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ichikoTV - Part 54 ichikoTV

幸せな朝食

2022 年 5 月 10 日 by ichiko_tv

毎日、手塩にかけて・・・糠床は美味しさを保ち、そして進化するものだと思う。しかし、何がそんなに忙しいのか?と自分を戒めたいほどに放置しておくと、これは大変な事となる。

糠床をつくり直して、野菜を漬けた。福島県でまだ風評被害のなんたらかんたらと言われている野菜たちを漬けた。浅漬けのキュウリも蕪も実に美味い、炊き立てのご飯、そして友人からいただいた岩手県産のワカメの味噌汁。そんな朝食をとった。

心身健康であるからこそ、新鮮さが美味いと感じるのだ。当たり前のようであった決して当たり前ではない、そんな幸せ。

記憶の遺産ツアー 雑司ヶ谷編

2022 年 5 月 9 日 by ichiko_tv

2022年5月7日(土)にアップする筈であったが、散策解散後に一杯・・・ではなく二杯と進み、(笑)。本日アップします。

5月7日にと実施した、としまの「記憶の遺産ツアー」雑司ヶ谷編(豊島区国際アートカルチャー特命大使 SDGs特命大使自主事業)。

この日は、とにかく、天候が気になって午前4時には起きていた。まあ、早朝は雨がたたき打つように降っているではないか。特殊能力でもない限り、とても止められない~と思い、他の用事を始めた。低気圧ってすごいなと思いながら、雨に濡れた樹々も美しいだろうと思う。

午後12時に護国寺へ到着。久しぶりだなあと思い、昔々、小学校の時にこの停留所で降りて、学校へ歩いた日々を思い出す。街並みもビックリするほどの変貌ぶりだ。当たり前か・・・

12時半過ぎるころ、ぽちぽちと参加者の到着!名簿をとり、名札を渡す、大人の遠足?が楽しい今日この頃って感じで何か嬉しくなる。

この日、まわったコースは

護国寺仁王門集合➡清土鬼子母神➡雑司が谷七福神の「吉祥天」七福神①➡雑司が谷旧宣教師館(東京都指定有形文化財)➡雑司ケ谷霊園散策➡中野ビル・雑司が谷七福神の「布袋尊」七福神②➡仙行寺・池袋大仏、雑司が谷七福神の「華福禄壽」七福神③

仙行寺で集合写真を撮って解散へ。

次回、第2回目実施の「雑司ヶ谷編」は国指定の重要文化財・鬼子母神へ参る。御本堂への特別見学も予定しているが法明寺の「鐘楼」も特別見。実は、ここに驚くほどの歴史を発見がする。知っているようで知らなかった、そんな土地の文化や歴史を発見できるチャンス。「いつでも行ける」と思い、人間とは結局行かないもの。チャンスはその時にわおっと掴むとよい・・・と思う今日この頃。

◆6月4日(土)にまわるコースです!

都電荒川線「鬼子母神前」➡清立院➡雑司が谷七福神「毘沙門天」七福神④➡石橋記念供養塔➡大鳥神社➡雑司が谷七福神「恵比壽天」七福神⑤➡大門ケヤキ並木→並木ハウス➡未来遺産「鬼子母神堂」(国指定重要文化財)➡雑司が谷七福神「大黒天」七福神⑥➡消えた川〝弦巻川〟と焼けた〝仁王門〟➡雑司が谷七福神「弁財天」七福神⑦➡法明寺 蕣塚と鐘楼(特別見学)➡威光稲荷尊天

▼申込みフォーム

護国寺i 仁王門前に集合
5月はやはり緑が美しい 護国寺

今日は立夏です

2022 年 5 月 5 日 by ichiko_tv

2022年5月5日、今日は「立夏」です。しかし、いきなり夏模様で、歩いていると汗ばむほどです。今夜は菖蒲湯に入ろうかと!それにしても和菓子屋に行ったところ、柏餅の売れ行きの凄いことといったら!「こしあんは売り切れです!」と言われ粒あんと味噌の二種類を買いました。意外と味噌が好きなんです!私は。柏の香がふーっと・・・なんと良い香りでしょうか。柏は秋になっても落葉せず、年を越しても新しい芽が出るまで葉が落ちないという習性から、子孫繁栄を願う縁起物として扱われています。日本文化って本当にこういう時にいいな!と感じます。

今、日本が進む道とは?

