サイトトップ

ichikoTV - Part 55 ichikoTV

ひーっ・・・

2022 年 4 月 14 日 by ichiko_tv

税金をひしと感じる季節(笑)

しかし、請求される電気代とガス代の額を見て、「ひーっ」とのけぞった。違う!一人、心というか頭の中で「どーなっているんだ?」と混乱しながら叫んだ。確実に時代が変容していくんだなと。経済がひしひしとカラダに感じてくる。

別段、データをとっているとかいないとかではなく・・・

人気の高級食パン店の列が確実になくなっている?

ちょっと・・・

2022 年 4 月 12 日 by ichiko_tv

今週末からちょっと取材で秘境の地へ(笑)本人至って真面目なんですが・・・その為にいつも以上に頑張って鍛えて、体力つけているところです。しかし、乗り継ぎ乗り継ぎ・・・で結構、移動に時間がかかりそうであるが、着実に体力は回復して気がする。一に健康、二に健康であるなとつくづく。

迷惑メール

2022 年 4 月 10 日 by ichiko_tv

最近は!多すぎる‼使用している携帯電話の会社からか?メールが毎日毎日送られてくる。しばし放置していたのだが、どうも内容が?状態。「もしかしたら」という一文が気にかかり、その数枚をコピーしてショップに相談に行った。店員さんはそれを見るなり、「迷惑メールです」と言い放った。まあ、九分九厘、思った通りの返事だったが、こうした迷惑メールの内容が日々巧みになってきている気がする。取引の無いところであれば無視するのだが、取引ある金融機関においても実に巧みである。ロゴも文章も完璧っぽい。多分・・・人間の仕業なんだろうがね・・・。その整理整頓だけで使う時間も実に無駄・・・。

真実とは

2022 年 4 月 6 日 by ichiko_tv

毎日毎日流れるウクライナのニュース。流れてくる映像に胸が張り裂けそうになる。一部では「あれは作られた情報かも知れない事を注意深く考察する必要がある」という人もいる。しかし、こんな状況の映像を?敢えて作るか?と思いつつ・・・

1994年から1996年にかけての第一次チェチェン紛争を思い出した。ロシア連邦からの独立を目指すチェチェン共和国独立派武装勢力と、それを阻止しようとするロシア連邦軍との間で発生した紛争だ。多くの人々が犠牲になり、その時は多くの記事や書籍も読み漁った。閉じてしまいそうなページに触れるたびに、一体人間の「何」がそうさせてしまうのか?と考えた。もう、閉じてしまいたくなるページの出来事が起れば・・・私は発狂してしまうかも知れない。

毎日毎日、心の中では地震が続いている。

鯛

2022 年 4 月 3 日 by ichiko_tv

天然の鯛せを見つけた。おお!養殖の鯛とは本当に違うのだ。

先ずは刺身で、そして残りは煮て・・・

この季節の鯛は本当に美味い。

そっと花見を

2022 年 4 月 2 日 by ichiko_tv
見事!と一言

土曜日の午前中。そっと花見を楽しんだ。「花が咲いているだけだでしょ」という人もいるが、桜はやはり特別だと思う。小学校1年生の時、母の親友がニューヨークからのお土産に桜のブローチをくださったが、その時にそれほど感動はなかった、申し訳ないが・・・。桜へのこだわりというか興味ってトシとるほどに深まる感じがする。毎年毎年、桜は特別だ。

時は止まらない・・・

2022 年 3 月 28 日 by ichiko_tv

こういう時代にまさに直面しているんだな・・・と思う日々だ。

今頃何を言っているのか?と言われそうだが・・・

今までのこと、これまでのことは確実に「過去」であるということだ。例えば、人は死んだらどうなるのか?という質問にあれこれいろんな世界を彷徨する人々の意見は様々あり、それを信じて生きる。しかし、人は死んだら「無」になることは変らない。

たからこそ・・・というか、その「過去」に学ぶことの多いことに対して鮮烈に気づかされる。そう!人間か何を考え何をしてね「時」は経ち、そして「今」が「今」ではない事に気づく。「過去」となっていく時間の堆積と残り香のような感情を懐かしむこともいいが、過去から学ぶことのこれまで以上に気づきが多いことを知る。

昔、映画「ひまわり」をみた

2022 年 3 月 19 日 by ichiko_tv

随分、昔の話だ。学生時代、友達と映画館へ行き「「ひまわり」をみた。涙を流していた。何故か悲しいと言って共に涙を流していた。

30代になってから40代になってから・・・この映画を改めてみたのだが、心を揺さぶるものが学生時代とは全く異なって、それは自分でも驚くほどだったことを記憶している。

冷戦期にソビエト連邦で初めて撮影された西側諸国の映画「ひまわり」。第2次世界大戦下、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚するがその幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られる。終戦後、戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向かう。漸く、夫の居所を探し当てるのだが、戦場で遭難した彼はソ連の娘に助けられて・・・

戦争によって、ひきさかれた夫婦の悲哀という、それだけのものでない事が判る。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンという二人の名優。そしてヘンリー・マンシーニの音楽。あの映像と旋律。何よりもエンディングでの地平線にまで及ぶ画面一面のひまわり畑。このひまわり畑はソビエト連邦時代のウクライナの首都キエフから南へ500キロメートルほど行ったヘルソン州で撮影されたものである。

日々

2022 年 3 月 17 日 by ichiko_tv

淡々と日常生活をこなしていく

耳に入る数々の情報

全てが把握できない中で

落ち着かないその感情さえも封印して

静かなレジスタンスなのかも知れない

落ち着かない・・・

2022 年 3 月 14 日 by ichiko_tv

企画書作成をいくつか同時並行で進めていて何というのか、口に出したくないが時間が足りないっぽい(笑)こういう言い方で結構救われる!それにしてもロシアとウクライナ・・・だけの問題ではないのに何故か他人事か。ブーチンの支持率がアップしたというニュースを見て、唖然。

今、寄付しか出来ない。そんな自分の非力さを感じる。パラリンピックも終わったが何とも心ざわざわしている中で「あのさ、世界が変化するってことはね」と弁舌爽やかな人間の言い分にもさすが辟易だ。

物事を見る「視点」というのか?これまでの周囲の人々の動きや考え方に対しても私の中ではかなり変容している。しかたないかなと思いつつ、しっかりとした基軸をもっていこうと。

ある日のニュースで「ロシアにいる母親が私のいう事をみんな嘘だという。ロシアを信じて、娘の事を信じられないの?」と滂沱の涙のウクライナにいる女性の映像を見た時、報道についてまた考えてみた。

多分・・・暫くすると?ロシアの人々も所謂、日常生活の中で「?」となると思う。