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ichikoTV - Part 54 ichikoTV

〝挑む〟いう決断に拍手したい

2022 年 2 月 10 日 by ichiko_tv

今回の北京五輪のフィギュアスケートで羽生結弦が選択した「挑む」という姿勢に本当に感動むした。私は全くの素人だからその技がどれほどの難解な事か?分からないが、羽生選手の果敢なる〝4回転半〟への挑みは歴史に名前を刻んだと思う。5回転が人間の最大である?といろいろ聞いたりもしたが、そんな情報はぶっ飛んだ。人は口々に挑戦が大切だという。しかし、本当に挑戦する決断は難しいのだ。ちょっと前で止まってしまうのが常である。「報われない努力ってある」という羽生選手の言葉に「そうだね」「そうじゃない」とも言えない自分がいる。とにかく挑むという選択と挑んだ行動に拍手しかない。

御手数料にビックリ

2022 年 2 月 9 日 by ichiko_tv

本当に世の中がキャッシュレス化が進んでいる?と感じる。移動は交通系のカードで決済が殆どであるし、また商品購入もキャッシュレスが多いことに気づく。

そんな中で貯金箱に500円玉貯金をしているのだが・・・ゆうちょ銀行でのATМ硬貨預払料金が例えば硬貨1~25枚が110円、26~50枚が220円、51~100枚330円、硬貨を伴う払い戻しは1枚以上に110円の手数料がかかる。ただただビックリビックリでありまして・・・旅行用にと楽しみに貯金箱に入れている500円玉もせっせと使ったほうがいいと思った。

いろんな生活面での変化。これからますますインフレになっていくのだろうが・・・いろいろ考えれば考えるほどに諸々大変な世の中であるという事と、キャッシュレスはあくまで、湯水の如くお金が湧き出るものでないという認識だけはもっていないとまずい。

オリンピック!初めて知ることが多い

2022 年 2 月 8 日 by ichiko_tv

北京五輪期間中、本当に初めて知る事が多い。注目競技の一つ、フィギュアスケート。羽生選手にとって大きな得点源となるはずだった冒頭の4回転サルコー・・・一回転・・・とは言っても私は一瞬、なんだか分からなかったのだが、フィギュア界では「抜ける」と表現される今回のように穴や溝にハマることが起った。要は「他のスケーターの穴」にハマったということらしい。羽生結弦は演技後にの穴を確認していた。「そんな事ってあるのか?」とビックリしたが競技を見ていた荒川静香さんのその〝驚き〟の姿が実にインパクトあった。

しかし、相変わらず凄い!世界選手権3連覇のネイサン・チェン(米国)。初出場の18歳の鍵山優真は2位、平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨は3位と好位置につけた。鍵山選手18歳。あの楽しむような姿は本当に見ているほうもウキウキしてしまうほど。全体的にハイレベルだな!今後が実に楽しみである。

2022年 新年会

2022 年 2 月 6 日 by ichiko_tv

本日は明治記念館で「伊勢会」の新年会。昨年は開催されなかったが今年は何とも厳かな気持ち。お庭の緑を見ながら、早くコロナが終息するといいな・・・と思う。

氷川神社へ

2022 年 2 月 5 日 by ichiko_tv

2022年吉方位の氷川神社にお参り。最寄りの駅からはそう遠くはないが、何とも青空で気持ちがいい!