2022 年 5 月 3 日 by ichiko_tv

表現の仕方、言い方が変ではあるが、ある程度大人になっていくと社会情勢そのものが自分の生活にかなりの影響があることが分かってくる。子ども時代は然り、また若い時代には全く無頓着であった・・・と思う。最近、時々感じる胃の痛みはこうしたことから来ているのかも知れないなと思うほどである。漠然としているかも知れないが言いようのない「不安感」「不安定感」。多くのシーンで「楽しんじゃいましょうよ~」と楽しそうにしている人達の表情の陰に、時折、何とも言えない悲壮感を垣間見る事がある。しかし、沈黙である。只管、沈黙を続けよう。次に発せられる言葉が分かっているからこそ沈黙しかないと思う。「じゃあ、どうすればいいのよっ!」と口を揃えていうであろうし、且つ、「私はもうそのころにはこの世にいない」とたいがいの人々は諦観には程遠い悲壮感を口にする。

さて、ロシアによるウクライナ侵略は開始から2カ月ほど経過した。我々は新型コロナウイルスに翻弄された約3年という日々の中で、苦悶した。脳みその働きではないが、人は自分の気持ちを必死に守る為に脳みそのある部分思考を停止したところがあると思う。

ウクライナの健闘・・・そう、「他人事感覚」であるということ。

毎号、記事としては掲載されているが月刊誌の「正論」6月号では、ロシアのプーチン大統領と十数回会談した森喜朗元首相が、プーチン氏との会話を明かすという。慎んできたことも時あらば漏らす・・・外国首脳との会談内容を外には漏らさない筈なのに。しかし時間が経った今、明かされるという。日本国内の論調があまりにも欧米からの情報が中心になっていて、日本人が物事を公正に見ていないということである。

「私も今年で八十五歳になり、いつあの世に逝ってしまうかもしれない。そうした中、私が直接聞いたプーチンの考えを本誌に資料として残すことで、日本としてどうあるべきかを考えていただければと思います」と。あくまで一人の人間・森氏の論考であるが参考にしたい。

また、新聞社の台湾支局長も「中国からみれば『台湾はクリミア半島、日本はウクライナ全土』。もし中国が台湾を併合したら、その八年後には日本に攻めてくる。たからこそ日本は中国の脅威にこそ備えなければならない」と強調する。また、ロシアが「大きな北朝鮮」となり、新たな冷戦下では中国が新「悪の枢軸」のボスになる可能性が高いと警鐘を鳴らしている。

ウクライナ情勢を注意深く見ている中国の習近平国家主席の出方。米シンクタンク戦略予算評価センター(CSBA)のエヴァン・モンゴメリー部長とトシ・ヨシハラ上席研究員は、プーチン大統領に倣い習主席は台湾侵略の初期段階から核兵器の使用をチラつかせて脅かしてくる可能性があると指摘。さらに、中国が台湾の封鎖(物資の補給阻止)、指導者の殺害(斬首作戦)を目指すと見ている。

日本という国は崩壊するかも知れない恐怖。だからこそ、日米同盟を分断されないように、平時からの備えが必要であるのだ。そして、何よりも怖いサイバー攻撃にも対応していかないとならない。あまりにも「マイナーリーグ」と評される如くに日本は.サイバー攻撃への準備ができていないのだ。日本政府の無防備さにくわえ、日本の民間企業が有する技術を中国が狙っている実態がある。問題のの先送り体質。「まあ、いいやいいや」と日本人独特の「問題化しない大問題」をスルーする傾向。よくよく見ていくと、何とも日本の脆弱さに目をおおいたくなる。

