであるが、やはり、こうして立ったままでいられる健康に感謝感謝である。
来年は19回目、そして翌年は20回目かと、考えながらに自分の人生についても考える。本当にトシとると時間の経過が速いとかんじるみものだなと。高校生時代の文化祭の漲り、迸るサムシング。ただただ懐かしさを思い出しながら、人と人とのコミュニケーションの一日が過ぎる。
懇親会と表彰式で夜も更けて・・・「少し、いきますか」と仲間で一献へとは(笑)まだまだ体力有り!とみた。
冷たい雨降りで一時は霙になった。明日の「社会貢献活動見本市」のパネル展示の為に午後一から会場へ搬入仕事。第18回目となった。途中からの参加ではあるが、だいぶひとつの考えに到達しようとしている。
とにかく、この世は「人と人」そして「地域」。そして今、自分の活動は永遠ではないから、次世代に向けてエッセンスでも伝えていくのならそのアクションを起こさないとならない。
メンバーと帰り道に「お茶でも」と誘われて、カフェへ。珈琲のつもりだったがホットのココアにした。穏やかな甘さにほっ。疲れが少し飛んで行った感じがした。いよいよ明日も朝から・・・終日!頑張ろう!