2024年1月27日(土)に無事に新春上映会を終了した。
本当に会場は活気が漲っていた。
とにかく・・・構成から進行まで。
お疲れ様でした!
多くの人々の協力がただただ嬉しい。
2024年1月27日(土)に無事に新春上映会を終了した。
本当に会場は活気が漲っていた。
とにかく・・・構成から進行まで。
お疲れ様でした!
多くの人々の協力がただただ嬉しい。
先般、キャッシュレス時代について書いたが、最近は実にセルフレジが多い。はっきり言って、中高年でサクサク出来る人ってかなり慣れている方々です。
なんでもビッ!ピッ!とスキャンしているだけで「終わったぁ」と思って、その精算しないで帰ってしまう人が意外と多いそうだ。つまり万引きしたくてしているのではない。中には悪いこと考えている人もいるとは聞いたが・・・。確かに、数少なければ注意もするがまんたんの買い物だけども疲れている場合、その後の精算まではちときつい事も多い。どうぞ中高年の心身の事、もっと考えて、大切にしてくださ~い!

区制90周年の映像制作の時、当時、高野之夫豊島区区長は体調を壊されていた。なんとか!なんとか!と祈る気持ちで・・・猛烈に必死に進めていたが、区長の笑顔とお声を・・・収録出来ずであった。時が一瞬止まった。
2024年1月21日(日)。寒く、大雨である。聞けば、「雨男」であったという。高野区長の一周忌法要が祥雲寺でとりおこなわれた。遺影はあの底抜けに明るい笑顔。ふっとふっといろんなイベントで汗かいている時に「ありがとう」と静かに言われた声を思い出していた。読経の中、本当に時がずんすんと駆け抜ける。
偲ぶ会が終わり・・・
カサブランカの香りに包まれる。人はいろんな想いに包まれて、生きて!生きて!いくものなんだねと。

昔、勤務していた新聞社から「旧友会名簿」が届いた。名簿に掲載された名前。それは大仰だが、生きているという証。ページをめくりながらなんとなくほーっとするものだ。名簿の最後あたりになって亡くなった方々の名前があり、当時の編集長の名前を発見する。しばし見つめて、その亡くなった時と享年を見る。
人間って不思議なほど一気に過去に有った様々なシーンや声や大笑いしたエピソードなどを思い出すものか!と思った。書いていたらきりがないほど一人で思い出す。
そして、説明しがたい・・・・底知れぬ寂しさと哀しさと懐かしさが混じり合った感情が溢れ出す。
呟きでもなく、叫びでもなく・・・
「有難うござました」と。
NPO活動もしているのだが、そこで「上映会」を企画している。参加の有無について、会員さん全員がメールが出来れば・・・と思うが、高齢者の場合は少し無理な点が多い。「出欠の有無」については今回は切り取りで返信封筒に入れて投函してもらうようにした・・・しかし、わざわざ・・失礼!有無をPDFにしたものがメールで来たり、また、FAXで送信されてきたり、実にいろんな展開があるのだ。情報伝達の過渡期ってこうなのかと思う昨今。
過渡期と言えば、最近はキャッシュレス化が可なり浸透している。100円shopも、またコンビニの会計もキャッシュレス化が進んでいる。先般、サザエさんではないが、財布を忘れて出かけてしまったが、何とキャッシュレスで一日、過ごす事が出来た。あ~ら!不思議、そんな感覚であった。
しかし、いろんなキャッシュレスシーンで困惑している高齢者も多いのも事実。決して「わたしには関係ない!」ではない事を知ろう。
過渡期・・・時代だな・・・つくづく思う。

最近は墓じまいをする家庭が増えてきているようだ。そして、年賀状じまいをする人も増えてきているように感じる。しまわれてしまうと・・・その方々と連絡というものは殆どできずというか、やらない、やれない。昔の思い出というか記憶だけが残っている。今更ながら不思議な感覚だと思う。というのは多分だろうが・・・もしかして「亡くなった」であろうことも分からずにそのまま時を経ているからか。その人本人が亡くなってしまうと殆どがその人の「死」を知る事が出来ないものだ。新聞に掲載されたりテレビ番組でニュースになる人々は別として、大概がそのまま消えて・・・大切な「記憶」からも消えていく。本人の携帯電話番号のみでは本当に分からないまま付き合いとは消えていくものだなと最近、強く感じている。
そんなに簡単に、「年賀状じまいをさせていただきます‼」と言わなくてもいいんじゃないかな?と余計な事も感じる。普通に?何気なく・・・ああ、そうだったんだね、それでいいとだ思うけどね。やはり携帯電話が日常でLINEだメールだFBでが日常になってしまった現代のいう時代の寂しさなのかも知れないね。
90歳を超えた、高齢の男性たちから私が活動しているNPO法人の「新年会には少し遅れるから大丈夫かなあ?」「吉田さん、最近、足の痛みが消えたんだよ~」「新年会の前にいかなくてはいけない用事が入ったんだ」などと何度も電話があったり・・・人生ってこういう事が嬉しい時ってあるもの。今日はそんな日なんだな。
梅はさいたか?桜はまだかいな~
ニュースで蝋梅の花がうつっていた。なんていいんだろう・・・と見ていたが蝋梅の種とは落ちないから、ジンクスで受験のお守りにもなるらしい。また草木染で蝋梅の枝をつかうらしい。そして種から植えて花が咲くのにかなり年月がかかるらしい。植物の素敵さってこういうところにあるんだよねと思った。
知人と久しぶりに新宿でランチ。人々が行きかう街の風景。
昨年、「酉の市」でも新宿の花園神社に新聞社時代の仲間たちと集まったが、昼間の新宿の街の様子も記憶にある風景とは随分と違っていた。昔はなんだっけな?・・・と思い出すと、なかなか懐かしいといえば懐かしいが・・・
新宿3丁目あたりはアルタ、紀伊国屋書店、他の銀行以外はかなり変貌!新宿本部勤務時代とは全く異なる。
先般、大手町でもあんぐり~状態であったな。特に消えない人間の記憶っていうものは厄介といえば厄介である。
紀伊国屋書店の一階の鉱物専門の店舗がそのままあったのには嬉しくなって感動して!店の人と暫く話した。いろんなものが懐かしいというのはトシをとったせいかも知れないな。