立春

2022 年 2 月 4 日 by ichiko_tv

2/3節分の豆まきもおわり2/4立春となった。この一週間のうち吉方位の神社にお参りに行こう。

2022年 節分

2022 年 2 月 3 日 by ichiko_tv

豆まき・・・いつのころからか、あとの片付けが大変とかでいい加減になってしまったが、今年はコロナ退散も祈って「鬼は外 福はうち」をしっかりと!ようやく2022年に突入します‼

sports

2022 年 2 月 2 日 by ichiko_tv

さんにしてもスキーの堀島行真さんをはじめ野球の大谷翔平さん、フィギアスケートの羽生結弦さん等、その試合ぶりを見ていると勿論、(私がいう事自体失礼なのだとは思うが)努力という世界はあるのだろうが、やはりもって生まれた奇跡ともいうべき才能なんだろうなと思う。もう声も出ないほどのその才能にそのスポーツに素人でも感動する。将棋の藤井聡太さんも然り。頭の中はどんな世界が繰り広げられているのだろうかと思っている。この世界もやはり奇跡ともいうべき才能なのかなと。

派手な衣装と言動で注目を浴びている日本ハムの新庄剛士ビッグボス。キャンプ初日の言葉が響いた。選手たちに「練習の為の練習をしている」と。試合のように練習もしないと勿体ないという苦言である。こんな苦言発する人って?多分今までにいないんだろうなと思わず拍手してしまった。

午後のインタビュー

2022 年 2 月 1 日 by ichiko_tv

昨日は区史編纂の中の人物インタビュー最後の回であった。私は、何故かその方を前に、「ああ!なんということか!」と思ったのが〝最初〟であった。

人間とは実に不思議な生き物で、いろいろな情報を詰め込みすぎていると誤ることがある。その人物に会ったその瞬間に感じ取る、なんというか・・・直観?直感?感覚か?それは物凄いスピードで脳内で処理されて行く自分を感じ取りながら、「本日はお忙しい時間を・・・」と実に月並みな表現でインタビュー開始となった。

インタビューが終わった。

最後・・・取材が終わった後だった。「ああ!何という事だ!もっともっと純粋に人を愛していこう!」と思った。

そう、人生の成功だ失敗だ、なんだかんだ、もろもろの事象に対して、人間というものはいろんな事を言い出す、吐き出す生き物だということ。

昔、父がよくぼつんと言っていたというより呟いていた「妬み、嫉み、恨みはダメだよ」と。トシは大いにとったものの(笑)まだまだ胸はって「長い人生を歩んでまいりました‼なんてといも言えない。口が裂けても言えない中途半端丸出しの人生経験。そんな自分が実に素直に感じた「瞬間」の直感である。こりは確かな事だと思った。

人は人の事をもっと純粋に愛していかないといけない・・・

それは、理屈でも論理でもなんでもなく、ましてや〝他者〟の言い分や感想やら情報なんてばかみたいに全て信じるものではない。

その発露は心の叫びにも似ていた。

コロナ禍の呻吟

2022 年 1 月 30 日 by ichiko_tv

毎年恒例の「社会貢献活動見本市。今年こそ!会場に来場者があっての展開をと思っていたが、このコロナウイルスの蔓延により、リアル開催ではなくなった。何とか・・・と出展説明会の時は希望もあったのだが、会場での開催は無し!と決まってから、本当にどんよりした気分になった。気持ちというより気分である。リアル開催ならではの展開案だけで一杯だったので、それがダメとなるとと思うと日々何とも表現出来ない胃痛である。動画上映でやりますから~というのであればそれこそ、「これでもか」というほどのインパクトを持たないと全く無策となる。考えれば考えるほど胃が痛む。「ケセラセラよ~(^^♪」などと対面的にはいうが、そんな簡単なものではない。またまた呻吟・・・・

一体、このコロナの蔓延はいつまで続くのだろうか?3年目に突入したからこそ次の2023年、2024年・・・といろいろ考えてしまう。巷には都市伝説というのか、環境破壊により地球が・・・となんとかかんたかクライシス情報が氾濫している。全く見えてこないのも実情である。

百貨店さんも「ちょっと・・・」と悩みを聞くが居酒屋さんの落ち込みが激しい。自分が居酒屋経営していたらもうどうしようもなく迷っていると思う。ひとつずつ冷静に情報分析をする。「価値観が変わる~」などとカッコつけていう人も多かったが本当に呻吟だ。カンタンに物言うな!である。