健康でいるという大切さ

2022 年 5 月 1 日 by ichiko_tv

陰陽五行をされている方からのめるまがで集合の意識について書かれていた。なんても5/4までは辰月でおおらかな「気」が流れ、5/5からは巳月になり一気にネガティブに入るそうだ。

5/1は「新月である。最近は月のことがとても気になり、新月の時には思いっきり計画や夢を纏めるようにしている。心が整ってくる。人間の誕生そして死など、本当に月の不思議さと神秘性には何度も触れてきたからか?ああ!やはり人間って自然界に生かされているのだと分かる。

何れにしても!私は先ずは「健康」な肉体を作ることであると思っている。それがなくなっていくと、実に不思議な体験をするものだ。体験は宝である。肉体の健康というものが実に心の状態までに影響してくるという事に気づく。どれだけ気づく事が出来るか?ということである。決して「当たり前」のことではないという事にどれだけ気づく事が出来るか?

あららぁ・・・

2022 年 5 月 1 日 by ichiko_tv

気か付いたら既に5月に突入しているではないか・・・本当に何か気ぜわしく、本当に忙しい。時間を刻んでいる感じの怒涛の日が過ぎていった・・・

急須

2022 年 4 月 25 日 by ichiko_tv

人って毎日毎日の事柄が「生活」だと思っている。それぞれの人々の家庭らはそれぞれのものがあるという事なのだが・・・

ある時、多くの子どもたちが「サカナは切り身が海で泳いでいると思っている」という事を聞いた時は、冗談もあるものだと笑って過ごせたが、この度、あまりにも急須の存在を知らない子どもたちの多いことを知り、かなり驚いた。「うちは、あまり日本茶とか飲まないので~」という言葉はよく聞いていたが、そうした中ではあってもペットボトルに入っているのが日本茶と思っているという。まさか?え?と思ってはみたものの、現在では確かに急須からお茶をいれるという行為はあまりないのかも知れないな・・・と。急須のない家庭って多いのかも知れないな。ある子どもさんが「それはヤカンでしょ?」と言った。

問題で急須のイラストや写真が出てきても、何だか分からないよ~という子どももいるのかも知れないと思った。

リアル!コミュニケーション

2022 年 4 月 22 日 by ichiko_tv

メールや電話ではさんざん会話しているものの・・・本当に久しぶりに友達たちと会って話して呑んだ。

2019年3月6日から・・・随分と時間が経ったものだ。2月18日は結構おおがかりなインタビューをして、まだそのころは新型コロナウイルスの出現に対しては甘い認識だった。それから3月、そして4月に入り「これはおかしい」と誰もが右往左往していたといえる。

まだまだウイルスが終息したわけではないがこんなにも人とリアルに会えるという事は素敵な事かと思った。

兵庫県豊岡市但東町

2022 年 4 月 17 日 by ichiko_tv

2022年4月16日(土)から17日(日)、兵庫県豊岡市但東町にいた。多分、この日の出来事についてはじっくりと自分の内で考えながら纏めていこうと思っている。ただ、山から下りてきた時、コウノトリが飛来し、森の中へ飛んでいったあの姿は私にとっては本当に幸福なひと時であった。

国境

2022 年 4 月 14 日 by ichiko_tv

「国境は燃えている」という映画があったが・・・

どうも私には「国境」の感覚はない。

昔、ヨーロッパを巡る旅をしたことがあったが、その時に何か「国境」をこえているという感覚があった。

今、世界地図を少し方向をかえて見ると、ロシア、中国という国との距離感が違って見える。「えっ?」と思うほどの感覚の違いだ。

そして、日本に住んでいると「宗教観」さえも違うことに改めて気づくのだ。